ルパン、最後の恋

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ルパン、最後の恋の評価:

4.27/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(5pt)

アルセーヌ・ルパンシリーズの最終作

原作者ルブランの死後70年もたってから刊行された作品です。
([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック) Amazon書評・レビュー: ([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック)より
4591149374
No.53
(5pt)

アルセーヌ・ルパンシリーズの最終作

原作者ルブランの死後70年もたってから刊行された作品です。
ルパン最後の恋 (単行本) Amazon書評・レビュー: ルパン最後の恋 (単行本)より
4591131912
No.52
(5pt)

アルセーヌだ

アルセーヌ・ルパンらしいお話で、楽しむことがらできました。
翻訳モノは想像しにくい、分かりにくい部分があるのは仕方ないかと思っています。いつか、漫画やアニメ化、映画化されたら、視覚的な補完がされる事を楽しみに待ちたいです。
私が盛んに読んでいたのはもう三十年くらい前になり、久しぶりにルブランの小説を読みました。
できるだけルパンの他の作品を読んでからの方が楽しめる作品だと思います。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル) Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)より
4151757554
No.51
(5pt)

アルセーヌだ

アルセーヌ・ルパンらしいお話で、楽しむことがらできました。
翻訳モノは想像しにくい、分かりにくい部分があるのは仕方ないかと思っています。いつか、漫画やアニメ化、映画化されたら、視覚的な補完がされる事を楽しみに待ちたいです。
私が盛んに読んでいたのはもう三十年くらい前になり、久しぶりにルブランの小説を読みました。
できるだけルパンの他の作品を読んでからの方が楽しめる作品だと思います。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕より
4150018634
No.50
(5pt)

ルパンはルパン

小学生の頃学校の図書室にあった「七つの秘密」を読んだのをキッカケにアルセーヌ・ルパンはずっと憧れのヒーローでした。勧善懲悪の特撮ヒーローがTVでやってる横で、一般的には悪でも信念を貫く姿にグッときたあの感覚をまた感じられました。良かった〜
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル) Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)より
4151757554
No.49
(5pt)

ルパンはルパン

小学生の頃学校の図書室にあった「七つの秘密」を読んだのをキッカケにアルセーヌ・ルパンはずっと憧れのヒーローでした。勧善懲悪の特撮ヒーローがTVでやってる横で、一般的には悪でも信念を貫く姿にグッときたあの感覚をまた感じられました。良かった〜
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕より
4150018634
No.48
(5pt)

幻の名作

ルブランの死後70年後に原稿が見つかった、幻の名作ですね。100年以上の年月を得てようやく出版されたそうです。
物語は、コラを中心にイギリス諜報部員と戦っていきますが、最後は婚約者コラと共に、最大にして最強の敵・・・文明の裏側、貧困と対峙する内容です。
義賊であるルパンにふさわしい最終回と思います。
正義感に火がつく内容ですね。
ルパン最後の恋 (単行本) Amazon書評・レビュー: ルパン最後の恋 (単行本)より
4591131912
No.47
(5pt)

幻の名作

ルブランの死後70年後に原稿が見つかった、幻の名作ですね。100年以上の年月を得てようやく出版されたそうです。
物語は、コラを中心にイギリス諜報部員と戦っていきますが、最後は婚約者コラと共に、最大にして最強の敵・・・文明の裏側、貧困と対峙する内容です。
義賊であるルパンにふさわしい最終回と思います。
正義感に火がつく内容ですね。
([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック) Amazon書評・レビュー: ([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック)より
4591149374
No.46
(3pt)

最後の恋の行方

ルパン・シリーズの未発表作品だった「ルパン、最後の恋」、ルパン・シリーズの第一作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」の初出版バージョン、作者自身によるエッセイ「アルセーヌ・ルパンとは何者か?」、「訳者あとがき」、バーネット探偵社の未収録作品「壊れた橋」が掲載されている。

「ルパン、最後の恋」
ルパンと令嬢コラのラブストーリーを絡めながら、物語は進行していく。ルパンの父親であるルパン将軍にまつわるエピソード、レルヌ大公の自殺とその遺書の内容、金貨400万ポンドの盗難事件、さらわれたコラと金貨の追跡劇、ジョゼファンとマリ=テレーズによる尾行、レルヌ邸での捕獲劇、真の犯人との対決、最後の決断など、ルパン・シリーズらしいスピーディーな展開。追跡劇でのルパンの意外な登場の仕方や、事件の背景にある真の犯人の存在とその思想対決など、楽しめる要素もある。しかし、「訳者あとがき」にもあるように、展開が唐突すぎて、推敲不足という印象を強く受ける。恵まれない子供たちのために力を尽くす教師であったり、資金難に苦しむ科学者のパトロンであったり、「わたしの夢は、世界平和を打ち立てる助けになること」と発言するなど、新たなルパン像を示している点が興味深い。最終章で、ルパンは一大決心をする。

「アルセーヌ・ルパンの逮捕」
ミス・ネリーが最後に取った行為が印象的であり、謎でもある。
クルスティーの某有名作品のトリックを先取りしていると言える作品ではないだろうか。

「アルセーヌ・ルパンとは何者か?」
処女作の発表経緯、ポーに影響を受けたこと、主人公を泥棒とするうえで心掛けたこと、ホームズとの違いなどが書かれている。

「壊れた橋」
2つの家をつなぐ橋から老人が転落して、死亡。その橋には、のこぎりで切れ目が入れられていたという事件。フーダニットとホワイダニットの問題で、事件の様相が最後に反転するのが面白い。バーネットは相変わらず、ちゃっかりと私腹を肥やしていた。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル) Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)より
4151757554
No.45
(3pt)

最後の恋の行方

ルパン・シリーズの未発表作品だった「ルパン、最後の恋」、ルパン・シリーズの第一作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」の初出版バージョン、作者自身によるエッセイ「アルセーヌ・ルパンとは何者か?」、「訳者あとがき」、バーネット探偵社の未収録作品「壊れた橋」が掲載されている。

「ルパン、最後の恋」
ルパンと令嬢コラのラブストーリーを絡めながら、物語は進行していく。ルパンの父親であるルパン将軍にまつわるエピソード、レルヌ大公の自殺とその遺書の内容、金貨400万ポンドの盗難事件、さらわれたコラと金貨の追跡劇、ジョゼファンとマリ=テレーズによる尾行、レルヌ邸での捕獲劇、真の犯人との対決、最後の決断など、ルパン・シリーズらしいスピーディーな展開。追跡劇でのルパンの意外な登場の仕方や、事件の背景にある真の犯人の存在とその思想対決など、楽しめる要素もある。しかし、「訳者あとがき」にもあるように、展開が唐突すぎて、推敲不足という印象を強く受ける。恵まれない子供たちのために力を尽くす教師であったり、資金難に苦しむ科学者のパトロンであったり、「わたしの夢は、世界平和を打ち立てる助けになること」と発言するなど、新たなルパン像を示している点が興味深い。最終章で、ルパンは一大決心をする。

「アルセーヌ・ルパンの逮捕」
ミス・ネリーが最後に取った行為が印象的であり、謎でもある。
クルスティーの某有名作品のトリックを先取りしていると言える作品ではないだろうか。

「アルセーヌ・ルパンとは何者か?」
処女作の発表経緯、ポーに影響を受けたこと、主人公を泥棒とするうえで心掛けたこと、ホームズとの違いなどが書かれている。

「壊れた橋」
2つの家をつなぐ橋から老人が転落して、死亡。その橋には、のこぎりで切れ目が入れられていたという事件。フーダニットとホワイダニットの問題で、事件の様相が最後に反転するのが面白い。バーネットは相変わらず、ちゃっかりと私腹を肥やしていた。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕より
4150018634
No.44
(5pt)

たいへんリュパンらしい一冊でした

もう新作はないと思っていたのが刊行されてとてもうれしかったです。購入してからもすぐに読み切ってしまうのがもったいなく、じっくり、ゆっくり1ページを普段の3倍以上時間をかけて味わうように読みました。リュパンシリーズの中で最高の1冊ではないかも知れませんが、最良なリュパンのエンディングを飾る素晴らしと1冊だと思います。
リュパン、最後の恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: リュパン、最後の恋 (創元推理文庫)より
4488107230
No.43
(4pt)

久し振りのルパン

60代の男性ですが、50年以上前にルパンをすべて呼んだ記憶があり、この本は知らないものなので購入しましたが、後書きを読んで、納得しました、ルパン三世全盛ですがコミックもアニメも一度も目を通して居ません、コマーシャルをみるだけでがっかりします。十代前半に読んだルパンはその後の人生で本を読むきっかけとなるぐらい夢中になったものです。電子本で購入しましたが、紙の本の購入を考えています。この本がきっかけで奇巌城を50年ぶりに購入して読んでいます。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル) Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)より
4151757554
No.42
(4pt)

久し振りのルパン

60代の男性ですが、50年以上前にルパンをすべて呼んだ記憶があり、この本は知らないものなので購入しましたが、後書きを読んで、納得しました、ルパン三世全盛ですがコミックもアニメも一度も目を通して居ません、コマーシャルをみるだけでがっかりします。十代前半に読んだルパンはその後の人生で本を読むきっかけとなるぐらい夢中になったものです。電子本で購入しましたが、紙の本の購入を考えています。この本がきっかけで奇巌城を50年ぶりに購入して読んでいます。
ルパン最後の恋 (単行本) Amazon書評・レビュー: ルパン最後の恋 (単行本)より
4591131912
No.41
(4pt)

久し振りのルパン

60代の男性ですが、50年以上前にルパンをすべて呼んだ記憶があり、この本は知らないものなので購入しましたが、後書きを読んで、納得しました、ルパン三世全盛ですがコミックもアニメも一度も目を通して居ません、コマーシャルをみるだけでがっかりします。十代前半に読んだルパンはその後の人生で本を読むきっかけとなるぐらい夢中になったものです。電子本で購入しましたが、紙の本の購入を考えています。この本がきっかけで奇巌城を50年ぶりに購入して読んでいます。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕より
4150018634
No.40
(5pt)

奥ゆかしい話

第二次世界大戦前に書かれたリュパンの最終作がありました。
   原作者のルブランの遺作ですが、 いかにも20世紀の奥ゆかしいほのぼの調で暖かいお話です。

   イギリスにいたリュパンがいっぺんで恋に落ちたお嬢さん。
   新出の気性に富み、しっかりとした信念を持った「新しいお嬢様」です。
   なるほど、リュパンの愛をしっかりと受け止める覚悟を秘める女性です。
   本人は熱烈にリュパンを求めるのですが、肝心のリュパンが身を引いているので(自分は彼女にふさわしくない)  
   やきもきさせられます。

   恋愛小説。 それも、40を過ぎて恋をした怪盗が、意中の人にドキドキしながら接する様は誠に微笑ましくて、楽しい構成でした。
リュパン、最後の恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: リュパン、最後の恋 (創元推理文庫)より
4488107230
No.39
(5pt)

宝塚を楽しんだあとで

本当は宝塚を見る前に読みたかったのですが、時間的に難しく、楽しんだ後に読みました。
劇と原作の違いを楽しみつつ、でも次第に原作のみを楽しみ、紳士的なルパンが好きになりました。
そして、もう一度宝塚を見たくなります。もっと宝塚の内容も楽しめるんだろうになぁ。

ルパンシリーズはほぼ読んだことがないので、代表作を読んでみたいという気になりました。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル) Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)より
4151757554
No.38
(5pt)

宝塚を楽しんだあとで

本当は宝塚を見る前に読みたかったのですが、時間的に難しく、楽しんだ後に読みました。
劇と原作の違いを楽しみつつ、でも次第に原作のみを楽しみ、紳士的なルパンが好きになりました。
そして、もう一度宝塚を見たくなります。もっと宝塚の内容も楽しめるんだろうになぁ。

ルパンシリーズはほぼ読んだことがないので、代表作を読んでみたいという気になりました。
ルパン最後の恋 (単行本) Amazon書評・レビュー: ルパン最後の恋 (単行本)より
4591131912
No.37
(5pt)

宝塚を楽しんだあとで

本当は宝塚を見る前に読みたかったのですが、時間的に難しく、楽しんだ後に読みました。
劇と原作の違いを楽しみつつ、でも次第に原作のみを楽しみ、紳士的なルパンが好きになりました。
そして、もう一度宝塚を見たくなります。もっと宝塚の内容も楽しめるんだろうになぁ。

ルパンシリーズはほぼ読んだことがないので、代表作を読んでみたいという気になりました。
ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 Amazon書評・レビュー: ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕より
4150018634
No.36
(5pt)

快男児リュパン、未来のイギリス王妃を嫁にする。

何かもう最初の解説文でネタバレしてしまっているので書いてしまうのだけれども、読んで字の如く、リュパンが最後の恋をする小説で、ルブランの絶筆です。この小説の舞台が1921年で、リュパン自身が「40歳」と言っていたり、手放した筈の奇巌城を自分のものだと言っていたり、リュパンの隠し子らしき子供達が登場したりと、他の作品との齟齬が目立ちますが、その辺も推敲されていれば変わったんでしょうか。何しろ稀代の怪盗として出発しながら、段々デュマもびっくりの国家的活躍を見せることになるリュパンのことですから、今回の目的もでかい(その割にやってること自体はちんまい)。未来のイギリス国王候補の婚約者を陰に日向に守って、彼女の貞操と持参金を悪党の手から救い出すと云うお話。ハヤカワ版と違って原典への忠実さより読み易さを優先していて、図なんかも挿入されているので、純粋に話の流れを楽しみたい読者は創元版がお薦め。私自身「ルパン」よりは「リュパン」シリーズの方に愛着が有るので、今回の発行は嬉しい限り。これを期に長らく絶版になっているルブラン作品も復刊されないかなーと秘かに期待する今日この頃です。
リュパン、最後の恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: リュパン、最後の恋 (創元推理文庫)より
4488107230
No.35
(4pt)

懐かしい

宝塚の舞台を見るので、予習として数十年ぶりにルパンを読んだ。
懐かしい友人に再会したような気分。彼は、変わっていないところと、変わったところがあった。
舞台との違いを楽しみたい。
ルパン最後の恋 (単行本) Amazon書評・レビュー: ルパン最後の恋 (単行本)より
4591131912