犠牲者は誰だ

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評判

犠牲者は誰だの評価:

3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

偉大なエナターテイメント作者

約35年ぶりにロス・マクドナルドの作品を読んだ。
この作品は未読だったが、この雰囲気はロス・マクドナルドそのもの。懐かしかった。
彼の作品中では最高傑作と言えないかもしれないが十分楽しめた。
ロス・マクドナルドはハメットやチャンドラーのような熱烈な信者は多くないかもしれないが、
エンターテイメントとしてのストーリー創出では彼らをしのぐのではないかと思う。
やはり偉大なエナターテイメント作者だ。
犠牲者は誰だ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ (277)) Amazon書評・レビュー: 犠牲者は誰だ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ (277))より
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No.2
(3pt)

リュウ・アーチャー

ロス・マクドナルド「犠牲者は誰だ」を読了。本作もリュウ・アーチャーが卑しい街を歩き回り、事件の核心を追っていく。彼はあくまで、我々の視線の代わりであり、我々読者が事件関係者を訪れる代わりに、彼が丁寧に人々を訪れてくれる。突飛な理論の飛躍がなく、地道な捜査が続く。アーチャーの心情も吐露される場面もあり、アーチャーの行動原理を理解できたりもする。最高傑作ではないが、本作も良い読書時間を提供してくれました。
犠牲者は誰だ (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 犠牲者は誰だ (1956年) (世界探偵小説全集)より
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No.1
(3pt)

リュウ・アーチャー

ロス・マクドナルド「犠牲者は誰だ」を読了。本作もリュウ・アーチャーが卑しい街を歩き回り、事件の核心を追っていく。彼はあくまで、我々の視線の代わりであり、我々読者が事件関係者を訪れる代わりに、彼が丁寧に人々を訪れてくれる。突飛な理論の飛躍がなく、地道な捜査が続く。アーチャーの心情も吐露される場面もあり、アーチャーの行動原理を理解できたりもする。最高傑作ではないが、本作も良い読書時間を提供してくれました。
犠牲者は誰だ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ (277)) Amazon書評・レビュー: 犠牲者は誰だ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ (277))より
4150002770