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ぼぎわんが、来る



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【この小説が収録されている参考書籍】
ぼぎわんが、来る
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)

ぼぎわんが、来るの評価: 3.96/5点 レビュー 281件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全196件 81~100 5/10ページ
No.116:
(4pt)

自分ではどうにもできないところで始まってしまった話。

あらゆる創作にはフィクションラインと言うものがあって、この水準は真実味…と言うよりも受け手の没入感の水準に比例する。らしい。現役のホラー映画監督が言ってるから、まあ信用していいと思う。
で、ホラーにおいてホラー的存在のアタックに理由をつけると物語としてはまとまりがよくなるけど、逆にフィクションラインの水準が高くなっていまいち話に入り込めない、つまり一歩引いて見てしまうことで怖くなくなってしまうという問題がある。俗に言う「いや俺そんなことしねーし」問題である。
そのあたりの問題を、この作品は上手くクリアしていると思う。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.115:
(5pt)

凄かった

Amazonプライムで、映画を観て、気になったので購入しました。
映画との違いを楽しみつつも、描かれていない描写-様々な人物の心の中や、その時の状況など、小説だからこそ読める場面が面白く、文字であっても感じられる『ぎわぼん』の恐ろしさ・不気味さが凄かったの一言が出てきます。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.114:
(5pt)

映画を先に見ました

映画を観た人で本を読む人だったらまず間違いなく原作を読まねばならないと思うでしょう
ぼくはそう思いましたし、そういうわけで読みました

かなりよかったです
原作がです
映画も悪くはないのですが、原作を先に読んでいて映画を見たら怒るかもしれない
先に見ていてよかったです
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.113:
(5pt)

映画のモヤモヤが解決

Amazonプライムで映画「来る」を観て、原作を購入しました。
普段ホラー小説はほとんど読まないおかげか、すんなり楽しめたと思います。
映画で疑問に思っていたことが回収され、すっきりしました。
それと元々作者がライターだったからか文章が読みやすく、ぼぎわんという語感もとてもよかったです。
他の作品も買いました。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.112:
(4pt)

クールな霊媒師姉妹が尊いです。

アマプラに映画『来る』が配信され、見たのをきっかけに原作を読みました。個人的には映画よりも起承転結がはっきりしていた原作の方が好きです。アレ、こと、ぼぎわん。何故秀樹(妻夫木聡)を追いかけるのが、正体はなんなのか…などなど、映画を見た方こそお勧めしたいです。
私はぼぎわんをキンドルで購入後、比嘉姉妹シリーズにすっかりハマって書籍をすべて揃えました…!笑
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.111:
(4pt)

読みやすいです。

プライムで映画の来るを視聴後、原作の小説があるのを知り購入しました。映画ではいまひとつ納得できないと云うか何で?と思うところが多く、小説で納得できました。非常に読みやすく数時間で読破できます。怖いかと言われるとホラーというより日常の中にあるエゴとすれ違い、思い込みが怖い。女は我慢して耐えてしまうという観念すべてはこれから始まっているんですが、私も気を付けようと思いました。コミュニケーションは大切ってことです。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.110:
(5pt)

面白く読めました

テンポが良くて 読みやすかったです

映画を先に観たのですが 個人的には本が面白く感じましたが 映画が決して悪いわけではないです
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.109:
(4pt)

新世代のオカルトエンターテイメント

映画を観て原作に興味を持ちましたが、設定は違う部分も多く、よりミステリー要素が強くなっており、新鮮な気持ちで楽しめました。
琴子は唐突に現れる非現実的な強キャラで、所謂「寺生まれのTさん」的な存在に近いものを感じるというか…洒落怖などを好んで読む人には親しみのある世界観かもしれません。
ネットオカルト愛好世代(と自称する)の自分には、とても楽しめるオカルトエンターテイメントでした。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.108:
(5pt)

よき

映画を観てから、読みました。
やっぱりこの流れで読むのが良いですね。
姉ちゃんつえぇぇえ!!!
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.107:
(5pt)

一気読み

とにかく先が気になりグイグイ読めます。子供の頃、田舎に帰省した時に祖母が口にした所謂言い伝え的なエピソードも思い出して、ドキドキワクワクしながら読めました。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.106:
(5pt)

面白かった

映画を観たのでこれも読んだ
原作のほうが素晴らしい構成になってる気がした
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No.105:
(4pt)

話は面白かった。

「ししりばの家」よりは面白かったというか、話が複雑で読みごたえがありました。
しかし好みの問題ですが、私にはどうもピンときませんでした。ホラーには興味はあるのですが、、、、。
むしろ外国のゴシックロマンのような他愛もない小説のほうが後味がさっぱりします。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.104:
(5pt)

映画を見た人は是非

アマプラで本書を原作にした映画「来る」を見た。
どうにも色々腑に落ちない箇所が多かったため、原作を読み始めたわけですが
とんでもなく面白くて一気読みしてしまいました。
映画の最後が腑に落ちない、両親に救いがない、結局ぼぎわんってなんだったの??
って思ってた人は原作である本書を読むことをとてもおすすめします。
特に映画前半のだれやすい部分(なんちゃってイクメンパパ全面推し)がほぼないため
ストレスなくさくさく読み進められると思います。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.103:
(4pt)

映画より先に読んで

日常のふとした歪みや隙間に生まれる、あの何とも例えようのない空気、いたたまれない感じが怖くて、引き込まれます。
一気に読んだ後も読み返してます。

既婚、未婚、老若男女問わず、人との関わりや、特に自分の「家族」について考えたりもしました。
今更だけど、映画を観るのは読んでからの方が絶対いいと思います。
映画も繰り返し観ていますが。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.102:
(4pt)

映画も見たい!

頭の中に身の毛もよだつ映像がひろがり、夜、寝るのが怖かったくらい。
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4041035562
No.101:
(5pt)

女性だと思った

Amazonのあなたにお薦めの本・・・って感じでメールが来たので初めて知り読んでみました。
ホラー小説ですが、夫目線、主婦目線、それもかなり女性からの視点が細かくて,もうてっきり女性の作家さんだと思い込んでいました。
出産や子育て、主婦の暮らしなど、結構共感出来る感じでした。
次作のずうのめ人形でも女性作家さんだと思ってて,あるとき男性だとしり、結構びっくりしました。
ホラーですが,人の内面というか心情というか,その辺りの描写が繊細に書かれてあります。
ホラー小説だけど、幽霊的な物でもなく、お化け物って感じでしょうか。
私は充分楽しめました。それに文章も読みやすく上手いって思いましたから,次作もすぐに購入しました。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.100:
(5pt)

ほぼ一気に読める

たぶん10年以上ぶりにほぼ一気に読みました。先に映画を見ていたのでどこが違うのか確認しながらという感じになってしまいましたが。大層面白い作品でした。比嘉姉妹シリーズをさっそく読んでみようと思います。一点だけよくわからないのが、第1章の14の最後または15の最初の部分。刃物を隠し鏡を割るという琴子になりすました声の指示、およびその行動の記述がないこと。ひょっとしてと思い、本屋で紙の本も見ましたが、同じでした。映画では表現されているのですが・・・。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.99:
(5pt)

ホラーミステリーとも言うべき名作

これは面白い。正に一気読み。
本格的なホラー小説は、かなり久しぶりだったが、上質のミステリー要素がたっぷりと含まれており、全く飽きることなく読み進めることが出来た。
三部構成で、それぞれメインのキャラクターが異なる形式。登場人物が同じなのに視点が違うことでそれぞれの関係性が大きく変わってきて、これもまたこの本を輝かせている要素である。
主要なテーマは、強大な敵である“ぼぎわん”をどうやって封じ込めるかということだが、そこに至るまでの謎解きや人間関係の描写が秀逸である。
もちろん主体である“ぼぎわん”と呼ばれる化け物が、じわじわと、だが確実に迫ってくる怖さも全編を通じて伝わってくる。
また、各キャラクターの造形も良く出来ているが、特に主人公である比嘉姉妹については、読者に続編を読んでみたいと思わせるような強い興味を抱かせる。
体の芯から冷え冷えとさせるような気味の悪さは、名作リングや黒い家には劣るかもしれないが、それ以外の要素で補って余りある作りとなっている。
何故、俺は、私はこんな目に合わなければならないのかといった、ホラー小説特有の理不尽さも十分に感じさせられるし、それは最後の最後まで続いていく。だが、今後どんな展開になろうと、最後は必ず比嘉姉妹が救ってくれるといった淡い期待感があるため、悲壮感は適度に薄められる。
とは言っても、これ、夜に読んだら相当怖いかもしれない。
ぼぎわんが、来るAmazon書評・レビュー:ぼぎわんが、来るより
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No.98:
(5pt)

比嘉姉妹にハマりましまた。

ぼきわんから比嘉姉妹シリーズが好きになりました。
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4041035562
No.97:
(4pt)

面白いr

最期まで一気。よんでみてよかった。
映画もみてみたくなりました。
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4041035562

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