金魚姫



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    初公開日(参考)2015年07月
    分類

    長編小説

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    金魚姫 (角川文庫)

    2018年06月15日 金魚姫 (角川文庫)

    直木賞作家の真骨頂! 笑って泣ける人間讃歌。 恋人にふられ、やりがいのない仕事に追われていた潤は、夏祭りで気まぐれにすくった琉金にリュウと名をつけた。その夜、部屋に赤い衣をまとった謎の美女が現れ、潤に問いかける。「どこだ」。どうやら金魚の化身らしい彼女は誰かを捜しているようだが、肝心な記憶を失い途方に暮れていた。突然始まった奇妙な同居生活に、潤はだんだん幸せを感じるように。しかし彼女にはある秘密があった。 温かくて切ない、ひと夏の運命の物語。(「BOOK」データベースより)




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    金魚姫の総合評価:8.40/10点レビュー 60件。Bランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.60:
    (4pt)

    夏の夕暮れ、、、。

    ・眼前に、まるでその場にいるような情景が浮かんでくる表現が素晴らしい。
    ・伏線回収が見事、えびせんは言うに及ばず、なかでも一番は主人公の祖父の言葉の具現化、すなわち揚娥の林家に対する積年の激しい恨みを、最後の最後に偽りのない愛情に昇華させたところではないだろうか。そこには、母親のリュウを慈しむ気持ちがアシストしたのも感じられる。
    ・ぎりぎりの選択に後悔はないからこそ、その後は金魚のままで天寿を全うする道を選んだ、と理解している。ただ、息子のことだけが気がかりだったのだろう。
    ・リュウの仇が主人公だと分かった後の苦悩がもう少し表現されていたら、とは思うが。
    ・息子の名前は、私だったら、名前の方をもらって、庸我あるいは陽我かな。
    金魚姫Amazon書評・レビュー:金魚姫より
    4041025281
    No.59:
    (5pt)

    考える小説です

    せつないの一言。
    映像ではない、想像が必要。
    あなたはどんな金魚姫が想像しますか?
    という思い。
    金魚姫Amazon書評・レビュー:金魚姫より
    4041025281
    No.58:
    (1pt)

    ※ネタバレ※

    主人公のことが好きになれませんでした。元カノをがっつり引き摺ってるのかと思えば気づけばリュウにメロメロになってるし、ラストも他の女性と結婚してるし。(しかもリュウは側に置いたまま)気持ち悪い。あと主人公を美化し過ぎ。最初は毎日酒を飲み、食事もコンビニ。洗濯すらしてなかったのに、いつの間にか料理男子に。リュウも可愛いけど、、なんかあざとくて苦手でした。好きになれない2人のいちゃ付きシーンも多いので少し疲れました。
    金魚姫Amazon書評・レビュー:金魚姫より
    4041025281
    No.57:
    (5pt)

    非常に良い

    新品みたいに綺麗でした。
    金魚姫Amazon書評・レビュー:金魚姫より
    4041025281
    No.56:
    (2pt)

    がっかり

    ネタバレ。最後まで頑張って読んだけど、男の人の妄想を詰め込んだ感じのストーリーでした。何百年も執念で追いかけて来てる敵が、実は…て所で、簡単に諦めて身を引く金魚にはがっかりしました。特に山場は無かったかも。死者が視える下りのとこは感動しましたけど、それ以外は別に。
    金魚姫Amazon書評・レビュー:金魚姫より
    4041025281



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