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噂
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噂の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全188件 21~40 2/10ページ
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| 高レビューに騙されて買ってしまったがダラダラ長いだけでミステリーとしてはレベルが低いし読み物としても推理小説なので淡々と長ったらしい捜査状況が続くだけです。最後の1ページに確かにどんでん返しがあるのですがこのどんでん返しの為だけだったら中編でも良かったのでは?全くお勧めしません。 | ||||
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| 最後の一行が…なんて煽り文句に釣られて読破、しかしながらどんでん返しを知った上で読むのはやはりつまらないですね。 でもどんでん返しがあるから読みたくなるというジレンマ。 あ、話自体は面白く、普通のミステリーとして読めます。 最後のオチは、「おおお!」という感じではなく「……、あ、なるほど…」というじわじわ来る系。 楽しめました。 | ||||
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| 複数の視点で物語を展開させるミステリの常套手段を用いてはいるが、その中の誰が犯人なのか、巧妙に隠しながら核心に近づいていく。読了後、何とも不思議な気分にさせられて、改めて読み返しを余儀なくされた。 トリックの埋め方は一級品。そんなストーリーの中に大人のほのぼのとしたピュアラブが埋まってるのも味わいがある。 本作は名著だと思います。 | ||||
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| 自分はサスペンスミステリーが大好物だけど、逆に敬遠してしまう人もいますよね でもこの作品は、事件自体はグロいけど、登場人物たちみんなキャラが立ってるし 主人公のおじさん刑事と組むことになった女性警部補との大丈夫か?な状態から 育まれていくバディ感、若者の街・渋谷でガングロギャルたちと交流するおじさん刑事など 楽しんで読めるエンタメ感がありますよ 時代設定は一昔前だけど、全然世界観に入れたし没入感があった 当時から時代は進み、情報に溢れる現代でもなお噂に振り回される人も実に多いこと… こうしてAmazonレビューを読んでる人も、杖村みたいな人の手のひらの上で 踊らされているのかもしれないと、改めて気を引き締めた方がいいと思います笑 主人公たち、読者共々幸せな雰囲気に浸っていたところから 180度突き落としてしまうプロットもその魅せ方も面白くて大好きです。 萩原浩さん、いろんなジャンルを書いてる作家さんらしくて、ミステリ専門作家でもないのに その界隈の人気作に並べる面白さの小説書いちゃうの凄いです | ||||
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| 写真のとおりです。 二度と購入しません。 そして皆さんにも同じ経験をしてほしくありません。 | ||||
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| 高評価だったのですが、ラストに納得できなかったので、数年おいて再読してみました。落ち着いて納得しながら読みましたが、内容の展開はいいとしても、やはりラストは、現実ばなれが過ぎると思いました。本の帯のプレゼンも白けます。 | ||||
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| 一気に読んでしました。 ストーリー展開が面白かったです。 | ||||
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| ある噂の通りの事件が起こり、どうなるのか?真相は?と、一気に読めました。 今の時代に起こりそうな出来事でなるほどな~と思いました。ただ帯に書いてある文章で期待しすぎた為、ラストがこんなものか、と期待外れでした。 | ||||
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| かなり良いこと書いてあったので、作者ファンだから 購入したけど読んでも、なかなか先に進まない、 てことは、おもしろくなかったな | ||||
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| 『衝撃のラスト一行』を知らずに読み、解説で「カミソリ」が有ると知り、その衝撃のラストの意味を知った次第。 正直、余り面白い小説では無かった。 髪を染め、クラブで遊びまくる女子高生達が登場するが、2001年初刊と言う時代を考えても、女子高生の会話に違和感が有る。雑誌などでうわべだけ知った様な、オジサンが勝手に作ったような”女子高生言葉”っぽい。 殺害した死体を運ぶ方法についても、コムサイト社の社長(の設定)に関しても、ツメが甘いと感じる。ピースピースを繋げる部分がスムースでは無いのだ。 唯一面白いと思ったのは、女性刑事。中年刑事と若く美人な刑事の組み合わせは珍しくも無いが、夫と死別し、男の子を一人で育てているという設定が早々に書かれていたり、あくまで警察の中では美人と言う書き方をしているのは面白いと思った。特進で昇進したと言う設定も面白い。 さて、肝心の『衝撃のラスト一行』に関しては、非常に違和感があり過ぎる。自分が読み落としているのかも知れないが、”行動”に移す複線が全く無い。 衝撃を受けたというレビューは、”ある登場人物”が、”ラスト一行”のセリフをはいた人と捕らえているのだろうし、また別の見方をする人は、”ある登場人物”の口癖が、伝播した(流行らせようとした効果が出た)のだと捕らえているし、または作者や編集者の蛇足と捕らえている向きも有る。 自分は、蛇足とわかっていながら本書の販促として帯に書く為だけの一行なのかな、と感じた。この一文が書かれた帯によって手に取る人が増え、読んでレビューを好意的に書く人によって「噂」が広がり、自分の様な人も手に取るのでは無いか?、と。 | ||||
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| 犯人が切り取った足を愛でる部分、大石圭作「湘南人肉医」を彷彿とさせる描写です。既視感満載。どちらが早い作品でしょうか? この種の作品にしては、全体のテンポが鈍重で、ハラハラドキドキ感が今二つ。 推理系の作品に対するよくある評価として、「犯人は初めの方で分かっていました」という表現があるが、この作品は、前半で多くの人がピンとくるのではないでしょうか。 最後の部分は、まあ、取って付けた感が濃厚で苦しい。彼女らに殺人まで犯すモチベーションが、それまでの記載で盛られていないので。 | ||||
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| ラスト1行に驚愕 の謳い文句は、本当だった。うわぁとなる。 きもさぶ しかし、冷静に考えると、そんなことあるか?と疑問。そして、読後感はよくなくなる。 物語としては、読みやすいし、面白い。 ミリエルという香水の販売方法で、殺人鬼の噂を渋谷の女子高生に流す。そこから物語が始まる。 主人公の小堀刑事と、名張刑事のコンビが良い。 | ||||
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| 最後の最後に、意外な真犯人に驚くが、もう一つ、犯行の動機が、あいまいで、意外性が、弱くなる、が、物語のプロットは、面白く、上手い文章モ会い交えて、面白く読めた。 | ||||
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| 学生時代に一度読んでいたにも関わらず再びの恐怖… これから暑くなるから夏に読めば良かった… | ||||
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| 最後の一文で、「うわっ…」となり凄く後味の悪い作品に…。 只、小説としては面白かったです。 香水を広める為のレインマンの「噂」の使い方が、どういう感じになるのかなと思っていたんですが…、読んでいて「へぇ~、そうなるんだ」と思いビックリしました。 | ||||
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| どんでん返し系の小説として評判を聞いて読んだのですが、期待外れでした。 他に評判となったミステリと比べると、作品の構成や完成度に雲泥の差があります。 ラストはミステリ系のどんでん返しというよりは、ホラー的な(ホラーではないが)驚かせ方という印象。 しかも想像の範囲を超えてない。前知識なく何も期待しないで読めば、ちょっとは驚けるかもしれません。 | ||||
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| ストーリーが興味深く、引き込まれる内容。 最後のオチがおもろい!というのがウリだと思いますが、これに関しては個人的にはネガティブな感想。 どうにもこうにも、「最後の一文でひっくり返される」という帯やウリ文句はいくつか見受けられるものの、そう言われると「こうなるのかな」と予想してしまい、だいたいその予想はあたってしまう。 もちろん、この商品を買ってもらう、最後まで読んでもらうという広告自体は成功するものの、この作者の次の作品を読むか、このオビの小説をもう一度読むか、と言われると…その目的においては広告効果はないかな、という印象。 ただ、さすが面白い。最後まで流れるように読んでしまいます。 | ||||
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| まずは、ビジネスとして利用された噂が、本当に猟奇殺人犯レインマンを産み出すというホラーテイストな事件が面白く、 次に事件に挑む 所轄と警視庁のはぐれ者同士二人の相性とキャラクター性が秀逸でありつつも、はぐれ者同士故に警察組織の力を利用出来ない=事件の怖さが他の警察作品よりも身近に感じやすく、物凄く楽しめました(^-^*)/ このはぐれ者コンビの別の作品を是非読みたい位、素晴らしいコンビでした! 犯人も意外で面白く、でもラスト一行の仰天の真相に関しては何となく少し怪しさを感じていたので、『ノーマークではなかったよ♪』という嬉しさもあり、あくまでも個人的には好みのラストでした(^o^*)☆彡 ミステリーとしてガッツリ面白いオススメな作品ですO(≧∇≦)o | ||||
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| 人間の理性と本能について考えさせられる作品。 一度覚えた興奮が欲求となり、妄想を具現化しようとする、また湧き出た感情が抑えられなくなって、他人を自分のしたいようにしてしまう。 何もかもが身勝手。 それが人間の本質なのではないかと思わされた。 | ||||
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| うーん。 あまり面白くなかった。登場人物がふわっとしていて立体感がないというか。杖村が女子高生たちを集めて噂話をするけれど、あんな話を流行に敏感な女子高生にして得意げになっているのが痛々しい。また、杖村が手がけた商品を次々にヒットさせるというが、その根拠というか、できる女感が薄くて設定に納得できない。もう少しエピソードが欲しかった。 湯のみ茶碗以外のことを考えるのを恐れている、iモード付きの携帯などの表現が馴染まず、小賢しい印象を受けた。凝ったような表現は向いていないのでは? うまくやれる人はうまい文章になるが、どうも浮いた文章になっている気がする。 固有名詞や、現実にある噂などを取り入れていることに逆に違和感を覚える。とっつきやすさ、親近感などを狙っているのかもしれないが、どうもイマイチ。虚構に現実を混ぜられると、本当のことなのに空々しく感じられる。 著者はあまり電車を使わないのか? 捜査に関係する話を電車など公共の場や屋外で軽々しくすることに納得がいかない。 文章は下手ではないが、うまくもない。特にセンスもない。だからこそ、凝った表現や、今っぽくしようなどという意図が感じられるような文章は向いていないと思う。普通の小説っぽい文章の方が読みやすいというか。小説っぽい今時らしさにしてほしいというか。 その割に、女子高生が携帯で名字を名乗るなど不自然な描写もあるし。だからこそ、今っぽさを描くのに無理しているというか、向いていないと感じる。 実際の若者っぽさを知らずに、こんな感じかな?と想像でリアルっぽく現実を表現しているような印象。だから違和感がある。 ラストは賛否両論あるようだが、後味的にはアリだと思う。物語のこれからを否応なく想像させる一言は強い。 ただ、その一言をいきなり言わせるのはどうなの? とも思う。そりゃ、伏せていた事を最後に出したらなんだって衝撃の○○になるだろう。ラスト一行を読んだ時に、最初から読み直したくなるような伏線が欲しかった。 | ||||
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