体育館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

体育館の殺人の評価:

3.69/5点 レビュー 205件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全364件 1〜20 1/19ページ
No.364
(5pt)

面白かったです‼️

読者に…って章がありましたが、全然分からず、すぐに諦めて続きを読みました
成る程〜‼️って感じです。
次巻を読みたいと思います。
ありがとうございました☺️
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.363
(2pt)

核心部分で納得しかねる

ネタバレ含みます。

色々ありますが声を大にして指摘したいのはリアカーのことについてです。「うずたかく積まれた荷物」という表現がありましたが、上に積む必要があるほど荷物がぎっしりなら人が乗るスペースは想定されません。またガサゴソ乗り込んだとして約60kg(男子高校生の平均体重)が加算された恐らく2輪であろうリアカーの重量感と重量バランスはこれを引く生徒に強烈な違和感を与えるはずです。引く人数が減ったから気づかないでは説得力に欠けます。

詰まるところ真面目にイメージを膨らませて読んだ人ほど納得いかなかったと思うわけです。特に本作はわざわざ読者に向けて論理的な解決を挑んだわけですから余計にがっくりきてしまいました。したがって核心部分で相当に非論理的である本作は評価できないと結論します。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.362
(4pt)

いたらいいな

ありえないキャラクターすぎて、でも飽きずに読み進めてしまう。
推しの俳優で実写化されたら嬉しいな
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.361
(4pt)

ミステリでもやっぱり面白い。

普通はこっちから入門するのだろうが、自分は「アンデッド…」から入ったので本業のミステリもうまいのがわかった。ラストの寸前まで油断ができないのが作者の特徴なのかな。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.360
(2pt)

まあまあ

狭い舞台で少し多めの登場人物。2人を楽しむというより探偵の手腕を見届ける感じ。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.359
(5pt)

懐かしくまた面白い

事件現場が懐かしく更に構造を想像しやすく、推理も的確でした。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.358
(5pt)

夢中にさせられる

気付けば、どんどん先が読みたくなるような物語でした。主役の高校生が本気になる瞬間がたまらなく楽しかったです。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.357
(5pt)

ライトで読み易いが犯人もトリックもわからなかった

推理小説を読んでいて途中で犯人の目星がついてしまうことはよくある。だけどこの小説にはそれがない。何度も読み返して犯人の目星をつけようとしたけどもわからなかった。それがとてもワクワクして楽しかった。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.356
(4pt)

あか

ミステリーなので犯人が意外であったが、内容的にとても満足な作品でした。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.355
(5pt)

本格ミステリーとして読めばわかる

これは「平成のエラリー・クイーン」と言う名に恥じない快作。単純に形として、「読者への挑戦状」が入ってるだけでも嬉しいし、極めて論理的な推理が披露されており、本格ミステリーとして、納得の1作である。

 探偵役の天馬は、アニメオタクで、学校内に住み着いている変人だけど、鬼のように頭が良い、と言う、アニメのようなキャラ。が、その不思議なキャラにも拘らず、真面目で論理的な推理は本物だ。読めばわかる傑作と思う。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.354
(3pt)

王道

わかりやすい王道の推理小説!
初心者向けで読みやすいと思う
探偵として召喚された裏染が急すぎるけど笑
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.353
(4pt)

学園謎解き本格ミステリ

全体を通して、若い読者向けの表現なのか多少重みに欠け、ある意味わかりやすい作品だが、重厚な推理小説と期待して読むとハードルが上がる。
ただし、トリック謎解きや王道のストーリーや、その伏線の多さ、回収に至る過程の納得感は、さすが受賞作。学校が舞台のため、場面が極めてイメージしやすく一気に読める。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.352
(5pt)

最後までトリックがわからない

息子の高校の卒業生の作品と聞いて、読んでみましたが、とても面白かったです。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.351
(1pt)

ラノベ人形劇

全く知識なしに読み始めましたが、陳腐なライトノベルでした。物語では何でもお見通しの名探偵ですが、当然ながら作者の頭脳レベルを超えることはないですね。登場人物に知性を感じません。本格的なものを期待していたので残念。絶賛してる人の読書観を疑います。もっとまともな本を読んだ方がいいですよ。

(追記 ※ネタバレあり)

読了後の追記ですが、やはりお粗末な「ミステリーもどき」という評価です。登場人物は作者のトリックを実行するだけの操り人形でしかなく、全く生気を感じません。たった15分の間に殺人、工作、逃亡?人間が1人隠れたのに気付かない?布の擦れる音は聞こえたのに、シートの音は聞こえない?馬鹿な。まったく現実味がありません。そもそも、被害者は人形か何かか?少なくとも生きていた人間が殺されたような生々しい描写は一切なかった。星2と甘めにしていましたが、星1に減らしました。もうこの作者を読むことはないです。ミステリーなめんな。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.350
(4pt)

良くできた娯楽作

学園ものミステリーのテンプレートを踏襲していて馴染みがあり読みやすく、内容も良く考えられていて面白い。事件の背景やキャラに現代の社会構造や普遍的な真理と言った深いメッセージは感じられない、ごく普通の娯楽作品。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.349
(5pt)

面白い!

有染天馬のキャラクターが相まって楽しく拝読させていただきました。

読み返して犯人を見つけようとしましたが、結局自力では分かりませんでした(笑)
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.348
(5pt)

続きが気になってしょうがなかった

登場人物が多いので、のめり込むまでに時間がかかりましたが、ページを読み進めるにつれて、早く続きが気になってしょうがなかったです。各場面に少しずつ証拠などが紛れ込んでいて、自分も探偵気分になれます。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.347
(4pt)

一番気になったマイナスポイント

作品は面白かったですが、ラストで出てくるこのやり取り『「要するに、自分が◯◯◯になりたかったわけか。◯◯の◯◯のために」 「元も子もない言い方ね」 「そっちの方が〝本質的〟だろ」』
そこは「元も子もない」ではなく、「身も蓋もない」でしょ
ドイルで言えばモリアーティとホームズみたいな切れ者設定のキャラ2人の会話なのにズッコケですよ
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.346
(4pt)

面白ミステリー

作品全体としてかなり面白くなるほど感もありましたし、最終版でのプチ?どんでん返しもおもしろかったですが、高校生たちが、やけに冷静?過ぎる印象を受けました。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117
No.345
(3pt)

オーディブルはいまいち

以前から読みたいと思ってたが時間が取れずなかなか読む機会がなかった。
オーディブルの体験を始めたところ、こちらの本があったのでラッキーと思い聞き始めたのですが…。
数冊オーディブルで奇異て思ったのが、オーディブルは朗読者の読み方や声が気にいるかどうかで本を完読できるか変わってくるという事。
こちらの本は、朗読部分は聞きやすくていいのですが、女子高生の声色がキンキンと頭に響きとてもイライラしてしまう。キーンと空気が揺れるような騒がしさ。女子高生らしいと言えばいいが、仕事をしながら聞いているのでうざく感じる。おじさんの声色も宝塚のおじさん役みたいでちょっと…。
本のストーリーには興味が持てるんですが、頭に入ってこなくて一旦途中でやめました。
体育館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 体育館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443117