パディントン発4時50分

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評判

パディントン発4時50分の評価:

3.89/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.36
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.35
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.34
(4pt)

傑作の部類

わたしにとって、アガサの作品の中ではかなり上位にくる作品で、なによりも全ての登場人物のキャラクターが立っているのがいいです。中でも、老年のミス・マーブルの手足となって捜査に乗り出す家政婦・ルーシーは魅力的な人物です。事件の舞台となるクラッケンソープ家の人たちも癖が強くてなかなか面白い人たちです。凝った物理トリックはなく割と素直なフーダニットです。そのおかげでつっかえることもなくスラスラ読めます。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.33
(4pt)

傑作の部類

わたしにとって、アガサの作品の中ではかなり上位にくる作品で、なによりも全ての登場人物のキャラクターが立っているのがいいです。中でも、老年のミス・マーブルの手足となって捜査に乗り出す家政婦・ルーシーは魅力的な人物です。事件の舞台となるクラッケンソープ家の人たちも癖が強くてなかなか面白い人たちです。凝った物理トリックはなく割と素直なフーダニットです。そのおかげでつっかえることもなくスラスラ読めます。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.32
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.31
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.30
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.29
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.28
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.27
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.26
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.25
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.24
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。

ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。

映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。

ps.
各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.23
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。

ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。

映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。

ps.
各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.22
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。
ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。
映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。
ps.各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.21
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。
ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。
映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。
ps.各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.20
(4pt)

マープルものの中で、「読み物」として1番面白い作品。

本書はマープルものの中で1番面白い作品である。
すれ違う列車の中で起きた殺人を目撃するという出だしはなかなか魅力的である。その後発見された女の死体が一体何者なのか、また誰が何のために彼女を殺したのか。そしてその後に続くクラッケンソープ家兄弟の連続殺人。当主であるルーサー・クラッケンソープを殺すならば、その子供たちや孫に遺産が転がり込むので話はわかるが、なぜその子供たちが殺されるのか、殺された女と何か関係があるのか。盛りだくさんの謎に対する興味は尽きない。

しかし、その謎解きとなると実に腰砕けである。女の死体の正体やクラッケンソープ家の長男エドマンドの行方不明の婚約者マルティーヌの行く末などには意表を突かれて面白かったが、犯人と犯行動機そのものに対する推理というものが何もないのである。また実際、作品中の手がかりから犯人を導き出すのは不可能である。
マープルものにはこういう作品が多く、「灰色の脳細胞」を駆使して真相を推理するポアロと違って、長年の観察により培われた人間性に対する直感を基に真相を探り当てるマープルは、「推理」作品では『火曜クラブ』のような短編集にこそ真価を発揮するのだろう。

その一方、マープルものには読み物として面白い作品が多く、とくに本書は『動く指』と並んで最も面白く仕上がっている。
本書では、死体の捜索役としてマープルに雇われたルーシー・アイルズバロウと、『予告殺人』でお馴染みのクラドック警部がミス・マープルの手足として活躍するが、とくにルーシーの恋愛模様(というか、クラッケンソープ家の誰もが彼女に言い寄る様が)作品に彩を添え、彼女が最後に誰を選ぶかを読者の想像に任せているのも、読後に余韻を残させることに成功している。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.19
(4pt)

マープルものの中で、「読み物」として1番面白い作品。

本書はマープルものの中で1番面白い作品である。
すれ違う列車の中で起きた殺人を目撃するという出だしはなかなか魅力的である。その後発見された女の死体が一体何者なのか、また誰が何のために彼女を殺したのか。そしてその後に続くクラッケンソープ家兄弟の連続殺人。当主であるルーサー・クラッケンソープを殺すならば、その子供たちや孫に遺産が転がり込むので話はわかるが、なぜその子供たちが殺されるのか、殺された女と何か関係があるのか。盛りだくさんの謎に対する興味は尽きない。

しかし、その謎解きとなると実に腰砕けである。女の死体の正体やクラッケンソープ家の長男エドマンドの行方不明の婚約者マルティーヌの行く末などには意表を突かれて面白かったが、犯人と犯行動機そのものに対する推理というものが何もないのである。また実際、作品中の手がかりから犯人を導き出すのは不可能である。
マープルものにはこういう作品が多く、「灰色の脳細胞」を駆使して真相を推理するポアロと違って、長年の観察により培われた人間性に対する直感を基に真相を探り当てるマープルは、「推理」作品では『火曜クラブ』のような短編集にこそ真価を発揮するのだろう。

その一方、マープルものには読み物として面白い作品が多く、とくに本書は『動く指』と並んで最も面白く仕上がっている。
本書では、死体の捜索役としてマープルに雇われたルーシー・アイルズバロウと、『予告殺人』でお馴染みのクラドック警部がミス・マープルの手足として活躍するが、とくにルーシーの恋愛模様(というか、クラッケンソープ家の誰もが彼女に言い寄る様が)作品に彩を添え、彼女が最後に誰を選ぶかを読者の想像に任せているのも、読後に余韻を残させることに成功している。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.18
(4pt)

マープルものの中で、「読み物」として1番面白い作品。

本書はマープルものの中で1番面白い作品である。
すれ違う列車の中で起きた殺人を目撃するという出だしはなかなか魅力的である。その後発見された女の死体が一体何者なのか、また誰が何のために彼女を殺したのか。そしてその後に続くクラッケンソープ家兄弟の連続殺人。当主であるルーサー・クラッケンソープを殺すならば、その子供たちや孫に遺産が転がり込むので話はわかるが、なぜその子供たちが殺されるのか、殺された女と何か関係があるのか。盛りだくさんの謎に対する興味は尽きない。
しかし、その謎解きとなると実に腰砕けである。女の死体の正体やクラッケンソープ家の長男エドマンドの行方不明の婚約者マルティーヌの行く末などには意表を突かれて面白かったが、犯人と犯行動機そのものに対する推理というものが何もないのである。また実際、作品中の手がかりから犯人を導き出すのは不可能である。
マープルものにはこういう作品が多く、「灰色の脳細胞」を駆使して真相を推理するポアロと違って、長年の観察により培われた人間性に対する直感を基に真相を探り当てるマープルは、「推理」作品では『火曜クラブ』のような短編集にこそ真価を発揮するのだろう。
その一方、マープルものには読み物として面白い作品が多く、とくに本書は『動く指』と並んで最も面白く仕上がっている。
本書では、死体の捜索役としてマープルに雇われたルーシー・アイルズバロウと、『予告殺人』でお馴染みのクラドック警部がミス・マープルの手足として活躍するが、とくにルーシーの恋愛模様(というか、クラッケンソープ家の誰もが彼女に言い寄る様が)作品に彩を添え、彼女が最後に誰を選ぶかを読者の想像に任せているのも、読後に余韻を残させることに成功している。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133