黒いトランク

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黒いトランクの評価:

4.28/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 21〜40 2/4ページ
No.58
(5pt)

時間のあるときに一気読みがおすすめ。

ものすごく読みごたえのある作品ですが、内容が複雑なため、何日もかけて読むとよくわからなくなるかも…。なので時間のあるときに一気読みする事をおすすめします。そして内容をしっかり理解して読み進めて下さい。そうでないとトリックが明かされたときの感動が薄れてしまいそうでもったいないので。流し読みなんてもってのほか。ちなみに私は逐一メモをとり、頭の中で整理しながら読み進めましたが、そのおかげでメイントリックをわりとたやすく解く事ができました。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK
No.57
(4pt)

アリバイ崩し

名作と誉れ高いが、まだ読んだことがなかったので。
トランクに関する論理や、容疑者のアリバイを地道に崩していくのは、今読んでもとても面白いのだが、やはり時刻表アリバイトリックはリアルタイムで読むほうが楽しめるものなのだろう。
作中では1949年の日本が描かれているが、当時の常識も70年を経た今では変わってしまっている…。時代の流れを感じさせる作品だった。
黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス)より
B000JASBYI
No.56
(4pt)

アリバイ崩し

名作と誉れ高いが、まだ読んだことがなかったので。
トランクに関する論理や、容疑者のアリバイを地道に崩していくのは、今読んでもとても面白いのだが、やはり時刻表アリバイトリックはリアルタイムで読むほうが楽しめるものなのだろう。
作中では1949年の日本が描かれているが、当時の常識も70年を経た今では変わってしまっている…。時代の流れを感じさせる作品だった。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK
No.55
(4pt)

アリバイ崩し

名作と誉れ高いが、まだ読んだことがなかったので。
トランクに関する論理や、容疑者のアリバイを地道に崩していくのは、今読んでもとても面白いのだが、やはり時刻表アリバイトリックはリアルタイムで読むほうが楽しめるものなのだろう。
作中では1949年の日本が描かれているが、当時の常識も70年を経た今では変わってしまっている…。時代の流れを感じさせる作品だった。
黒いトランク (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (創元推理文庫)より
4488403034
No.54
(4pt)

アリバイ崩し

名作と誉れ高いが、まだ読んだことがなかったので。
トランクに関する論理や、容疑者のアリバイを地道に崩していくのは、今読んでもとても面白いのだが、やはり時刻表アリバイトリックはリアルタイムで読むほうが楽しめるものなのだろう。
作中では1949年の日本が描かれているが、当時の常識も70年を経た今では変わってしまっている…。時代の流れを感じさせる作品だった。
黒いトランク (角川文庫 緑 374-1) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (角川文庫 緑 374-1)より
4041374014
No.53
(4pt)

緻密に作られている作品

トリックが隙なく作られていて一気に読みました。しかし、主要な関係者が皆大学の同期っていうのもどうなんでしょうか?また、緻密なトリックに反して殺害の動機が弱いので、実際のところこんなに手の込んだ仕掛けを練ってまで殺害するかね、と感じた。
黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス)より
B000JASBYI
No.52
(4pt)

緻密に作られている作品

トリックが隙なく作られていて一気に読みました。しかし、主要な関係者が皆大学の同期っていうのもどうなんでしょうか?また、緻密なトリックに反して殺害の動機が弱いので、実際のところこんなに手の込んだ仕掛けを練ってまで殺害するかね、と感じた。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK
No.51
(4pt)

緻密に作られている作品

トリックが隙なく作られていて一気に読みました。しかし、主要な関係者が皆大学の同期っていうのもどうなんでしょうか?また、緻密なトリックに反して殺害の動機が弱いので、実際のところこんなに手の込んだ仕掛けを練ってまで殺害するかね、と感じた。
黒いトランク (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (創元推理文庫)より
4488403034
No.50
(4pt)

緻密に作られている作品

トリックが隙なく作られていて一気に読みました。しかし、主要な関係者が皆大学の同期っていうのもどうなんでしょうか?また、緻密なトリックに反して殺害の動機が弱いので、実際のところこんなに手の込んだ仕掛けを練ってまで殺害するかね、と感じた。
黒いトランク (角川文庫 緑 374-1) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (角川文庫 緑 374-1)より
4041374014
No.49
(5pt)

本格探偵小説の最高峰

先ずはこの作品を読まずして死ねませんよ。日本を代表する本格探偵小説の最高峰と言っても決して過言ではありません。
著者が生涯、本格を貫いて来た原点がここにあります。多数の作家がデビュー当時は本格探偵小説、本格推理小説に果敢にチャレンジしても
所詮3~4冊の刊行でほとんどの作家が社会性に傾いてしまっています。しかし鮎川氏はあえて本格物、特にアリバイを重視した作品を
提供してくれました。巷ではクロフツの『樽』の真似だと批判的な評論家諸氏もおられますが全く構成が異なり、これでもか、これでもかと
たたみかけくるアリバイ崩しにあ然とさせられました。氏は『樽』の初歩的ミスも指摘されています。私も全く気付かなかったのですが
彼の優しさがクロフツの単なる勘違いなのではと言葉を締めくくっています。素晴らしい。鮎川氏の作品は一冊たりとも駄作はありません。
全て標準以上の作品ばかり。決して無駄な読書時間は提供してません。
黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)より
4334732631
No.48
(5pt)

じっくり読んで

本格推理が好きな人は楽しめます。特にエラリー・クイーンの初期作品が好きという人なら大満足でしょう。
ただし、赤川次郎が大好きというタイプの中途半端なミステリー好きは、消化できなくて挫折することでしょう・・・・。

一気に読んではいけません。メモを取りながら、トランクの動きも図にしましょう。

鬼貫警部と一緒のペースで謎を解くんです。それが鮎川哲也を楽しむコツ。
赤川次郎のように会話主体の作品とは全く別物の、まさに本格推理小説です。
黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス)より
B000JASBYI
No.47
(5pt)

じっくり読んで

本格推理が好きな人は楽しめます。特にエラリー・クイーンの初期作品が好きという人なら大満足でしょう。
ただし、赤川次郎が大好きというタイプの中途半端なミステリー好きは、消化できなくて挫折することでしょう・・・・。

一気に読んではいけません。メモを取りながら、トランクの動きも図にしましょう。

鬼貫警部と一緒のペースで謎を解くんです。それが鮎川哲也を楽しむコツ。
赤川次郎のように会話主体の作品とは全く別物の、まさに本格推理小説です。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK
No.46
(5pt)

じっくり読んで

本格推理が好きな人は楽しめます。特にエラリー・クイーンの初期作品が好きという人なら大満足でしょう。
ただし、赤川次郎が大好きというタイプの中途半端なミステリー好きは、消化できなくて挫折することでしょう・・・・。

一気に読んではいけません。メモを取りながら、トランクの動きも図にしましょう。

鬼貫警部と一緒のペースで謎を解くんです。それが鮎川哲也を楽しむコツ。
赤川次郎のように会話主体の作品とは全く別物の、まさに本格推理小説です。
黒いトランク (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (創元推理文庫)より
4488403034
No.45
(5pt)

じっくり読んで

本格推理が好きな人は楽しめます。特にエラリー・クイーンの初期作品が好きという人なら大満足でしょう。
ただし、赤川次郎が大好きというタイプの中途半端なミステリー好きは、消化できなくて挫折することでしょう・・・・。

一気に読んではいけません。メモを取りながら、トランクの動きも図にしましょう。

鬼貫警部と一緒のペースで謎を解くんです。それが鮎川哲也を楽しむコツ。
赤川次郎のように会話主体の作品とは全く別物の、まさに本格推理小説です。
黒いトランク (角川文庫 緑 374-1) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (角川文庫 緑 374-1)より
4041374014
No.44
(5pt)

黒いトランクの完全決定版です

鮎川哲也が世に出た最初の作品であり、作者の思い入れも深く、勘違いや構成ミスも修正されて、完全な作品に仕上がっています。解説で芦辺拓さんが纏められているように、極めて難解なトリックを図にして解りやすく解説しているところは必見です。新しい読者が読まれてもそれほど違和感はないと思います。ぜひ一読してください。
黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)より
4334732631
No.43
(5pt)

ミステリーの名作を探している人に!

ときどき思い立ったように推理小説、ミステリーを読み漁るのですが、名作といわれるものは大体読んでしまって、読むものがないなーと思ったときにこの本に出会いました。
ぞくぞくするような設定がてんこ盛りで、今のミステリーにつながる、お手本のような作品だと思います。
古い作品ですが、文章表現にもそんなに違和感を覚えませんでした。若い人にもおすすめ。
鮎川哲也さんに外れなし。
黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1959年) (ロマン・ブックス)より
B000JASBYI
No.42
(5pt)

ミステリーの名作を探している人に!

ときどき思い立ったように推理小説、ミステリーを読み漁るのですが、名作といわれるものは大体読んでしまって、読むものがないなーと思ったときにこの本に出会いました。
ぞくぞくするような設定がてんこ盛りで、今のミステリーにつながる、お手本のような作品だと思います。
古い作品ですが、文章表現にもそんなに違和感を覚えませんでした。若い人にもおすすめ。
鮎川哲也さんに外れなし。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK
No.41
(5pt)

ミステリーの名作を探している人に!

ときどき思い立ったように推理小説、ミステリーを読み漁るのですが、名作といわれるものは大体読んでしまって、読むものがないなーと思ったときにこの本に出会いました。
ぞくぞくするような設定がてんこ盛りで、今のミステリーにつながる、お手本のような作品だと思います。
古い作品ですが、文章表現にもそんなに違和感を覚えませんでした。若い人にもおすすめ。
鮎川哲也さんに外れなし。
黒いトランク (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (創元推理文庫)より
4488403034
No.40
(5pt)

ミステリーの名作を探している人に!

ときどき思い立ったように推理小説、ミステリーを読み漁るのですが、名作といわれるものは大体読んでしまって、読むものがないなーと思ったときにこの本に出会いました。
ぞくぞくするような設定がてんこ盛りで、今のミステリーにつながる、お手本のような作品だと思います。
古い作品ですが、文章表現にもそんなに違和感を覚えませんでした。若い人にもおすすめ。
鮎川哲也さんに外れなし。
黒いトランク (角川文庫 緑 374-1) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (角川文庫 緑 374-1)より
4041374014
No.39
(4pt)

二つのトランクを巡る謎

現在は東京創元社から推敲された決定版が出ているが、この角川文庫版は推敲前なので、やや展開がすっきりしていなくて、じっくり読んでもトリックが分かったような分らんようなという感じになってしまうのだが、この種のアリバイ崩しものの元祖的作品であり、なおかつ、今読んでも十分楽しめるという点でやはり普及の名作と言えるだろう。
時刻表が印刷されているなど鉄道時刻表アリバイネタも含まれているが、メインは二つのトランクのすり替えトリックの謎である。
種を明かされてみれば盲点的な単純なものではあるが、謎の引っ張り方がうまく最後まで引き付けられる。
後の鮎川アリバイものの黒い白鳥などと比べるとデビュー作だけあってまだこなれていない感じもあるが、鮎川氏の代表作として歴史に残る作品である。
黒いトランク (1974年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (1974年) (角川文庫)より
B000J91EHK