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13階段
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13階段の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全364件 21~40 2/19ページ
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| 少し古い作品ですが、いい作品でしま | ||||
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| 作者がダビンチコードのダン・ブラウンに傾倒している感がある。 構成からストーリー展開、どんでん返しなどまんまダン・ブラウン。 先に13階段を読み、なかなか面白いと思ったがそのあとダビンチコードを読んで、そういうことかと興ざめしてしまった。 オリジナルな構成でできたなら秀作と言えたが、モノマネなら凡作かな。 | ||||
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| 発送は迅速で素晴らしかったです。 ただ商品の状態が「非常に良い」だったにも関わらず「可」以下で綺麗とは言えない状態でした。 まあ安かったのでしょうがないですかね。 | ||||
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| とにかく最後まで読んでみてください。どんでん返しにきっと驚かされます。 私は今まで小説を読むことは少なかったのですが、この本を読んでから小説を読む時間が大きく増えました。それくらい、本を読むのが楽しいと思える内容でした。 | ||||
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| プレゼント用 良かったとの回答 | ||||
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| 全く知らい作家だったがネット上で、読者からの評価が高かったので、読んでみた。 評価通りで、内容に吸い込まれるように二日で読破した。 次回も高野作品を是非読んでみたい。 | ||||
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| 秀作。一気に読めた。 | ||||
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| とてもリアルで惹き込まれる本でした | ||||
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| 何の為に死刑制度があるのか、そもそも死刑制度は必要なのか? 死刑が存在する日本に生きる身としては、この本を読んでよかったと感じています。今一度死刑とは何かを考える良い機会になるはずです。 推理小説としても最後まで展開が分からず、鳥肌が何度か立つ程楽しませて頂きました! | ||||
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| チヨットどんでん返し狙い過ぎな感が否めない。 | ||||
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| ミステリーはほとんど読まないが米原万里のお勧めと言うことで購入。結論、こんな荒唐無稽な小説が何故賞を取るのか全くわからない。 ミステリーだからある程度、偶然、常識外と言うのもアリとは思うが、筋の通らないことがあまりに多すぎる。この子供騙しのような物語、どう決着をつけるのかの興味だけでほぼ1日で読むが、終盤にいくほど、余りの筋のいい加減さに呆れて笑ってしまった。 | ||||
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| 以前読んで大変面白かったので、プレゼントにしました。 | ||||
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| 犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その真相を突き止めるべく、刑務官・南郷と前科者の青年・三上は調査を始める。手がかりは甦った「階段」の記憶だけ。二人は死刑執行までに彼を救うことができるのか。傑作という評判通りの傑作だった。事件の謎に飲み込まれながら、続きが気になって読む手が止まらない!事件の実像が明らかになってくる後半、二転三転するストーリーはスリリングで素晴らしかった。 そして、この作品の持ち味はミステリだけではない。その中で描かれる死刑制度の在り方や、加害者・被害者感情などが絡まり合って、重厚な読み味になっている。南郷の過去、死刑執行の描写はその場に立ち会っているかのような臨場感で手が震えた。死刑の議論や意見はたくさんあるだろうけど、実際に執行している刑務官の責任の重さや人生を考えると言葉が出てこない。 「人が人を正義の名のもとに裁こうとする時、その正義には普遍的な基準など存在しない」 「あなたの生涯の罪、全能の神に背いたことを悔いますか」 「はい」 「われは、汝の罪を赦します」 その神の言葉を聞いて、南郷は頭を殴られるような思いだった。一六〇番の犯した罪を、神は赦したが人間は赦さない。 社会に生きてきて当たり前にある法と正義。法は完全ではないし、正義の形も人それぞれある。正義感の発散として、誰かを攻撃したり、自殺に追いやったりしてしまうことも現在では問題になっているよね。それを深く洞察するきっかけを与えてくれる本だと感じる。 犯罪者の更生に関しては現場の話が語られている『反省させると犯罪者になります』を合わせて読むと理解が深まると思う。被害者にとっては一生赦せるものではない。それでも法で定められた罪を償ったら、加害者は社会で生きていかなければならない。そのことは社会にとって大きな課題なんだよね。社会に負債がある人が社会のために生きることはできるのか。解説の宮部みゆき先生が書いていたこのテーマがまさに読者へと投げかけられているのだと思う。その物語の階段はまだまだ途中なのだと。 | ||||
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| 面白い小説は世の中にごまんとあるが、こんなに感情移入させられる作家さんには今のところ出会ってない。 ジェノサイドを読んでかなり好きだったので次はこちらの作品を。 ハラハラドキドキで、読了後はリアルな夢を見て目覚めたような気分で呆気に取られた。。 是非沢山の人に読んでほしい。。 | ||||
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| 大変良し。 | ||||
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| 面白い、という表現は適切では無いと思うが、とにかく物語に引き摺り込まれた作品。 後半はページをめくる度に「え?え?どうなるの?どうなってるの?」と、続きが気になってしょうがない。 海外ドラマ以外でこんなに煽られたのは久々かも。 しかも、正義について色々と考えさせられる深い作品でした。 | ||||
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| 感想★★超ネタばれ注意★★…①読み終わったあとは、主人公純一が隠していた秘密がつらすぎて胸がいたくなりました。(「アヒルと鴨の-」観た時に感じたつらさに似てる。)そして南郷が感じた凶悪犯が絶えない社会への怒りと疑問が詰まった一冊です。それなのにこの読みやすさ。先が気になる止まらなさ。お気に入りの1冊となりました。②まず中盤あたりからところどころに「じつは純一が真犯人かも?」といった予想させる点をちりばめておきながら、あぁやっぱりそうだった(?)(…と、この時点では予想通りすぎてちょっと残念な感じする)と思いきや、やっぱり真犯人は別にいて。終盤の二つの格闘(純一vs佐村父、南郷vs安藤)あたりからはもう一気読み、最後まで止まりません。③結果的に振り返ると、劇中の登場人物はかなりの極悪人が潜んでいて一番嫌悪感覚えるのはやっぱ純一が殺害した佐村、そしてその父、さらに安藤オーナーと、強請りをかけていた宇津木耕平。これらの極悪人、最終的には結局佐村父以外、みんななんらかの形で殺されましたが。④心に残った文章…「あいつは更生しないよ。法律の条文に従って刑務所を出されただけだ。」「この国では凶悪犯罪の被害者になった途端、社会全体が加害者に変わるんです。そしてどれだけ被害者をいじめても、誰も謝罪しないし責任もとりません。」「現在の日本では、年間千三百名あまりの殺人者たちが逮捕投獄されるが、そのうち死刑判決を受ける者はわずか数名である。」「死刑制度を維持しているのは国民でも国家でもなく、他人を殺しまくる犯罪者自身なんだ。」⑤死刑と縁遠い我々が日々思う「日本は加害者に優しく被害者にきびしい」といった疑問に対する答え(というかその内部事情)のみならず、死刑執行する刑務官の苦悩や、死刑制度の矛盾点などががっつり組み込まれている上に、この目が離せないストーリー性。⑥南郷自ら手を下したことにより、妻との復縁やパン屋の夢が散ったのが切なかった。 | ||||
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| あっという間に読み終えてしまいました。 事件のことを覚えていない記憶喪失の死刑囚。 彼を救うため奔走する男たち。 随分と前の作品ですが、古本屋で見つけて少し立ち読み。 プロローグから一気に引き寄せられ、すぐに購入しました。 生々しい描写が繊細に描かれていて、まるで自分が現場にいるような錯覚に陥ります。 何度か見返しましたが、今まで読んできた小説の中で指折りの作品です。 映画化もされているようなのでそちらも是非見てみたいです。 | ||||
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| 本日、届きました。 直筆のお手紙付きで、しかも字がお上手で、飯塚様の本好きが伝わってきました。 今日から早速読みたいと思います。 ありがとうございました。 | ||||
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