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【真保裕一】
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灰色の北壁の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
黒部の羆は短編の名作
本のタイトルになった「灰色の北壁」他2編からなる短編集。「黒部の羆」以外は普通だが、この一遍だけは最後の「ええっ?!」を含めてサプライズと感動ストーリーに3篇目を読み終えてから、もう一度、読み直したほどです。2編目は評価:7(どんでん返しは良かった)、3篇目は評価:4(最後に解る登山の目的が興醒め)「黒部の羆」は文句なしに評価:10でした。これを100ページの短編ではなく、もう少しストーリーを膨らませ、せめて300ページぐらいの作品にして欲しかった。最初の方に出てきた主人公の彼女からの電話、、、その後、出て来なかったが、その辺の話や、過去形で、〇〇で消息を絶ったとしか知らされない主人公のことをもう少し読みたかったなぁ(魅力的な人物だっただけに)まあでも、「黒部の羆」があったから、この短編集を買って良かったと思ってます。
本のタイトルになった「灰色の北壁」他2編からなる短編集。
「黒部の羆」以外は普通だが、この一遍だけは最後の「ええっ?!」を含めてサプライズと感動ストーリーに3篇目を読み終えてから、もう一度、読み直したほどです。
2編目は評価:7(どんでん返しは良かった)、3篇目は評価:4(最後に解る登山の目的が興醒め)
「黒部の羆」は文句なしに評価:10でした。
これを100ページの短編ではなく、もう少しストーリーを膨らませ、せめて300ページぐらいの作品にして欲しかった。
最初の方に出てきた主人公の彼女からの電話、、、その後、出て来なかったが、その辺の話や、過去形で、〇〇で消息を絶ったとしか知らされない主人公のことをもう少し読みたかったなぁ(魅力的な人物だっただけに)
まあでも、「黒部の羆」があったから、この短編集を買って良かったと思ってます。