(短編集)

灰色の北壁

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評判

灰色の北壁の評価:

4.12/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(5pt)

最高

リアル
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.53
(5pt)

最高

リアル
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.52
(5pt)

時間を忘れます

ネタバレになりますので詳しくは書けませんが、面白いと言うかなかなか考えさせる内容です。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.51
(5pt)

時間を忘れます

ネタバレになりますので詳しくは書けませんが、面白いと言うかなかなか考えさせる内容です。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.50
(4pt)

文面

新田二郎が大好きで読んでおりましたが、
それに近い物でした。
迫力に少々物足りなさを感じました。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.49
(4pt)

文面

新田二郎が大好きで読んでおりましたが、
それに近い物でした。
迫力に少々物足りなさを感じました。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.48
(2pt)

面白くない

つまらない
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.47
(2pt)

面白くない

つまらない
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.46
(3pt)

架空にもほどがある

3作の山岳短編集。
注目はやはり「灰色の北壁」だろうがここに登場する山、「ホワイト・タワー」と呼ばれる海抜7981mのカスール・ベーラ、初登頂者日本人という設定。
どんな山かと調べてみるとこれがなんと架空の山。
これには騙された。
これが架空の山ならばヒマラヤのその他を紹介した山の名、海抜、初登頂者、年代などが全て架空に見えてくる。
さすがにエベレスト、K2は山の知識がない小生でもわかるが参った。
もっとはっきりヒマラヤの○○山、海抜15000mとして書いた方が明快だった。
一般文学通算2424作品目の感想。2020/08/13 15:00
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.45
(3pt)

架空にもほどがある

3作の山岳短編集。
注目はやはり「灰色の北壁」だろうがここに登場する山、「ホワイト・タワー」と呼ばれる海抜7981mのカスール・ベーラ、初登頂者日本人という設定。
どんな山かと調べてみるとこれがなんと架空の山。
これには騙された。
これが架空の山ならばヒマラヤのその他を紹介した山の名、海抜、初登頂者、年代などが全て架空に見えてくる。
さすがにエベレスト、K2は山の知識がない小生でもわかるが参った。
もっとはっきりヒマラヤの○○山、海抜15000mとして書いた方が明快だった。
一般文学通算2424作品目の感想。2020/08/13 15:00
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.44
(3pt)

灰色の北壁

世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.43
(3pt)

灰色の北壁

世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.42
(4pt)

え~ぇ、、そーなのか~!

山岳小説は、冬山→寒い→滑落→雪崩→遭難→孤独→救助→死。
そんな連想しか浮かばない。
すべて負のイメージで暗い。そんな先入観を持って読んだ。

3つの山岳物語。
ミステリーと言うか結末当たりで’’何これ?’’的な驚きがある。

必ず読み返すだろう「黒部の羆」、
まさか!!そっちだったのか「灰色の北壁」、
え~ぇ、それは行き過ぎだろう!俺は無理「雪の慰霊碑」。

井上靖『氷壁』などの正当派?山岳小説とはチョット違った視点で読者を楽しませてくれる。
でも新田次郎賞も納得できる。

「黒部の羆」は泣けました。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.41
(4pt)

え~ぇ、、そーなのか~!

山岳小説は、冬山→寒い→滑落→雪崩→遭難→孤独→救助→死。
そんな連想しか浮かばない。
すべて負のイメージで暗い。そんな先入観を持って読んだ。

3つの山岳物語。
ミステリーと言うか結末当たりで’’何これ?’’的な驚きがある。

必ず読み返すだろう「黒部の羆」、
まさか!!そっちだったのか「灰色の北壁」、
え~ぇ、それは行き過ぎだろう!俺は無理「雪の慰霊碑」。

井上靖『氷壁』などの正当派?山岳小説とはチョット違った視点で読者を楽しませてくれる。
でも新田次郎賞も納得できる。

「黒部の羆」は泣けました。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.40
(3pt)

まあまあ

世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.39
(3pt)

まあまあ

世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.38
(5pt)

素晴らしい

「ホワイトアウト」の作者入魂の「山」にまつわる男たちの短編集。どれも読み応えたっぷりで薄めの本ながらもじっくり楽しめました。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.37
(5pt)

素晴らしい

「ホワイトアウト」の作者入魂の「山」にまつわる男たちの短編集。どれも読み応えたっぷりで薄めの本ながらもじっくり楽しめました。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020
No.36
(3pt)

ミステリー要素を兼ね備えた山岳中編小説

ミステリー要素を兼ね備えた山岳中編小説3作。

「黒部の羆」
舞台は、剣岳源次郎尾根。
矢上と瀬戸口の2人組パーティー間のわだかまりによって、事故が起こる。救助に向かう元山岳警備隊員で、山小屋の管理人の樋沼。
最後の方まで読み進めていくと、「あれ?」と思い、ミステリー的な仕掛けがあることに気づく。

「灰色の北壁」
舞台は、架空の8000m足らずのヒマラヤの高峰カスール・ベーラ。
その山に初登頂した御田村と、御田村の妻を奪い、カスール・ベーラの難ルート「ホワイトタワー」を初登頂した刈谷と、御田村の息子との間の確執。刈谷の初登頂に向けられる疑惑。
ミステリー要素は、密告したのは誰か、刈谷が隠そうとしたものは何か、といったことだが、意外性のある真相で、その理由も人間性に根差した納得のいくもの。

「雪の慰霊碑」
舞台は、2435mの北笠山(架空の山と推定される)。
息子が遭難した冬の北笠山に単身入山した坂入、死ぬつもりではないかと心配する息子の元婚約者の多映子、多映子に想いを寄せながら、叔父の捜索に向かった雅司。
雅司が叔父に伝えたかったことは何か。
坂入が入山した理由は何だったのか。
予想外の理由が明らかになる。
灰色の北壁 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁 (講談社文庫)より
4062759551
No.35
(3pt)

ミステリー要素を兼ね備えた山岳中編小説

ミステリー要素を兼ね備えた山岳中編小説3作。

「黒部の羆」
舞台は、剣岳源次郎尾根。
矢上と瀬戸口の2人組パーティー間のわだかまりによって、事故が起こる。救助に向かう元山岳警備隊員で、山小屋の管理人の樋沼。
最後の方まで読み進めていくと、「あれ?」と思い、ミステリー的な仕掛けがあることに気づく。

「灰色の北壁」
舞台は、架空の8000m足らずのヒマラヤの高峰カスール・ベーラ。
その山に初登頂した御田村と、御田村の妻を奪い、カスール・ベーラの難ルート「ホワイトタワー」を初登頂した刈谷と、御田村の息子との間の確執。刈谷の初登頂に向けられる疑惑。
ミステリー要素は、密告したのは誰か、刈谷が隠そうとしたものは何か、といったことだが、意外性のある真相で、その理由も人間性に根差した納得のいくもの。

「雪の慰霊碑」
舞台は、2435mの北笠山(架空の山と推定される)。
息子が遭難した冬の北笠山に単身入山した坂入、死ぬつもりではないかと心配する息子の元婚約者の多映子、多映子に想いを寄せながら、叔父の捜索に向かった雅司。
雅司が叔父に伝えたかったことは何か。
坂入が入山した理由は何だったのか。
予想外の理由が明らかになる。
灰色の北壁 Amazon書評・レビュー: 灰色の北壁より
4062128020