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鴨川ホルモー
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鴨川ホルモーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全232件 21~40 2/12ページ
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| 図書館にあり久しぶりに読んだ。 設定も面白くまたなかなかホルモーがなんか分からないまま読ませる文章も面白い。 なんでこんな設定浮かぶんだろう | ||||
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| 京都を舞台に繰り広げられる大学対抗の競技、ホルモーとそれに取り組む大学生の物語。 内容は結構くだらないが、結構好き。面白い。特に、努力とか根性とか熱血とかは無いが、青春ドラマ。京都の地名や祭りもばんばん出てくるので、京都に行きたくなる。 京都の大学を目指す学生、既に京都で学生している人が読むとすごく面白いと思う。 | ||||
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| 読み始めてすぐの頃は、何の話だ?って感じでしたが、読み進めていくうちに、どんどん話に没頭してしまいました。おもしろかったです。 | ||||
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| この作家さんの作品を読むのは、初めてです。 ちなみに、小説を読んでいる時点では映画は観ていません。 何となく「こんな感じの話」という程度の情報だけで読んでみました。 ・・・ ・・・・・・ ヤバい・・・ この作家さんの他の作品も読んでみたくなったwww 内容に関して詳しいコメントは、読んでいない方のために控えておきます。 とにかく「意味不明な面白さ」です!! 京大の謎サークルに勧誘された「鼻フェチ」の主人公が、式神を使役して四大学の戦いに挑む・・・ ・・・自分で書いてて、意味解らんwww たまたまAmazonビデオに劇場版があったので、ついでに観てみました。 実況など多少「映画ならではの余計な演出」もありましたが、かなりの完成度でしたよww これ、小説ファンも納得できる出来なのではないでしょうか。 小説・映画とも、文句なしの☆5です!! | ||||
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| 鹿男とプリンセストヨトミと三作読みましたが、どれも適度に深く・軽い良質な娯楽作品。その中で、この作品は特に現実離れした設定ですが、不思議と無理なく爽やかな物語に収まっています。なお、映像化作品と原作は別物と捉えた方がよいと思います。 | ||||
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| 鹿男が面白かったので、こちらも読んでみました。 そのうち面白くなると思いながら読み続け、最後のページまできてしまいました。 | ||||
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| ホンマに楽しかったです! 結局、なんでそんなことになってんねん、っていう謎はよくわからないままでしたが、それが関係なくなるくらいにひたすら次ページをめくることにむちゅうになってしまいましたw 著者の作品は初めて読ませて頂きましたが、これからハマりそうな予感… | ||||
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| 京大の青春物語。サークル活動の鬼もホルモーも気になるが、なんていっても、学生・青春のエネルギー、ばかばかしさ、恋愛、が重なりあって話が進む。いいね! | ||||
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| 映画にもなった、おもしろい本です。続編もあり興味をそそります。 | ||||
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| テンポが最高。思わず京都に行きたくなりました。鴨川、、、、、ホルモー(笑) | ||||
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| なんとも言えない不思議で魅力的な世界観。 気づくとその世界にどっぷりとつかってしまう。 京都に詳しければ、さらに楽しめんだろうな。 お勧めです。 | ||||
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| おっさんの呻き声に似た鬼語で勝負する京都大学の不思議なサークルを描いた作品。 スピリチュアルリズムを面白おかしく描いているが、京都が舞台ということもあってか、世界観がすんなりと読み手側に入ってくる。 | ||||
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| ホルモーって何だろうと10年間くらいモヤモヤしてました。小説を読んで解決しました。変わったことを題材にするなぁと関心しました。結局、青春小説でしたし。会話や心理状況の描写は面白かった。ただ、全体的に興味深かったとは言えないです。 | ||||
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| 京都大学を中心とした地域を舞台とした青春小説と言えるでしょう。題材を「式神」とそれを信じる大学サークルの活動に置いたというのも面白い展開です。ただ、あまりに奇想天外なので、半ばあたりで少々読んでいくのが退屈になりました。それにしても著者の文章力はそれなりに大したもので、ユーモアがありながら、それが悪ふざけになっていない。その点は見事で、それに惹かれて読み終わりました。映画も見ましたが、なんとなく映像の方があの街の雰囲気をよくとらえています。その面では活字が映像に負けたと言わざるを得ないのが残念です。 | ||||
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| 作者と年代が被るせいか、随所にちりばめられている可笑しな表現に涙が出るくらい 笑いました!電車で読むのはお勧めできませんw | ||||
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| 物語の展開は普通な感じだった。 昔、少年ジャンプで掲載されていた漫画が思い起こされた。 | ||||
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| 覚えたてのゲームってルール覚えて慣れるまで「楽しむ」より「もどかしさ」の方が大きい。 本書は「慣れる」前に終わっちゃった感覚でした。 万城目氏は不慣れ。 本書合わせて2作しか読んでません。 故に、(自分自身が)文体にも慣れなくて、当惑してるな、と思いながら読んだ感じ。 多分、「楽しみ方が分かってない」状態です。 | ||||
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| 原作が面白かったので、映画も見ちゃいました。 ちょっと面白おかしい話です。 SFってのとは違うなあ。 怪談でもないなあ。 | ||||
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| 昔、ダニー・ケイの「虹を掴む男」、谷啓の「空想天国」という映画があった。谷啓が、ダニー・ケイに憧れて、その名をタニケイ(谷啓)としたことは有名だが、この映画、うだつが上がらない男が、空想の中ではヒーローになり、やがてその空想が本物となるというバロディーだ。映画は秀作、しかしそこに出てくる空想は私たちがいつでも思い描くことができるものだ。 架空の出来事を頭の中で作り出し、表現したものが空想と思うのだが、我々凡人がいくら空想しても、そんなに現実からかけ離れた突飛なことは考えつかないものだ。けれど、万城目学が思いつくことは私たちの想像の枠の外だ。 なぜ関西の4つの大学が関わっているのか、ホルモーとは何か?秘密の儀式はどこまでが本当でどこまでが作り話なのか?なぜこんな戦いをする必要があるのか?オニとは何なのだろうか?決して解き明かされることはないが、これは物語のディテールでしかない。 例によって主人公は世事に疎く、物事を把握するのに時間がかかり、周囲の状況があまりわかっていないぼんくらだが、不思議な人間的魅力を抱えている。風太郎の様なスケールの大きさはないのだけれど、万城目ワールドの原点がここにある。登場人物がいいなあ。 | ||||
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| 京都の大学に通う男子学生が一目惚れしたヒロインのためにサークルに通い、友人や恋敵、もう一人のヒロインと関わっていく青春ストーリーです。 上記だけをみれば多少セオリーから外した(ひねった)、無難な小説で終わりました。しかし私には2つの不満をもちました。 一つはヒロインの1人を「凡ちゃん」と呼び続けた為、私の中のイメージが凡ちゃんそのままで定着してしまいました。過剰な「凡ちゃん」連呼により、最後の「感動させたい」だろうクライマックスでは「主人公よそれでいいのか?」と思わずにはいられません(主人公の流されやすさもあったと思いますが)。 二つ目はタイトルにもある「ホルモー」です。稚拙かつ意味不明な当競技?はこの物語において必要性が皆無でした。フィクションはフィクションなりにその非現実なものにたいして意味を見いだすものですが、「ホルモー」は完全に作者の悪ふざけです。その歴史的背景や元になったもの、果ては「ホルモー」をする動機、意味さえも見ることはできません。 この物語は青春小説に謎の設定を加えたものですので、お時間に余裕のある方はどうぞ。 | ||||
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