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点と線
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点と線の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全146件 41~60 3/8ページ
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| 評価通りでした。 | ||||
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| 電子本は予想以上の使い勝手がいい。読み終えた所までの付箋もカラーで付けやすい。まだまだ活用の仕方が分からないが便利さを感じる。 | ||||
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| 日本人がミステリー好きなのはこの作家がいたからだと思います。ドキドキしながら、一気に読みました! | ||||
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| やっぱり清張は良いですね!⭐森村誠一の心理分析のドロドロした所も面白いですが、松本清張のスッキリサッパリした文体も、本当に楽しいです! | ||||
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| 刑事が靴底をすり減らしながら、地道に捜査しているところを存分に味わえたところが、個人的には最高でした。 トリックに関しては、死体に関して決め付け過ぎる点や、あの移動手段に気付かないあたりはとても残念でした。 しかしそれらを補って余りあるほどの読みやすさとテンポの良さ。 古い作品なので読みづらかったり、時代背景を理解できるか心配していたのですが、無駄がなくサラッと読みやすいので驚きました。 文体や構成が素晴らしいので、現代でも充分楽しめるのだと思います。 著者の他の作品も読んでみたくなりました。 | ||||
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| 少しづつ事件が明らかになって、登場人物の行動の意味がわかってくる様は、まるでパズルをしているよう。言葉遣いも柔らかく、読みやすい。 | ||||
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| むか~しむかし、もう50年位昔かな?学生時代初めて読んだ松本清張の一冊。ストーリーの展開の素晴らしさに一晩で読んでしまいました。その後、松本清張にはまり、ゼロの焦点・砂の器等々何冊読んだか。でも、今でも「点と線」が私にはNO.1です。TVでも、何度も観ました。ビートたけし主演のドラマも観ました。あと、清張ではありませんがお勧めは、高木彬光の「白昼の死角」、手形のパクリ詐欺を題材にした小説です。 | ||||
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| 時刻表トリックに、時代背景もあって取っ付きにくさは感じながらも 無駄な描写、余計な心理描写を省き、要点をまとめた、それでいて柔らかで優しい表現で書かれた文章のおかげで躓くことのなくすらすらと読めた。 ページ数も250程と短くて、一日で読んでしまった。 この物語の最大の肝は、やはり『空白の4分間』にあると思う。これに気づいただけでも、松本清張の観察力に脱帽する。 最後の世の中の理不尽さは、現代でも通用するどころか、まさに今現在の状況そのままではないだろうか? | ||||
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| NHKの東京ミラクルで、本小説に出てくる駅での電車の停車時間を利用したトリックが使われていたため、読んでみようと思い、購入しました。列車移動にかかる時間感覚が、今とはだいぶ異なったり、列車以外の移動手段も多様になった現在では、実際には捜査・解決はすぐに出来てしまうんだろうなと思いますが、なぜか読みふけってしまう小説です。 | ||||
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| ミステリーや推理小説は苦手でしたが、この本は淡々とした描写と展開で読みやすかったです。 キャラクターものではなく、文体も純文学の香りを残したエンタメ性のある中間小説なので 読みごたえもあり楽しめました。 先駆者たちの作品を読んだうえで参考にして描くのと、この分野を開拓して書き始めるのとでは その難しさや苦労は極端に違ったでしょう。 物語が常に動き続ける疾走感に読むのを止められませんでした。 キャラクターやトリック云々よりも小説として楽しめました。 | ||||
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| 時代背景が現代と異なってしまっていますが、さすがに、松本清張さんの代表作の一つです。昔読んだものですが、改めて、感動しました。 | ||||
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| この小説は、昔読んで、松本清張にはまるきっかけになった本なので、もう1度読んでみたくなり、購入しました。 話の内容はわかっているにも関わず、今回読んで、改めて、話の中に引き込まれてしまいました。松本清張は小難しくて、もうひとつ・・、と思っている人にも、この作品は犯罪トリックが楽しめ、お勧めです。 | ||||
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| 時刻表トリックのアリバイ崩しで有名な作品であるが、読んだのは初めてだった。 官庁の汚職絡みで有力な容疑者が情死するが、実は殺されたのではないか、という設定は現代でもまったく違和感がない。 その反面、九州や北海道への移動に長距離列車で長時間かかる様は、時代を感じさせた。 アリバイ崩しに至る食堂車の領収書という小さなキッカケが非常に印象的だ。それにこだわる地方の刑事と、そのこだわりを引き継いで掘り下げていく本庁の刑事、それぞれの足で稼ぐオーソドックスな捜査は読み応えがあった。 最終章が一件落着後の刑事同士の往復書簡になっているのも、上手い演出だと思った。しかもそこに犯罪の真の着想者は誰だったのかという疑問を残すところが憎い。 欠点があるという指摘もあるし、何より古くなったとはいえ流石に名作である。一読をお勧めします。 | ||||
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| 古さを感じさせない社会派作品。汽車か飛行機か?盲点を突く。最後に納得。 | ||||
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| 推理小説の功名差はさておいて、中央官庁と政治家の関係が書かれています。加計問題でも、大阪航空巨局の課長補佐が、謎の自殺死をしましたが、選挙に出ているものは、自分が殺されそうになったら、権力で、人を殺すと言うのがよくわかりました。50年前から、全く変わってませんね。 清張は、金銭的にどん底を知っているから、真っすぐにしか書けなかったのでないですか? それにしても、これだけの小説を世にだすと、右翼からの嫌がらせはなかったのでしょうか?どのようにして、我が身をまもったのでしょうね。 | ||||
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| 数知れず何回も読んでいる作品です。kindleで初めてです。永遠不滅の清張作品です。 | ||||
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| ビートたけし主演のドラマを見て、興味がわいたので読んでみました。本作は、時代背景も異なるし、古臭く感じる点もあるが、素直に楽しめると思いました。推理小説の面白味を感じさせてくれる作品でした。 | ||||
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| 私はこの作品が刊行された昭和33年の生まれであるが、最初にこの作品を読んだのは13歳、中学1年の時だった。当時、友達から借りて読んだのを覚えている。 今回は自費で買った。 昔、非論理的な思考、思い込みで物語が進展するのに非常に違和感を覚えた。 私はエラリー・クイーンのように論理的に犯人を割り出す推理物が好きだった。 まあ、清張はそれっきりだったが、ここ数年、だいぶ年取ってから清張を読み出すようになった。だからと言って、エラリー・クイーンが色あせることはないが、なるほど清張には清張の独特の味わいがある。そして「点と線」には既にその作風が確立されている。テンポ良く展開するストーリーは後年のものよりずっと読みやすい。 昔47年前に読んだ時も既にこの物語の交通事情は一昔前のものだったが、当時でも、「あさかぜ」は特別な超優等列車で、おいそれと乗れるものではなかったし、東京ー札幌間の急行乗り継ぎも一般的だった。特急乗り継ぎは贅沢だった。 まして、飛行機なんて普通誰も思いつかないのは事実だ。 ジャンボSRやDC10といった大型ジェット機が東京札幌間を毎時間運行するのにまだ数年を要したように思う。(スカイメートで確か9700円だった。) 今の人が読めばいかにも古臭い時代に見えるかもしれないが、実にすばらしいトリックだ。トップ3には入るだろう。 | ||||
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| 3度目の再読です。数年前にもたけし主演でドラマを観たのですが物忘れがあるのか細かいストーリーまでは覚えていませんでした。 期待した程ではありませんでした。犯人を特定して謎を一つ一つ紐解いて犯人の証拠を固めていくまでは面白かったのですが、ラスト(動機と行動)に無理とこじ付けが多くて。。。昔なら星5個でしたが、今回は星4(星3に近い)にしました。 しかし、推理小説とはこんなものだと理屈抜きでエンターテーメントとして理解して読めば楽しめるのだと思います。正直昔楽しめたから再読したので。。。私が本作品を読むにはだいぶん年を取ってしまったと言うところもあるのでしょう。 あと東京から福岡まで列車で20時間掛かるところが昭和30年前半感満載といったところ。昔の小説は大らかで良いなあと感じます。 | ||||
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| 私は、松本清張さんの大ファンです。 松本清張さんのドラマや映画を、沢山 観ております。 点と線を読みまして、グイグイと小説に 引き込まれてしまいました。 推理も丁寧に描かれておりまして、大変 読みやすかったです。 事件解決に刑事が苦悩する姿がマザマザと 浮かびあがってきました。 あまりの面白さに、時間も忘れて最後まで 読んでしまいました。 さすが、松本清張さんの名作です。 このミステリー小説は、私の宝物に なりました。 私にとって、松本清張さんと村上春樹さんの 小説は絶対に外せません。 | ||||
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