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ヒポクラテスの誓い
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ヒポクラテスの誓いの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全54件 1~20 1/3ページ
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| 研修医が法医学教室に異動するからはじまり色々色々違和感ありまくり 浦和医大は内科が10歳の腹膜炎をみるのか 体力的に虫垂炎の手術を受けるのに不安がある基礎疾患のなかった10歳 などなど | ||||
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| カエル男を読んだなら、是非こちらもご賞味あれ。医学用語はちょっと難しいけど大丈夫! | ||||
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| 法医学知っているようで、知らないことばかりでした 連続ものでしょうから、もっと読みたいです。 | ||||
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| 解剖や法医学の描写は大変面白かったです。 また、教授をはじめとして登場人物のキャラクター性も素晴らしかったです。 展開がワンパターンな事が残念でした。 | ||||
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| この本は、法医学を舞台にしたミステリー小説です。 研修医の栂野真琴が、単位不足を補うために法医学教室へ配属されるところから物語は始まります。 迎えるのは、超一流の解剖技術を誇る光崎教授と、少し風変わりなキャシー准教授。 いわゆる“師弟関係”の物語でありながら、死因究明を通じて「命をどう扱うべきか」というテーマを突きつけてきます。 この本の魅力は大きく二つ。 まず一つ目は、専門的な法医学の知識を物語として楽しめる点。 敗血症や気管支炎など、一見“自然死”に見える死に光崎教授が疑問を持ち、真相を探り当てていくプロセスは、単なる推理小説を超えて「学び」にもつながります。 専門用語は多いですが、ストーリーに自然に織り込まれているので、医学に詳しくない読者でも理解しやすく、スリリングに読めます。 二つ目は、登場人物の掛け合いが秀逸な点。 光崎教授の傲慢ともいえる態度に振り回されつつも、真摯に患者(遺体)と向き合おうとする真琴の姿が描かれます。このバディ感が物語の骨格となり、専門的なテーマにも関わらず親しみやすく、読み出すと止められなくなります。 一方で、序盤の専門用語や医学的な描写が少し硬いこと。 軽快な娯楽小説というより、医療とミステリーの間をしっかり橋渡しする本なので、最初は取っつきにくさを感じる人もいるかもしれません。 ただ、そのハードルを越えると「法医学ってこんなに面白いのか!」と驚かされます。 この本を読むメリットは、手軽に“法医学ミステリーの世界”に入れること。 同シリーズ作品へと読み進める入口として最適です。 特に「医療ドラマが好き」「人間の死に向き合う物語を深く味わいたい」という方におすすめしたい一冊です。 まとめると、『ヒポクラテスの誓い』は知的好奇心を刺激しつつ、エンタメとしても楽しめる稀有な作品。 法医学という特殊な題材を、読者にわかりやすく、かつスリリングに届けてくれる――まさに中山七里作品らしい一冊です。 | ||||
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| 医療の現場は難解です。短いストーリーがつながり物語が完結する。作品を読み進む程に驚いてます。 | ||||
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| 解剖される遺体の家族の嘆き、悲しむ姿とか、ほういう描写が、結構胸にこたえましたね。読み始める前は、特異なキャラによるもっとコミカルな味わいがあるのかと思ってましたが、いやいや、かなりシリアスな、重たい話が多かったですね。 そんな中で心がちょっとほっこりしたのは、法医学教室では新米の研修医・栂野真琴(つがの まこと)が、光崎藤次郎(みつざき とうじろう)教授やキャシー・ペンドルトン准(じゅん)教授に感化されて、本物のプロ魂が次第に芽生えていくところ。そこが印象に残りました。 話の底を貫いて流れる一本の糸とは別に、遺体解剖をめぐる五つの話が載ってます。私は特に、真琴の親友とその母親が関わる四番目の「母と娘」の話が、胸にぐさりと突き刺さりました。これを読んでいる今、父親が入院しているという当方の事情もあって、なんか、他人事とはとても思えない気持ちに駆られたんすよね。かなり胸にこたえる読み味でした。 | ||||
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| 法医学はとっつき難いかと思ったら面白く興味深かった。医学の専門用語が飛び交うので完璧には理解は出来ていないのだけれど、それを補う話の展開や、光崎教授の人物像にすっかり魅了されてしまった。 | ||||
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| いままで護れなかった〜から、御子柴シリーズを夢中になって追いかけ読み進めていたのですが、この本は心に響かなかったです。 中山七里さんの本はどれもファンだったので自分でも不思議ですが、真琴や光崎のことに思いを寄せられるほどの描写がなかったせいでしょうか…ざんねんながら、このシリーズは読み進めないです。 | ||||
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| BS再放送で観て面白うそうだったので書籍を購入。非常に面白く一気に読んでしまう。 著者の職業が医者でもないのに、よくこんなに詳細に小説が書けるなと感心。 ドラマとは違い、書籍の方が強く死者と生者との違いって何なのだということを自身が考えさせられた。 続編も続けて読んでいます。 | ||||
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| 現在の表紙が好きなので違っていたなら一言記載して欲しかったです。 状態は良かったです。 | ||||
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| 病気や手術のことはよく分かりませんでしたが、読んでいて面白かったです。それにしても著者の知識の広さには驚きです。 | ||||
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| 司法解剖の問題点を読者に教えてくれるが、小説の面白さとリンクしていない。ミステリとしてはトリックも恣意的。 | ||||
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| とても読みやすい作品です。 言葉の選び方を相当意識してらっしゃるのか、多少の専門用語はありつつも難しい言葉は使わずに、わかりやすい表現で丁寧に描かれているので、理解しやすく好感が持てます。 そのおかげか、解剖のシーンはリアルですが、血生臭ささはなくマイルドに感じられます。 ただ、最初から最後まで台詞が多く、テンポ良い軽快なやりとりが繰り広げられるのですが、読みやすい文体や優しい表現も相まって、ライトノベルを読んでいるかのような感覚があります。 また、主人公が医師免許を取得した大人の女性であるのに、随分と幼稚な描かれ方をされており、他の登場人物も人物造形が漫画的であることから、この作品は若年層向けに描かれている作品ではないかと思います。 ご都合主義や強引な展開、あり得ない点もいくつかあり、大人の読み物として見ると物足りなさを感じました。 ちなみにどのストーリーも、登場人物がドタバタした後で、教授が遺体を開いてハイ解決、という展開なので盛り上がりに欠けます。 このドタバタを楽しむ作品なのかもしれませんが、少々気分の悪くなる展開もあるので一概にそうとも言えません。 特に遺族を騙す話は何とかならなかったのでしょうか。 話を進めるためにこんな展開にせざるを得なかったのでしょうが、フィクションといえど憤りを感じます。 死を扱う作品なのだから、そこはもう少し慎重に描いて欲しかったです。 | ||||
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| フィクションとはいえ内容があまりにも独善的で展開も稚拙。この作者は犯罪、事故の被害者家族をなんだと思っているのか。 なんとかこの小説の良いところを最後まで読みましたが、途中から登場人物たちの独善的な言動にイライラが止まりませんでした。 稚拙で独善的な物語が好きな方にはオススメです。 | ||||
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| 最近ドラマで法医学モノが多くなっているので、それに比べるとミステリーとしては地味だけど これはこれで良いかなと思います。連作として謎解きもあります。 | ||||
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| 中山七里さんの作品にしては、そんなに入り組んでないサスペンス。 無理がある強引な解剖許可など、リアリティには欠け、激しい高低もない展開で、 一定のリズムで淡々と進んでいきました。 なのに、登場人物に極端なキャラクターの人たちを配置したからか、 そこそこ楽しめました。 時間に余裕があり、肩の凝らない作品をお求めの方は是非。 | ||||
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| ストーリーは面白いのに医学的矛盾が散りばめられてて萎える。 臨床医師の監修つければいいのに。 『最後の医者は・・・』シリーズと同じ印象。 側管からロセフィン 昔はみんなやってましたが死にませんよ。 | ||||
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| 今や医師志望者に不人気の法医学教室。ただし、浦和医大の教授は国内でこそ知名度はないものの、国際的には知らないもののないほどの権威を持つ教授であった。(でも変わり者) この教授と、教授をしたってアメリカからやってきた女性准教授のいる法医学教室に配属された研修医が、様々な事件に遭遇するというストーリー。 面白そうかなと思いつつ読み進めたのですが、ふたつ目のエピソード、交通事故死した被害者の遺族を騙して解剖するくだりがどうしても納得できない。 フィクションにめくじら立ててもな、と思いつつ、やっぱり受け入れ難く、途中で読むのをやめました。 自分には合わなかった。 | ||||
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| 医療ミステリーとしては、解剖で問題を解決していくのは面白い視点だと思います。ただ、解剖に至る過程があまりに強引すぎて現実味が無い。その点を工夫するともっと見応えが出るかな。 主人公のキャラも若干軽すぎ。 | ||||
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