13階段

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評判

13階段の評価:

4.38/5点 レビュー 364件。 S ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全608件 1〜20 1/31ページ
No.608
(5pt)

素晴らしい

一読に値します。
非常に素晴らしい作品です。
他の作品も読んでみたいと思いました。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.607
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.606
(5pt)

最後まで目が離せない

死刑についての議論は一旦傍に置いて、純粋に小説として面白かったです。後半の展開は予想出来なかった…
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.605
(5pt)

きれい

きれいな商品で良かったです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.604
(5pt)

階段は謎めいて続く。圧倒される読後感。

ミステリー小説、今までそこまで惚れ込んだ本は無かった。しかしこの本は凄いケタ違いだった。
読み始めは不気味に怖さがねじ込められる題名の13階段からも醸し出される。死刑囚を題材にした物語はゆっくりと丁寧に、淡々と綴られていく。罪人と検察官、刑務官、保護司と、取り巻く人間関係が謎めいてサスペンス要素も含まれ、重く胸の中に読み応えが落ちて来るのだ。「階段」が謎のキーワードどである。面白い、凄い、読後の感想は…、疲れた。圧倒される感動にである。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.603
(5pt)

最高!

去年読んだミステリーで一番面白かった
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.602
(3pt)

普通の小説としては面白いかもだけど、ミステリ的には微妙?

冤罪と思われる死刑囚に迫る刑の執行を阻止すべく、無罪の証拠(証人)を捜す…という大枠が、アイリッシュ「幻の女」と同じだなあと思いつつ読み進めました。
後半は時間との戦い、終盤で犯人と車に同乗し、人気のない場所で殺し合いになる点まで似てますね。
ミステリ「仕立て」ですから真相を知りたい興味で一応は面白く読めますが、南郷と三上は「アタリをつける」⇒「その証拠を探す」⇒「証拠がなければ違ってた、あれば当たってた」の繰り返しばかりで、なんだか安易だな…と。
まあ実際の捜査もこんなものなんだとは思います。
しかしミステリ小説を読むなら、大小さまざまな手がかりを元に、事件の謎が論理的に明らかになる過程を楽しみたいと期待する当方としては、物足りませんでした。

ところで…樹原が(犯人にとって都合良く)事件前後の記憶を失っていることは、逮捕後に分かったことですよね?
つまりバイク事故の時点では、それを犯人は知り得なかった。
とすれば、まだ生きている樹原をなぜそのままにして(=口封じのため殺さずに)犯人は逃げたのか?
そこが納得行かなかったです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.601
(1pt)

後半に大失速

~胸クソ ネタバレあり~

半分辺りまではとても面白く早く読み進めたくて止まりませんでした
後半に差しかかりドタバタし始め雲行きが怪しくなるものの、まだ期待して読めました
あまり魅力のないキャラクターが悪者とわかり興味を失ったところ、ラストにとどめの・・・

強姦をネタに使う小説は全て嫌いです(元カノ最初の登場シーンからそうだろうと思いましたが、やっぱりでした)
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.600
(5pt)

ミステリー好きなら必読

まあまあおもしろいミステリは世にたくさんありますが、久しぶりに惹きつけられて夢中になって読むミステリーに出会えました。後半は本を閉じて他のことをしなければならないのが苦痛だと感じました。ミステリー好きなら読まずして死ねないでしょう。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.599
(1pt)

帯無し

本に帯がついて無く新品か中古かの判断すらつかない。楽しみにしていた本なのでとても残念です。本好きには帯が重要なので帯を送って欲しい。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.598
(5pt)

犯罪の裏にあるそれぞれの人生

正直なところ、最初は読み始めたことを後悔した。
あまりに暗く、救いがないように思えたから。
それでも先を知りたくて読み進めるうち、いつしか引き込まれていた。

殺人を犯した者は死刑に値する。じゃなければ、殺された人の無念さは、突如奪われた命は報われない。

当然と思っていた既成概念がぐらつくのを感じた。
冤罪、そして、実行する刑務官の苦悩。
簡単には片付けられない。
犯罪の裏にある一人一人の人生、それを決定する法機関、実行する刑務官の思いや人生。
そして、どんなに愚かな犯罪を犯そうとも、自分の子どもは自分にとって唯一無二の存在であり、代わりはいない。世間では許されなくても自分は許し、その子どもを殺した相手は自分にとっては死刑に値する。
また、たとえ正当防衛であろうと自分の手で人を殺したならば、一生そのことはその人についてまわり、自分の中の終身刑と化してしまう。

人一人の命の重さをずっしりと感じる1冊だった。
自分は当然なことを当然と分かっていなかったんだな、と思った。

実際に自分の罪を逃れられた殺人犯たちは、こころの安住を得られているのだろうか。

推理小説としても秀逸だが、それ以外にも考えさせられる内容、一人でも多くの人に読んでほしいです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.597
(5pt)

犯罪の裏にあるそれぞれの人生

正直なところ、最初は読み始めたことを後悔した。
あまりに暗く、救いがないように思えたから。
それでも先を知りたくて読み進めるうち、いつしか引き込まれていた。

殺人を犯した者は死刑に値する。じゃなければ、殺された人の無念さは、突如奪われた命は報われない。

当然と思っていた既成概念がぐらつくのを感じた。
冤罪、そして、実行する刑務官の苦悩。
簡単には片付けられない。
犯罪の裏にある一人一人の人生、それを決定する法機関、実行する刑務官の思いや人生。
そして、どんなに愚かな犯罪を犯そうとも、自分の子どもは自分にとって唯一無二の存在であり、代わりはいない。世間では許されなくても自分は許し、その子どもを殺した相手は自分にとっては死刑に値する。
また、たとえ正当防衛であろうと自分の手で人を殺したならば、一生そのことはその人についてまわり、自分の中の終身刑と化してしまう。

人一人の命の重さをずっしりと感じる1冊だった。
自分は当然なことを当然と分かっていなかったんだな、と思った。

実際に自分の罪を逃れられた殺人犯たちは、こころの安住を得られているのだろうか。

推理小説としても秀逸だが、それ以外にも考えさせられる内容、一人でも多くの人に読んでほしいです。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.596
(3pt)

もったいない

せっかく面白いのに所々粗が目立つ。
なぜ最初から無罪ありきで動いているのか
なぜ敵である検察官が協力してくれるのか
途中で読んだことある小説だと気付いたのだが
読んだ記憶になかったのはラストがあっさり
終わったからだと思う。
面白いのに記憶に残らない小説。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.595
(3pt)

もったいない

せっかく面白いのに所々粗が目立つ。
なぜ最初から無罪ありきで動いているのか
なぜ敵である検察官が協力してくれるのか
途中で読んだことある小説だと気付いたのだが
読んだ記憶になかったのはラストがあっさり
終わったからだと思う。
面白いのに記憶に残らない小説。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.594
(4pt)

冤罪と復讐劇

2001年の江戸川乱歩賞受賞作。冤罪がテーマ。主人公である刑務官と前科者の二人が、死刑因の冤罪を証明するために奔走する物語を構成する。日本の犯罪史上、冤罪として再審無罪となった件数も決して多くはない。戦後日本の犯罪立証での最大の証拠である「自白信仰」の時代から、現在は、容疑者の人権を考慮し、密室での自白強要から可視化されている。その意味で、冤罪者が死刑になった事例が何件あったことか。物語に戻すと結果的には、若い主人公の前科者が、過去自分が起こした犯罪の被害者である父親から殺人の罪をかぶせられるという、いわば復讐される側の主人公となる内容。再審請求、手続き、死刑執行までの流れ、執行の場面などリアルに感じた。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.593
(4pt)

冤罪と復讐劇

2001年の江戸川乱歩賞受賞作。冤罪がテーマ。主人公である刑務官と前科者の二人が、死刑因の冤罪を証明するために奔走する物語を構成する。日本の犯罪史上、冤罪として再審無罪となった件数も決して多くはない。戦後日本の犯罪立証での最大の証拠である「自白信仰」の時代から、現在は、容疑者の人権を考慮し、密室での自白強要から可視化されている。その意味で、冤罪者が死刑になった事例が何件あったことか。物語に戻すと結果的には、若い主人公の前科者が、過去自分が起こした犯罪の被害者である父親から殺人の罪をかぶせられるという、いわば復讐される側の主人公となる内容。再審請求、手続き、死刑執行までの流れ、執行の場面などリアルに感じた。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.592
(3pt)

これで江戸川乱歩賞満票?マジ?

文章は読みやすいけど内容は幼稚。重厚な社会派ミステリー!という雰囲気はあるが「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」という映画の足元にも及ばないほどの出来だった。新人作家の25年も前の作品に今更言ってもあれだけど、レベルが低い。もっと面白い展開に出来たはず。ワクワクもしない。ご都合主義というか「なんだそれ?」と思ってしまう。解説の宮部みゆきの内輪感にも腹が立った。読んだ後にスッキリもしない微妙な作品。考えさせられることも別にない。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.591
(3pt)

これで江戸川乱歩賞満票?マジ?

文章は読みやすいけど内容は幼稚。重厚な社会派ミステリー!という雰囲気はあるが「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」という映画の足元にも及ばないほどの出来だった。新人作家の25年も前の作品に今更言ってもあれだけど、レベルが低い。もっと面白い展開に出来たはず。ワクワクもしない。ご都合主義というか「なんだそれ?」と思ってしまう。解説の宮部みゆきの内輪感にも腹が立った。読んだ後にスッキリもしない微妙な作品。考えさせられることも別にない。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.590
(3pt)

エンディングに向かってどんどんつまらなくなる

刑務官と元受刑者とのコンビという設定に違和感を覚えながらも中盤までは面白く読めた。ただ重大な手掛かりを発見する辺りからご都合主義的な展開に無理が生じてくる。終盤の怒涛の展開はその極みで、白けた気分で読み終えた。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.589
(3pt)

エンディングに向かってどんどんつまらなくなる

刑務官と元受刑者とのコンビという設定に違和感を覚えながらも中盤までは面白く読めた。ただ重大な手掛かりを発見する辺りからご都合主義的な展開に無理が生じてくる。終盤の怒涛の展開はその極みで、白けた気分で読み終えた。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X