(短編集)

高原のフーダニット

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評判

高原のフーダニットの評価:

2.93/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点2.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(3pt)

火村シリーズ、変化球。

臨床犯罪学者・火村英生シリーズの中編。
いつもの長編のひりひりした感じではなく、
ちょっと牧歌的というか、
ゆるい感じの作品。

表題作は、
双子がらみの犯罪だが、
双子であることが、
それほどその犯罪に影響してないように思えたり、
夢の話では、
火村やアリス好きでないと、
ちょっとめんどくさい、作品。

最初の淡路島での殺人事件が、
もっとも“火村”らしい作品だったかな。

のんびり読むには、悪くないが、
いつもの感じを期待すると物足りない。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.6
(3pt)

火村シリーズ、変化球。

臨床犯罪学者・火村英生シリーズの中編。
いつもの長編のひりひりした感じではなく、
ちょっと牧歌的というか、
ゆるい感じの作品。

表題作は、
双子がらみの犯罪だが、
双子であることが、
それほどその犯罪に影響してないように思えたり、
夢の話では、
火村やアリス好きでないと、
ちょっとめんどくさい、作品。

最初の淡路島での殺人事件が、
もっとも“火村”らしい作品だったかな。

のんびり読むには、悪くないが、
いつもの感じを期待すると物足りない。
高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1) Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)より
4198939063
No.5
(3pt)

ファンにとっては、楽しめる一冊

火村の活躍が読めるので、ファンの人は楽しめます。

ただ、普通程度の作品なので、初めて有栖川作品を読む人にはそれほどでもないかもしれません。これまでものに本作以上のものがたくさんあります。そちらを先に読む方がよいかと思います。

本日発売の新作は、江神シリーズの短編集で楽しみです。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.4
(4pt)

あれ?結構楽しめたんだけど…?

何だってこんなに評価が低いのか?中短編集だからか?
まあ、腰を据えてがっつり読むタイプの作品ではなかったとは思うけど。(短編集+中編だからね)
途中ニヤニヤしながら読んじゃったし、こんな短いのに面白いこと書くもんだと嬉しがっていたのですが、人によっては「なんか違う!」ってなるのかな?
高原のフーダニットは、いつもの感じ。有栖も火村も通常運転で。
オノコロ島は「えーっ」てなる。私はなった。どっちも中編。
わりと楽しめました。
短編は、このくらい、なんていうかパンチがきいてないと面白くないですよね。
有栖川さんはその点、短編得意なのかと思ってたんですが…何故だ?!>ここの低評価
そろそろ長編読みたいというファンの叫びなのかも。そういえば、私も読みたいw
決して買って損した!みたいな気持ちにはならなかったので、星は4個にしといた。
でも3.5があったらそうしたかも。だって長編も読みたいから。

若干ネタバレなんですが。

あとがきで、火村の過去が明らかする予定ないですよって書いてあるんです。
ファンの皆さん思うことはそれぞれなんだろうけど、私は妙に安心しました。
だって、先生にそんなつもりはなかったのでしょうけど、結構長いことひっぱたよ?!
これで意外とつまんないというか、自分の納得できない理由だったらどうしようかと。
先に高柳刑事からネクタイやら火村の研究スタイルやらに関する推理を聞かされて以来、
変な方向に心配になってきてたので。
ともあれ、2人はこれからも活躍してくれるらしいので楽しみです。
高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1) Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)より
4198939063
No.3
(4pt)

あれ?結構楽しめたんだけど…?

何だってこんなに評価が低いのか?中短編集だからか?
まあ、腰を据えてがっつり読むタイプの作品ではなかったとは思うけど。(短編集+中編だからね)
途中ニヤニヤしながら読んじゃったし、こんな短いのに面白いこと書くもんだと嬉しがっていたのですが、人によっては「なんか違う!」ってなるのかな?
高原のフーダニットは、いつもの感じ。有栖も火村も通常運転で。
オノコロ島は「えーっ」てなる。私はなった。どっちも中編。
わりと楽しめました。
短編は、このくらい、なんていうかパンチがきいてないと面白くないですよね。
有栖川さんはその点、短編得意なのかと思ってたんですが…何故だ?!>ここの低評価
そろそろ長編読みたいというファンの叫びなのかも。そういえば、私も読みたいw
決して買って損した!みたいな気持ちにはならなかったので、星は4個にしといた。
でも3.5があったらそうしたかも。だって長編も読みたいから。

若干ネタバレなんですが。

あとがきで、火村の過去が明らかする予定ないですよって書いてあるんです。
ファンの皆さん思うことはそれぞれなんだろうけど、私は妙に安心しました。
だって、先生にそんなつもりはなかったのでしょうけど、結構長いことひっぱたよ?!
これで意外とつまんないというか、自分の納得できない理由だったらどうしようかと。
先に高柳刑事からネクタイやら火村の研究スタイルやらに関する推理を聞かされて以来、
変な方向に心配になってきてたので。
ともあれ、2人はこれからも活躍してくれるらしいので楽しみです。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.2
(2pt)

謎解きだけではミステリは面白くない

有栖川有栖さんは大好きで読み続けてきた作家さんの一人ですが、最近急速に魅力を感じなくなりつつあります。
この作品も火村シリーズという事で期待しつつ読みました。が、感情移入できないままでした。
トリックが・・・というより、最初から最後まで全然盛り上がらないのです。
もう火村とアリスの関係がわかってる人には省略、後は謎解きだけが残る・・・という作品のような。
小説としてのめりこんで読んだ、初期のような作品を読みたいです。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.1
(3pt)

最近の正直な感想

まず中編集とありますが、ミステリ夢十夜は短編10編です。

好きな本は?と聞かれたら、有栖川有栖の火村シリーズ、と
迷いなく言えますが、最近の火村シリーズは正直以前程の
魅力を感じなくなってしまい、本の中の世界にどっぷり浸って読む、
というのがなかなかなくなってしまいました。

何が変わった?と聞かれても難しいのですが
以前先生はエッセイ本で『火村の過去は考えてないし、分からない』
とおっしゃっていたのを読み、最大のミステリが解かれないのを
知ってしまったのも一つかもしれません。
もちろんそれだけではありませんが、再読したいと思うのは
少し前の作品になります。

好きな作家の好きなシリーズには盲目的に★5というのは違うと
思うので★3にしました。

ただこれからも読み続けるシリーズであることは間違いありません。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630