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噂
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噂の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全188件 61~80 4/10ページ
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| 単純にミステリー小説として評価すると可もなく不可もなく。でもさくさく読みやすくて続きも気になって楽しめますがやっぱりどこかパッとしない。 ただ最後の一文かすごい切なくて怖くてゾッとします。 ここだけ抜き取るとホラー小説でも良さげです。 ミステリーと一括りにできない面白さでした。 | ||||
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| 途中で犯人がわかってしまったけれど、読み進めずにはいられなくさせられました。すごい。 このまま爽やかに読破、が典型でそれに慣れていて、寧ろそれを求めていたので最後の一言が余計で無念。 モヤモヤが残りました、惜しいの一言。 | ||||
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| 繰り返される言葉に気をつけていましたが、「ここでか!」と唸りました(笑) 冒頭から引き込まれ、一気に読めました。 | ||||
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| 「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。 | ||||
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| 気になってたので読みました。 途中まで、「どうせ、この人でしょ~」て感じで読んでましたが、「あれっ、ちがった」になり、分からなくなりました。刑事のコンビもなかなか面白く、すんなり読めました。ただ、最後のっているかなあ?いらないんじゃないかと思うけどな。 | ||||
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| 作品自体は続きが気になってどんどん読めてしまいました。 犯人はわりと分かりやすいかもしれませんが、この小説の怖さはそこじゃないのです。 帯に書いてしまってあるのはどうなの?というご意見ももちろんあると思いますし、最もなのですが。 本当に、最後の方で、あれ…とだんだんイヤな感じがして、ラスト1行で愕然です。 知っていても、こんなラスト1行なんて想像も出来ないので… 驚きと、なんだか悲しい気持ちでいっぱいになりました。 やめて、それだけは…!という気持ちになる、そんな衝撃でした。 | ||||
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| ラスト一行というか、ラスト三ページに 「ん?え?おー。。」とはなりました。 刑事もので良くあるキャラ設定。 早々に犯人はそれとなく解りますし、トリックは無いサスペンス劇場という印象です。 ミステリー小説を読むとなると、登場人物の把握に慎重になりながら読むのですが、とにかくパラパラと登場する無駄?な人物が多く、途中で疲れました。 読み終えて更に思ったのは、必要あったのかなーという登場人物達との絡みの場面の描写にページを増やしてる気がしました。 堕胎や、SMや、性癖に関する描写も個人的には嫌悪感。 何がメインテーマなのか、散らかってる感が否めませんが、刑事ものストーリーが好きな方には娯楽として楽しめる小説なのかなと思います。個人的には軽く読むには長ったらしかったです。。 | ||||
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| 現代は、SNS、インターネットにて、情報は拡散し、真実でない情報、噂も大量に 垂れ流しとなる。情報の取捨選択が求めれれる時代だ。この作品は、その情報(噂) の拡がりとその中に、犯人がいるという設定で、犯人像を追い詰めてゆくのだが、、、。 一番、納得出来ない点は、犯人レインマンが、足フェチという事で事件が成立している が、そうであれば、レインマンの犯行は、香水キャンペーンの以前にもあってよいはず である。その点が、ややご都合主義的かなあ~。 ふたりの死別独身刑事同士に、happyな香りがするラストは、やはり読者の気持ちを 押さえての展開で、上手いと思う。 ラストのブラック的な終わり方も、いかにも、噂的支配であり面白い。 | ||||
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| なんとなくて買ってみた。 キャラクターの個性がわかりやすくて感情移入しやすい。 サスペンスものでどんどん進んで読める。 ラストが衝撃。 | ||||
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| 商品を売るためにある噂を流して、販売数を上げるという戦略のはずが、そのうち噂通りの事件が起こっていくというミステリー小説。 正直に言って、内容自体は普通の小説。特別面白いというわけでもない。 犯人もあまり意外性は無かった。単純ではなかったが、あまりひねりも無い。 ただ、最後の文章にはかなりぞっとするものがあった。 まさか結末がこうなるとは思わなかった。頭が混乱してしまった。 小説の内容だけ見たら、星3つだが、最後の文章で星1つ追加。 そのくらい、最後の文章に価値があると思う。 | ||||
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| 衝撃のラスト1行以外にも、読み応えのあるストーリーでした。麻生の冷静さを失わせていく小暮刑事の話術。魅力あるキャラ達。高校生の狡猾さ。 何より〇〇の足のサイズをわざわざ強調させ「これ完全に死亡フラグだ」と思わせる巧妙なミスリード。惜しむらくは「衝撃のラスト1行」の惹句が無ければもっと 楽しめた読者も多かったのではないでしょうか? | ||||
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| 人物の描き分けがうまく、とても読みやすかった。特に小暮と名島のコンビがいい味出してます。ミステリーとしては大掛かりなトリックではなく、小さい伏線をまとめていった感じ。でも犯人のあの独白のシーンは、真相がわかってからゾッとするものがあった。また、最後の一行には驚かされたが、非常に後味が悪くなってしまった、ううむ…。 | ||||
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| うたい文句の最後の一行がそれほどでもないとのレビューが多かったので、過度な期待をせずに読みましたが…自分は最後の一文で驚愕しました! 内容にふれるとネタバレしてしまいそうなのであえて伏せますが、描写も素晴らしく、トリックもこれみよがしではなくさりげなく使ってくるので読了後の、やられた感はハンパなかったです。 ただ、後味はいいわけありません(笑) 殺戮にいたる病と雰囲気がにてました。 | ||||
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| 登場人物や会話、設定がステレオタイプですが、洋書の翻訳本や設定が詰め込まれている物、専門知識が詰まっている系のサスペンスから離れてライトな刑事物を読みたい人にはいいと思います。登場人物もいい意味でお約束ですし。 やはり古い本なので時代や世相などが読んでいて気になるタイプの人には向かないですが、そういう世界観の物語として読めれば問題ありません。 また、ストーリー自体にもそれほど期待しない方がいいです。つまらないのではなく古い本なので、今のサスペンスを読んでいる人には物足りなさがあるという意味です。あれ?これだけ?みたいな感じです。 よく言われる最後の1行についてですが、あまりにそこを宣伝しているせいで現代的な視点で期待していると肩透かしになります。 あまりその部分にフォーカスせず、ライトな古き良きサスペンス刑事物をサラッと読みたい人には満足いくと思います。 | ||||
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| 久しぶりに満足のいく小説でした! すごく読みやすかったです! 中だるみは全くする事なく気になっていつまでも読み続けていたかった^^; おかげで寝不足続きです…。 最後の一文を読んだ時はゾッとしました。マジか…って感じ。 評価低くしてる人は最後の一文の意味がわかってない人もいるんじゃないかと思います。。 | ||||
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| ほんとに推理小説というのは、読者の好み、というか、評価が分かれるものです。 ここのレビューで、「衝撃の最後の1行」、とかあるが、そんなものは存在しません。 ここに書いてある、レビューを信じた私がバカでした。 最後の1行から読んでも、何の問題もありません。 | ||||
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| 自分は古い人間なので、今時の女子高生の言葉遣いに馴染めなく、特に前半は読むのがしんどかったのですが、読みやすい文章ではあるので後半にいくにつれどんどん読めるようになってきました。 登場人物も、主人公が実は警察官で、相棒が美人女性警察官で、恋愛に発展しそうで…というお馴染みのおもしろ要素たっぷりなので、またそれかぁと思いつつも、やっぱり面白さが保証されたような安心感がありました。 自分の場合、帯の「衝撃のラスト一行・・・」を見ていなかったので、叙述という先入観なしで読んだのですが、それでも2人怪しい人物がいて、1人はやっぱり犯人。もう一人は・・・。敢えて書きませんが、ミステリ好きには分かり易いと思います。確かに最後の一行は面白かったので、帯を捨てておいてよかったです。 全体的に、登場人物の魅力もあり、緻密な構成が施されたよい作品だったとは思います。 | ||||
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| 犯人の動機が今一つ分からない、目星は中盤から付いてましてけど。 | ||||
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| 萩原氏の初のミステリー長編で、自身の出身畑でもある広告マーケティングと都市伝説を組み合わせた作品である。 メインの都市伝説をなぞった一種の見立て連続殺人自体は犯人像を含めて、特に斬新なものではないと言える。 本作の肝は宣伝文でも触れられているように、最後の一文での記述によるどんでん返しという、我孫子氏の殺戮に至る病や乾くるみ氏のイニシエーションラブに連なる系統の作品であるということだろう。 本来ならミステリーファンの大好物であるネタだが、本作がイマイチミステリーファンの間で有名ではないのは、この最後でのどんでん返しが本格ミステリー的に衝撃なのではなく、あくまでサスペンスのおまけとしてのバッドエンディングとしてしか作用していないからではないかと思われる。 最初に最後の一文での衝撃落ち系だと知って読むと、カンの鋭い人はおそらく予想できてしまうだろう。 だが、最後の衝撃落ちがあると知らないで読むと、どう落ちているのかよく分からない人も多く出てしまうだろうとも思われ、難しいところだ。 | ||||
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| 軽いタッチのミステリーです。 女子高生の間で広まった噂が現実となり事件が起きる。 読んでる途中、刑事たちに、早く”噂”に気づけよ!って教えたい衝動にかられます(笑)。 だって若者達はみんな知ってるのに、オジサン達は知らずに血まなこで捜査してるんだもん。 ラスト1行の衝撃!というのが本書の売りですが、まあ、軽くジョブが顎にかすったくらいの衝撃ですかね。 というか、最後のほう、もうちょっと分かりやすくしてほしかったです。 そのほうがインパクト強くなって衝撃度も強くなったんじゃないかと。 | ||||
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