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ぼぎわんが、来る
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ぼぎわんが、来るの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 101~120 6/10ページ
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| 楽しめました | ||||
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| 「ししりばの家」が読みやすかったので、シリーズ第1弾である本作を読んでみました。 文章が巧いのか、先へ先へと読みたくなる文章で、一気読みでした。次々に語り手が変わり、主人公の主観が他の主人公になってみると全然見え方が変わるという構成もよかったです。 また、途中まで続くあるあるの夫婦間のすれ違いが作者本人がご経験されているのか?というほどリアルで、個人的には嫌いななかなかに辛気臭いお話でしたが、私は一体今何を読んでいるのだろう?と途中で疑問や違和感を覚えることもなく、ちゃんとホラー(の中にミステリ要素もアリ)の中の一部として読むこともできました。 ホラーとして怖いかどうかといわれれば…夜中に読んでいても全く怖くはなかったのですが、お話としてはとても面白く読めました。 | ||||
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| 映画のタイトルが「来る」だったので、最初分かりませんでした。 読み進んで行くと あれ?これと同じ様な映画観たなぁ……… と思いまして 途中まで読んで止めました。 まだ、映画の内容がしっかり残っているので 忘れた頃に読んでみたいと思います。 | ||||
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| 映画は見ていて、「はぁ?なにこれ?」て感じでした。 監督はお化けや怪奇には興味が無いんでしょう。 映画にガッカリしましたが、原作は満足しました。ダンナの目線、奥さんの目線、そしてライターの目線。 スゴく良くできていて、一気に読み上げました。 実に良かったです。 | ||||
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| 痛快アクションホラーの王道と言った所でしょうか。 読みやすく、親しみやすい印象を受けました。 クトゥルフ神話の雰囲気もあり、人間の恐ろしさもあり、難しくないけれども、きちんと考えて読める作品です。 ぼぎわんという、化け物の名前の由来が分かると、また面白いですね! | ||||
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| ししりばの家で比嘉姉妹を知り。面白さで読んだ2作目でした。展開も早く一気読みできました。 | ||||
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| 魅力的な登場人物 最初はじわじわと忍び寄りながら目的の人物が見つかってしまうと結構物理的に襲いかかるぼぎわん対抗するため奔走する主人公たちとハラハラさせられっぱなしで一気に読めてしまうというかページをめくるてを止めさせてくれない作品です | ||||
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| スピルバーグ製作の「ポルターガイスト」という映画は、 悪霊に狙われた幼い娘を父親をはじめとした一家が守るという映画である この「ぼぎわんが、来る」は同じように娘が得体のしれない化け物に狙われているというのに、 家族そのものがすでに崩壊している、これは単なるホラーではなく「家族」の物語なのだ そして最終的に少女を救うのは、かつて自分の都合で子を堕胎させた男、そして子を産めない女 つまりは家族になりえない男女である、実の家族が救えない(救う気すらなかった?)父母ではなく 家族になれない男女が身を張って少女を守り、救おうとする これから彼らが「家族」になれる保証はないが、これはいわば「裏ポルターガイスト」とでもいうべき傑作である (そういえば作者は「ポルターガイスト2」がすごく怖かったそうである) | ||||
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| 映画「告白」の演者、スタッフが作った「来る」を鑑賞し面白かったので原作である本書を購入。 どうしても映画のキャラクターが頭に残ってしまいましたが、それでも楽しめました。 映像化するのが難しい内容だとおもいますがラストは映画とは異なるものでしたが、これもありかと。 先に「来る」を見てしまった後でも楽しめるとおもいます。 | ||||
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| 本は嫌いで夏休みの宿題で読むぐらいで それ以降買おうと思わなかった自分が、映画をきっかけに小説も買うとは思いませんでした。 続きが気になり、活字を読むのが苦ではなく読了して驚いています。 構成がとても面白く、展開にワクワクしました。 あまり怖さは感じませんでした。 | ||||
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| 昨年に実写映画の「来る」を観賞し、原作も読んだみたところ映画以上に面白く、良いものでした。 他の比嘉姉妹シリーズもとても面白かったので興味のある方は是非そちらもご覧あれ! | ||||
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| 琴子がなんせカッコイイ、人間がやっぱり一番怖い。 | ||||
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| 『来る』をdvdで観て、面白かったので原作も読んでみました。原作と映画で多少の設定変更があるものの、同じような構成で、いまいち理解できなかった部分も「そーゆーことか!」と納得できました。私は頭が悪いのでいまいち理解できなかったところもあります笑。ちなみに『ずうのめ人形』も面白かったです。 | ||||
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| 久しぶりにゾクっとくる作品に出会えた。 作者のホラー小説への深い造詣を垣間見る文章が数多く散見出来る作品だった。 グロ系ではなく、本当に怖い系を読みたい方にオススメ。 | ||||
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| 映画「…来る!」をきっかけに、この「ぼぎわん」から始め、比嘉姉妹関係を全部とりあえず読みました。 で、結局これが一番面白かったかな。 自身が漫画を描くので、面白い小説はすぐ、漫画にしたらどうか、という目で読みます。これが発動した段階で「面白い小説」というジャンルに、自分の中で入れています。この作家さん作品では、一番早く発動したのがこれだったかと。 きちんとホラー。そしてちょっとヒロイック。ただまぁ…漫画だとしたら比嘉姉妹が弱すぎるかなぁと思います。他作品ではもっと弱いものなぁ。 ただこの作品には一箇所、「比嘉琴子かぁ!」と「連中」が騒然とするシーンが有ります。 いいです。活劇の前のフリはバッチリだぜ、というシーンです。 物語として見た時に、ホラー、謎解き、ヒロイック、活劇のバランスが整ったのが本作であるかと。 映画では、映像にする気がどう考えても無かった「ぼぎわん」本体ですが、本作ではきちんと描かれています。比嘉姉妹は非常にそそられるのですが、彼女らの魅力が発揮されるのが本作以外、そうないのが残念です。 取り敢えず、コレは読んどけば良いと思うよ。 | ||||
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| 評判がよかったので購入。 関係ないですが実写映画は「来る。」にタイトル変更されたそうで……ぼぎわんからぼぎわんぬいたらぼぎわんじゃないだろ!!それ一番大事な要素だろ!!いや、短くインパクト狙いにした意図もわかりますが、このシリーズは謎のひらがな名称がフックになってるので…… あらすじは他の人が解説してるので割愛。 ホラー要素はそこまで強くない……かな?逃げても逃げても追ってくる、知り合いや家族を騙って詐欺にかける、ぼぎわんのアグレッシブさはヤバい。こんなストーカー絶対いやだ。 章タイトルがこっている。全部通して読むと「なるほど、だからか!」と腑に落ちる。 そして一人称視点の語り手が交代すると、その印象がガラリと変わる。パパ友だの名刺ポエムだのは、本人視点で既にドン引きするウザさで、こんなヤツが父親だったらいやだ……と素で思った。 読了後に読み返すとちょっとした文章の裏が見えてきて(「この手の施設特有の湿った空気」「大事なのは妻の気持ちを慮ることじゃない、夫である私がどうしたいかだ」)独善的な夫への嫌悪感が増す。 この作者の特色というかなんというか、独善的な夫や上司によるモラハラ・パワハラ・セクハラ・DVが頻繁に取り上げられ、その描写がすごくねちっこくクズさがリアル。 野崎や真琴のパートはさほどひっかからず読めるのだが、ぶっちゃけ香奈視点はキツかった。キャラクターが作者の価値観や憎むべきものを代弁するスピーカーになってるみたいで…… ラストはホラーからバトル路線に舵を切り最強の霊能者・琴子が大活躍。 最大の見せ場は「比嘉琴子かああああああああああああ!!」です。 バケモノも跨いで避ける琴子が強すぎて、あんまり怖くなくなってしまった……。 最大の被害者は逢坂さんです。 他人の為に体張ってあんな目にあったのにその後特段触れられずフェードアウトなんて報われない……。 | ||||
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| 3章構成の第1章の展開は怖くてとても面白かった。 第2章が現実的な問題が語られ、勘違いパパの痛さが(読み物として)面白かったし、こういう人って現実にいるよな、なんて思ったり。 第3章はよく言えば「ゲェェー!おまえは!」というような漫画的展開にクスりと来た。3章の展開を好まない人が多いようですが、私には許容範囲で楽しめました。恐怖心は下がったけれど。ダラダラ伸ばさずにまとめてくれていたのはよかったと思う。 ほんとに第1章に引き込まれた。これだけでも読んでよかったと思えた。 | ||||
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| 1章は秀逸な怖さでした。 夜ちょっと外に出るのが「怖い」まではいかなくても「なんか嫌だな~出てくないな~」と思うくらいには恐怖心を刻まれました。 1章でじわじわと追い詰め、2章は1章のアナザーストーリー的な感じ。3章で・・・ ネタバレですが、ラストはドッタンバッタンの肉弾戦。 この辺りは、洋画のホラー映画みたいです。それが惜しい。 一気に現実離れしていきます。 それでも、若干の不安要素を残しつつ良いラストに落ち着いた感じで面白かったです。 オーディブルだとナレーターに声が良かったです。 映画のトレーラーも観ていたのですが、声の感じが妻夫木さん、岡田さんと妙にマッチしてました。 | ||||
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| 映画を見てからの購入。 原作の方が臨場感あるかも。 | ||||
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| 知り合いから聞いて購入しました。 予想以上に怖く、でも、一気に読んでしまいました | ||||
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