ポケットにライ麦を

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評判

ポケットにライ麦をの評価:

4.16/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(4pt)

マザーグーズ好きな人に

私個人的には、マザーグースを使った殺人事件の中で、最もよくできている作品だと思っています。(もちろん、「そして誰もいなくなった」も素晴らしいですが、こちらの方が事件解決の手がかりとなっているので)それから、イギリスのお金持ちの家の中のことがよく書けているので、そういうのが好きな人にもおすすめ。また、ミス・マープルが大活躍します。マープルファンにもおすすめです。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300406
No.2
(4pt)

ミス・マープルらしい好作品

ミス・マープルがかつて家事を教えた家事見習いの少女が、メイドとして勤めていた家で殺された。どうしても真相が気になるマープルおばあちゃんは捜査に乗り出すが・・・コンプレックスに満ちた少女の心理が非常にうまく描かれている。そんな彼女を利用した犯人がひどすぎる!最後の一ページはホント、哀しかった。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176
No.1
(5pt)

童謡殺人

クリスティお得意のマザーグース殺人事件もの。…と来れば、ジェーン・マープルの登場。内容は水松荘の主人で投資信託会社社長のフォテスキュー氏が殺され、そのポケットには何故かライ麦が詰まっていた。それに続いてマザーグースになぞらえたように悪趣味に殺人事件が起こる、というもの。お喋りなおばあさんを書かせるとぴか一、と言う評判のクリスティの描く人物像の魅力が炸裂する一作。
ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17)) Amazon書評・レビュー: ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-17))より
4150700176