(短編集)

火曜クラブ

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評判

火曜クラブの評価:

4.59/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(5pt)

老嬢の観察力、洞察力、そして、推理力に脱帽!!

これまで、ポワロものを中心に読んできた、クリスティーですが、この度、「クリスティー文庫」の刊行を機に、ミス・マープルものを、と思って、手に取った一冊が、この作品。様々な職業を持つ男女が一堂に会して、各々が出会った「迷宮入り事件」を紹介し、その真相を言い当てるという趣向の「火曜クラブ」。最初、イギリスの片田舎でひっそりと編み物をして暮らす老嬢マープルに、皆は関心を示さずにいたのだが、次々と真相を言い当てる彼女に、クラブの面々も脱帽する。私も、彼女の活躍に夢中となり、現在、マープルものの長編第1作『牧師館の殺人』を読んでいる最中である。次は、『パディントン発4時50分』かな?
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.2
(4pt)

ジェーン・マープルを読むなら

ジェーン・マープルの魅力を知るには一番いいだろうと思う作品。マープルの甥とその友人が体験した不思議な体験を大人しく控えめで礼儀正しい老婆ジェーン・マープル嬢がそのすばらしい頭脳と洞察力と知人に例えて推察してくその独特な推理力でで見事に解き明かしていく話。一冊でまとまtった話しだが短編としても気楽に読める作品。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.1
(4pt)

ジェーン・マープルを読むなら

ジェーン・マープルの魅力を知るには一番いいだろうと思う作品。マープルの甥とその友人が体験した不思議な体験を大人しく控えめで礼儀正しい老婆ジェーン・マープル嬢がそのすばらしい頭脳と洞察力と知人に例えて推察してくその独特な推理力でで見事に解き明かしていく話。一冊でまとまtった話しだが短編としても気楽に読める作品。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
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