(短編集)

火曜クラブ

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評判

火曜クラブの評価:

4.59/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 61〜80 4/6ページ
No.43
(4pt)

憧れのおばあちゃん

学生の頃からずっと好きだった、ミスマープル。映像版では、ジョアンヒクソンのマープルが、クリスティ本人もマープルそのものと絶賛しと言われているくらいイメージそのもの。そのジョアンヒクソンのマープルを思い浮かべながら、何度も何度も読みました。その洞察力には、ただ脱帽。年をとったら、こんなおばあちゃんになりたいとも思ったものです。文庫は繰り返して読んでボロボロになったので、Kindle版で集め直そうと思い、購入しました。今から、何度目になるかの読書が楽しみです。
内容は☆5つ。でも、ダウンロードしてみると表紙となる絵がAmazonで表示されているものとちがうので、そこはちょっとがっかりしたので☆を一個減らしました。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.42
(4pt)

憧れのおばあちゃん

学生の頃からずっと好きだった、ミスマープル。映像版では、ジョアンヒクソンのマープルが、クリスティ本人もマープルそのものと絶賛しと言われているくらいイメージそのもの。そのジョアンヒクソンのマープルを思い浮かべながら、何度も何度も読みました。その洞察力には、ただ脱帽。年をとったら、こんなおばあちゃんになりたいとも思ったものです。文庫は繰り返して読んでボロボロになったので、Kindle版で集め直そうと思い、購入しました。今から、何度目になるかの読書が楽しみです。
内容は☆5つ。でも、ダウンロードしてみると表紙となる絵がAmazonで表示されているものとちがうので、そこはちょっとがっかりしたので☆を一個減らしました。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.41
(5pt)

これも楽しかった

ミスマープルみたいになりたい(^ ^)
園芸趣味はないんやけどな〜
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2
No.40
(5pt)

これも楽しかった

ミスマープルみたいになりたい(^ ^)
園芸趣味はないんやけどな〜
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.39
(5pt)

これも楽しかった

ミスマープルみたいになりたい(^ ^)
園芸趣味はないんやけどな〜
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.38
(5pt)

久しぶり

中高生以来、久しぶりに読みました。懐かしく、しみじみした読後感です。
クリスティーが(激しいものを秘めた)優しい人なのかな、と考えてみたり・・・。
ポアロとマープルものは、ほぼ(早川ミステリで)買いそろえて読んだはずですが、また読んでみたくなりました。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2
No.37
(5pt)

久しぶり

中高生以来、久しぶりに読みました。懐かしく、しみじみした読後感です。
クリスティーが(激しいものを秘めた)優しい人なのかな、と考えてみたり・・・。
ポアロとマープルものは、ほぼ(早川ミステリで)買いそろえて読んだはずですが、また読んでみたくなりました。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.36
(5pt)

久しぶり

中高生以来、久しぶりに読みました。懐かしく、しみじみした読後感です。
クリスティーが(激しいものを秘めた)優しい人なのかな、と考えてみたり・・・。
ポアロとマープルものは、ほぼ(早川ミステリで)買いそろえて読んだはずですが、また読んでみたくなりました。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.35
(5pt)

文庫版収集

一冊つずつ集めてアガサの世界を堪能しています。どの刊も最高です。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2
No.34
(5pt)

文庫版収集

一冊つずつ集めてアガサの世界を堪能しています。どの刊も最高です。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.33
(5pt)

文庫版収集

一冊つずつ集めてアガサの世界を堪能しています。どの刊も最高です。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.32
(5pt)

わたしのロングロングベスト

初めて読んだのは近所のお姉さんにいただいた小学生か中学生の頃。
あれから30年近く。いまだにその本を保持。訳者も中村妙子さんなので、それほど訳は変わっていないはず。
その間誇張なくほんとに100回以上読み直してます。翻訳のみならず原作まで手を伸ばした数少ない作品です。
わたくしがキャラクターものに弱いのもあるのでしょうが、なんといってもミス・マープルの魅力が抜群です。
田舎ぐらしの独身で一見害なさそうで品のよいお年寄りが、これだけの洞察力、時にぴりっとした皮肉も効かせ、でもそれが浮かない人柄の魅力。
もちろんミステリーの女王なので、正当派のミステリだと思いますし、脇を固める人物たちや、背景に描かれているイギリスの姿も魅力的。
英文学を専攻していた知り合いが、アガサクリスティーが人気があるのは英語が平易というのもあるのよ、といってました。
有名な話はほかにもあるのですが、難しい言葉でなくこれだけの心理描写やトリックを書いてしまう、アガサクリスティーの魅力を一番感じられるシリーズではないかと思います。
キャラクターものでないアガサも好きだけど、アガサクリスティーといったらやっぱりこれを最初に勧めたくなる。
私にとってのイギリスはアガサだ、とまで言いたくなってしまう作品集。
星5つではとても足りない作品です。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2
No.31
(5pt)

わたしのロングロングベスト

初めて読んだのは近所のお姉さんにいただいた小学生か中学生の頃。
あれから30年近く。いまだにその本を保持。訳者も中村妙子さんなので、それほど訳は変わっていないはず。
その間誇張なくほんとに100回以上読み直してます。翻訳のみならず原作まで手を伸ばした数少ない作品です。
わたくしがキャラクターものに弱いのもあるのでしょうが、なんといってもミス・マープルの魅力が抜群です。
田舎ぐらしの独身で一見害なさそうで品のよいお年寄りが、これだけの洞察力、時にぴりっとした皮肉も効かせ、でもそれが浮かない人柄の魅力。
もちろんミステリーの女王なので、正当派のミステリだと思いますし、脇を固める人物たちや、背景に描かれているイギリスの姿も魅力的。
英文学を専攻していた知り合いが、アガサクリスティーが人気があるのは英語が平易というのもあるのよ、といってました。
有名な話はほかにもあるのですが、難しい言葉でなくこれだけの心理描写やトリックを書いてしまう、アガサクリスティーの魅力を一番感じられるシリーズではないかと思います。
キャラクターものでないアガサも好きだけど、アガサクリスティーといったらやっぱりこれを最初に勧めたくなる。
私にとってのイギリスはアガサだ、とまで言いたくなってしまう作品集。
星5つではとても足りない作品です。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.30
(5pt)

わたしのロングロングベスト

初めて読んだのは近所のお姉さんにいただいた小学生か中学生の頃。
あれから30年近く。いまだにその本を保持。訳者も中村妙子さんなので、それほど訳は変わっていないはず。
その間誇張なくほんとに100回以上読み直してます。翻訳のみならず原作まで手を伸ばした数少ない作品です。
わたくしがキャラクターものに弱いのもあるのでしょうが、なんといってもミス・マープルの魅力が抜群です。
田舎ぐらしの独身で一見害なさそうで品のよいお年寄りが、これだけの洞察力、時にぴりっとした皮肉も効かせ、でもそれが浮かない人柄の魅力。
もちろんミステリーの女王なので、正当派のミステリだと思いますし、脇を固める人物たちや、背景に描かれているイギリスの姿も魅力的。
英文学を専攻していた知り合いが、アガサクリスティーが人気があるのは英語が平易というのもあるのよ、といってました。
有名な話はほかにもあるのですが、難しい言葉でなくこれだけの心理描写やトリックを書いてしまう、アガサクリスティーの魅力を一番感じられるシリーズではないかと思います。
キャラクターものでないアガサも好きだけど、アガサクリスティーといったらやっぱりこれを最初に勧めたくなる。
私にとってのイギリスはアガサだ、とまで言いたくなってしまう作品集。
星5つではとても足りない作品です。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.29
(5pt)

人生経験からくる鋭い視点と、謙虚な姿勢がおもしろい

ただの編み物好きなおばあちゃんだと思ってたら、
推理では誰にも負けなかった。

短編だし語り口調なので
飽きずにかなりの再読を繰り返している。

外出時の御伴率かなり高め。
口調は優しくおっとりしてるけど、
相手の本質を既に見抜いていて
セリフはどれも鋭く真実を
語っている…それがミス・マープル。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.28
(5pt)

人生経験からくる鋭い視点と、謙虚な姿勢がおもしろい

ただの編み物好きなおばあちゃんだと思ってたら、
推理では誰にも負けなかった。

短編だし語り口調なので
飽きずにかなりの再読を繰り返している。

外出時の御伴率かなり高め。
口調は優しくおっとりしてるけど、
相手の本質を既に見抜いていて
セリフはどれも鋭く真実を
語っている…それがミス・マープル。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.27
(5pt)

ミス・マープルはコレから読むべし!!

アガサ・クリスティが生んだポワロと並ぶ名探偵、ミス・マープルの短編集
コレを読むのと読まないとでは、マープルの他の長編物の味わいが180°変わります。
その位重要な作品です。
この作品を読んで、ミス・マープルの人となりや推理手法を知ってください。
マープル物の味わいは、マープルの人間性と切っても切り離せないところにあるからです。マープルを知っていればこそ、味わいを楽しめる仕掛けがたくさんあります。

事実、私がポワロに夢中だった頃にマープルの長編を読んだ時はそれほど凄いとは思えず、何故マープルが探偵として高く評されるのか理解に苦しんだものでした。
しかしその後、時を経てこの火曜クラブを手にして読んだ時、私の中のThe best of 探偵 は入れ替わり、その瞬間からマープルの大ファンになったのです。

私はこのミス・マープルを通してクリスティ自身を感じます。
クリスティが伝えんとするところがマープルを通じて語られる。
そしてその視線は慈愛に満ちていてとても優しい。(適度な皮肉もまた心地良い)
だから皆マープルが好きなんだと思います。
是非読んでみて下さい。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2
No.26
(5pt)

ミス・マープルはコレから読むべし!!

アガサ・クリスティが生んだポワロと並ぶ名探偵、ミス・マープルの短編集
コレを読むのと読まないとでは、マープルの他の長編物の味わいが180°変わります。
その位重要な作品です。
この作品を読んで、ミス・マープルの人となりや推理手法を知ってください。
マープル物の味わいは、マープルの人間性と切っても切り離せないところにあるからです。マープルを知っていればこそ、味わいを楽しめる仕掛けがたくさんあります。

事実、私がポワロに夢中だった頃にマープルの長編を読んだ時はそれほど凄いとは思えず、何故マープルが探偵として高く評されるのか理解に苦しんだものでした。
しかしその後、時を経てこの火曜クラブを手にして読んだ時、私の中のThe best of 探偵 は入れ替わり、その瞬間からマープルの大ファンになったのです。

私はこのミス・マープルを通してクリスティ自身を感じます。
クリスティが伝えんとするところがマープルを通じて語られる。
そしてその視線は慈愛に満ちていてとても優しい。(適度な皮肉もまた心地良い)
だから皆マープルが好きなんだと思います。
是非読んでみて下さい。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300546
No.25
(5pt)

ミス・マープルはコレから読むべし!!

アガサ・クリスティが生んだポワロと並ぶ名探偵、ミス・マープルの短編集
コレを読むのと読まないとでは、マープルの他の長編物の味わいが180°変わります。
その位重要な作品です。
この作品を読んで、ミス・マープルの人となりや推理手法を知ってください。
マープル物の味わいは、マープルの人間性と切っても切り離せないところにあるからです。マープルを知っていればこそ、味わいを楽しめる仕掛けがたくさんあります。

事実、私がポワロに夢中だった頃にマープルの長編を読んだ時はそれほど凄いとは思えず、何故マープルが探偵として高く評されるのか理解に苦しんだものでした。
しかしその後、時を経てこの火曜クラブを手にして読んだ時、私の中のThe best of 探偵 は入れ替わり、その瞬間からマープルの大ファンになったのです。

私はこのミス・マープルを通してクリスティ自身を感じます。
クリスティが伝えんとするところがマープルを通じて語られる。
そしてその視線は慈愛に満ちていてとても優しい。(適度な皮肉もまた心地良い)
だから皆マープルが好きなんだと思います。
是非読んでみて下さい。
火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-41 クリスティー短編集 6)より
4150700419
No.24
(4pt)

再読すると、ちょっと古臭いな。

昔(ん十年前)に読んだときは、これ以上の短編集はないと思ったが、今回再読してみると、古臭さの方が目に付いた。

例えば「青いゼラニウム」はすごい傑作だと思っていたものだが、再読してみると現代なら部屋を詳細に調べたらどういうトリックが使われていたのかすぐわかるだろうにと思ったり、「アスタルテの祠」もオカルト的な不可能トリックはいいのだが、現代では見えすいている感じがする。

その中でも「クリスマスの悲劇」は秀逸な作品で、現代でも充分通用する。マープルが危うく裏をかかれそうになったところを挽回するのもいいが、何といってもトリックの切れ味が冴えている。「バンガロー事件」も結末が気の利いた逸品。
火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 火曜クラブ (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQK2