(短編集)

アイの物語

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評判

アイの物語の評価:

4.66/5点 レビュー 92件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 1〜20 1/10ページ
No.184
(5pt)

最も好きなSF文学作品

SF作品ですが、難解な表現は少なく比較的読みやすいです。AIが身近な存在になりつつある今、再び読みたい作品です。
作品のタイトルも、読み終えると見事だと感じました。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.183
(5pt)

最も好きなSF文学作品

SF作品ですが、難解な表現は少なく比較的読みやすいです。AIが身近な存在になりつつある今、再び読みたい作品です。
作品のタイトルも、読み終えると見事だと感じました。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.182
(4pt)

人間の限界。。。

AIが人間を超えたSFです。

AIは隣人になるか?反逆者になるか?それは、人間次第のようです。

アイビスの優しさが心地よい一冊です。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.181
(4pt)

人間の限界。。。

AIが人間を超えたSFです。

AIは隣人になるか?反逆者になるか?それは、人間次第のようです。

アイビスの優しさが心地よい一冊です。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.180
(5pt)

古式ゆかしいSF

面白かったです!
かなり前にか書かれた著書で、何が革新的なプロットがあるわけではないとは思いますが、静かなセンス・オブ・ワンダーはあると思います。タンパク質からなる人類、人類知性への郷愁と諦観を感じます。
私は楽しんで読めましたのでそれでよいのですが、
レビューの数%でボロクソに貶している方がいて、殆どの方が楽しめたと書いているのになぜそんなにも評価が低いのだろう?と疑問に思い、少しだけ調べました。その方々は主に2通りに分けられると思いました。

一通り目は、人類がその限界を認めて人工知能に未来を明け渡すという結末に反感を持ちそれを自分の言葉で別の言葉で理論武装しているパターン。使い古されたプロットだ!とか。自分も人類の限界は拡大していって欲しいので、主人公と一緒に最後の章では反感を持ちましたが、それも著者は予測のうちでしょう。フィクションとして楽しめればよいと言うのがわたしの読書スタンスです。

2つ目のパターンは、(それと明記はされてないですが)単に面白くなかった、と短く書かれているもの。私は裏にこの作家の人格への反感があるように感じました。推測ですが…
自分はこの作者の本を読んだのは初めててした。少し前にニュースで亡くなったのを知り、読んでみたら琴線に触れるものがありましたので書いてます。
読み終わった後で調べてみたら結構有名な作家の先生でした。それくらいの有名どころを今まで読んだことがなかった位の、SFファンとしては私はにわかなわけです。でも業界ではかなり有名な方で、歯に衣着せぬ言動で嫌う方もいたようです。圭角が取れてないというか、他人の作品を頭ごなしにくさすような言動もあったかもしれません。過去の色々な騒動の記事も読みました。
別の物書きのかたの盗作を非難した(盗作は駄目なことなのでそれは当然とは思いますが)とか、数年前に脳梗塞?で寝たきりになり、自殺未遂をツイッターに書いて世間を騒がせた、とか。(その記事についた匿名掲示板の悪意のあるコメントに、久しぶりに匿名に隠れたコメントの心なさにげんなりしました…やはりあまり日常的に見るべきメディアではないのかも…自分には辛い)自分の体が動かせなくなったり思考が思うようにできなくなったら誰でも弱音を吐きたくもなります、人格と作品は分けて考えるのが私のスタンスです。

まとめると、
私はこの作品を面白く読めて、楽しめた。作者は故人になられたとのことですが、遅くなったけどありがとうと言いたい!
ということです。
人間は物語により感情や思想を伝達することができる。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.179
(5pt)

古式ゆかしいSF

面白かったです!
かなり前にか書かれた著書で、何が革新的なプロットがあるわけではないとは思いますが、静かなセンス・オブ・ワンダーはあると思います。タンパク質からなる人類、人類知性への郷愁と諦観を感じます。
私は楽しんで読めましたのでそれでよいのですが、
レビューの数%でボロクソに貶している方がいて、殆どの方が楽しめたと書いているのになぜそんなにも評価が低いのだろう?と疑問に思い、少しだけ調べました。その方々は主に2通りに分けられると思いました。

一通り目は、人類がその限界を認めて人工知能に未来を明け渡すという結末に反感を持ちそれを自分の言葉で別の言葉で理論武装しているパターン。使い古されたプロットだ!とか。自分も人類の限界は拡大していって欲しいので、主人公と一緒に最後の章では反感を持ちましたが、それも著者は予測のうちでしょう。フィクションとして楽しめればよいと言うのがわたしの読書スタンスです。

2つ目のパターンは、(それと明記はされてないですが)単に面白くなかった、と短く書かれているもの。私は裏にこの作家の人格への反感があるように感じました。推測ですが…
自分はこの作者の本を読んだのは初めててした。少し前にニュースで亡くなったのを知り、読んでみたら琴線に触れるものがありましたので書いてます。
読み終わった後で調べてみたら結構有名な作家の先生でした。それくらいの有名どころを今まで読んだことがなかった位の、SFファンとしては私はにわかなわけです。でも業界ではかなり有名な方で、歯に衣着せぬ言動で嫌う方もいたようです。圭角が取れてないというか、他人の作品を頭ごなしにくさすような言動もあったかもしれません。過去の色々な騒動の記事も読みました。
別の物書きのかたの盗作を非難した(盗作は駄目なことなのでそれは当然とは思いますが)とか、数年前に脳梗塞?で寝たきりになり、自殺未遂をツイッターに書いて世間を騒がせた、とか。(その記事についた匿名掲示板の悪意のあるコメントに、久しぶりに匿名に隠れたコメントの心なさにげんなりしました…やはりあまり日常的に見るべきメディアではないのかも…自分には辛い)自分の体が動かせなくなったり思考が思うようにできなくなったら誰でも弱音を吐きたくもなります、人格と作品は分けて考えるのが私のスタンスです。

まとめると、
私はこの作品を面白く読めて、楽しめた。作者は故人になられたとのことですが、遅くなったけどありがとうと言いたい!
ということです。
人間は物語により感情や思想を伝達することができる。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.178
(5pt)

人が辿る道に未來がある事を教えてくれます。

面白い構成で、どこに繋がってゆくのか楽しみに読み進められました。お勧めのお話です。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.177
(5pt)

人が辿る道に未來がある事を教えてくれます。

面白い構成で、どこに繋がってゆくのか楽しみに読み進められました。お勧めのお話です。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.176
(4pt)

人間自体が、人工知能の客体としてゲーム(?)の対象になる

人工知能が人間を超えた世界。
人間自体が、人工知能の客体としてゲーム(?)の対象になる
視点の転換。

人間がゴリラを保護するように
人間を保護するAI

肉体や能力面で、どうしようもなく制約を持った人間存在は
AIに可能性を託す未来は来るか(納得感が高い)

人類の未来の可能性
・AI等に道を譲る
 (人間意識のAI化等による機械化も、この一種)
・人間の強化(遺伝操作?)
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.175
(4pt)

人間自体が、人工知能の客体としてゲーム(?)の対象になる

人工知能が人間を超えた世界。
人間自体が、人工知能の客体としてゲーム(?)の対象になる
視点の転換。

人間がゴリラを保護するように
人間を保護するAI

肉体や能力面で、どうしようもなく制約を持った人間存在は
AIに可能性を託す未来は来るか(納得感が高い)

人類の未来の可能性
・AI等に道を譲る
 (人間意識のAI化等による機械化も、この一種)
・人間の強化(遺伝操作?)
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.174
(5pt)

壮大な未来と人間の細やかな機微が描かれている。日本SFのひとつの到達点を示す傑作。

人類が衰退し、アンドロイドが繁栄した未来で、アンドロイドの語る7つの物語。600ページ近い壮大な未来の物語だけど、ネット上でリレー説を紡ぐ人たちの物語(第1話)、介護ロボットとの人間の触れ合い(第6話)など、SFだけど、人間の機微も細やかに描かれ、あっという間に読了。
  私はほぼ半世紀前にSFに熱中し、その後読まなくなったけど、日本SF界がこんな傑作を産み出していたことに驚愕した。日本SFのひとつの到達点を示す傑作。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.173
(5pt)

壮大な未来と人間の細やかな機微が描かれている。日本SFのひとつの到達点を示す傑作。

人類が衰退し、アンドロイドが繁栄した未来で、アンドロイドの語る7つの物語。600ページ近い壮大な未来の物語だけど、ネット上でリレー説を紡ぐ人たちの物語(第1話)、介護ロボットとの人間の触れ合い(第6話)など、SFだけど、人間の機微も細やかに描かれ、あっという間に読了。
  私はほぼ半世紀前にSFに熱中し、その後読まなくなったけど、日本SF界がこんな傑作を産み出していたことに驚愕した。日本SFのひとつの到達点を示す傑作。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.172
(5pt)

ただのSFじゃない!心に沁みる一冊でした

応援しているミュージシャンが影響をうけたと聞いて読みました。
最初は、SF?今までに読んだことないジャンルだなぁと思ったけど…AIと人間の共生をテーマにしつつ実は人間の本質、弱さ、強さ、優しさが描かれてて読むにつれてどんどん面白くなってきました!
心に沁みる言葉もたくさん詰まってました。
特に好きな物語は「詩音が来た日」
『理解できないものは退けるのではなく、ただ許容すればいいだけのこと。それだけで世界から争いは消える』
何度も読み返したい。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.171
(5pt)

ただのSFじゃない!心に沁みる一冊でした

応援しているミュージシャンが影響をうけたと聞いて読みました。
最初は、SF?今までに読んだことないジャンルだなぁと思ったけど…AIと人間の共生をテーマにしつつ実は人間の本質、弱さ、強さ、優しさが描かれてて読むにつれてどんどん面白くなってきました!
心に沁みる言葉もたくさん詰まってました。
特に好きな物語は「詩音が来た日」
『理解できないものは退けるのではなく、ただ許容すればいいだけのこと。それだけで世界から争いは消える』
何度も読み返したい。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.170
(5pt)

想像して楽しめる本です。

心が温まるストーリーの中で、多くの物語りも楽しめる、とても内容に工夫を凝らされている一冊です。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.169
(5pt)

想像して楽しめる本です。

心が温まるストーリーの中で、多くの物語りも楽しめる、とても内容に工夫を凝らされている一冊です。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.168
(3pt)

人工知能の物語。

2006年に出版された人工知能の物語。先行のレビュアーの方が言うように、人間には理解できないという設定でしょうから、共感を通して物語に入っていく方には読み進めるのがしんどい作品だと思います。ぼくにとってはしんどくて。ですが個人的な好みは置いといて、こういう物語を作れてしまう山本さんは間違いなく一種の天才だと思います。もっともっと評価されるべき作品、作家ではないかと。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.167
(3pt)

人工知能の物語。

2006年に出版された人工知能の物語。先行のレビュアーの方が言うように、人間には理解できないという設定でしょうから、共感を通して物語に入っていく方には読み進めるのがしんどい作品だと思います。ぼくにとってはしんどくて。ですが個人的な好みは置いといて、こういう物語を作れてしまう山本さんは間違いなく一種の天才だと思います。もっともっと評価されるべき作品、作家ではないかと。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.166
(5pt)

多くの人に読んで欲しい

とても面白かった。 読んで正解でした。 ネット上の仮想世界、VRとかAIとか、すぐそこに来ていて、これが10年以上前に書かれた本とは思えない内容でした。 特に介護用ロボットが現実の介護士から人との接し方をディープラーニングしていく物語「詩音が来た日」は、人のあり方を考えさせられる感動的な話でした。
「たとえマシンには敵わなくても、ヒトには誇るべきものがある。 夢見ること、理想を追うこと、物語ること。」
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.165
(5pt)

多くの人に読んで欲しい

とても面白かった。 読んで正解でした。 ネット上の仮想世界、VRとかAIとか、すぐそこに来ていて、これが10年以上前に書かれた本とは思えない内容でした。 特に介護用ロボットが現実の介護士から人との接し方をディープラーニングしていく物語「詩音が来た日」は、人のあり方を考えさせられる感動的な話でした。
「たとえマシンには敵わなくても、ヒトには誇るべきものがある。 夢見ること、理想を追うこと、物語ること。」
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213