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俊英久住四季の原点、傑作ミステリ復刊。
俊英久住四季の原点、傑作ミステリ復刊。
アナタの1票が、彼女の生死を決める。 始めますよ。
冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」にも、秋が訪れていた。
西洋文化史の異端の系譜「魔学」を説く、風変わりな青年教授。そして、不本意ながら先生の助手に収まったぼく。
西洋文化史の一側面――魔術思想を説く「魔学」の専門家。それが風変わりな青年教授、佐杏冴奈の肩書である。
ある街の外れ、人が寄りつかない寂れた一角に、そのレストランは建っている。
負ければ賠償金100億円――。一世一代の大勝負に、大逆転は起こるのか!? 賠償金100億円――。
名門大学を舞台に繰り広げられる殺人予告ゲーム。
風変わりな青年教授と助手の僕による推理小説を象った魔術師の物語。
僕の「青春」は、人よりも少しだけ長いらしい。ある日、僕以外の時間が止まったのだ。
三社祭の夜。葵の笑顔に秘められた過去を、栗田は垣間見る。
現代に蘇った悪魔の法律、"五人組" 衝撃のラストが、あなたに襲いかかる! 凶悪事件が後を絶たない状況を受け、日本政府が新たな法律を施行した。
目に見えない物を“視る”ことで事件を解決する探偵・日暮旅人が、待望の帰還!旅人に内緒で子猫を拾った灯衣ちゃんの日々―『テイちゃんと子猫と七変化』。
小説家の端くれ・緒方司貴のもとに遠野から謎の宅配便が届いた。
友達の死から始まった苦い夏休み。僕らは、幽霊に導かれて旅に出た。
裏社会通り。日常からほんの一歩道を違えた場所にあるその街には呪いを抱えた“厄人”たちが集っている。
喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
ずっと、思っていた。この醜い痣さえなければ、初鹿野唯の心を射止めることができるかもしれないのに、と。
将棋部に所属する南と後藤は、お互いの彼女を連れてダブルデートを重ねるなど、高校生活を謳歌していた。
盛夏を目前に控えた京都。
次々と事故に巻き込まれていく住人たち――。 鬼才・甲田学人が贈る怪奇都市ファンタジー。
「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。
迷惑な110番への対策として、警視庁が設けた“低緊急性警察通報用電話対策係”に配属された新人巡査のかおりはてんてこ舞いな日々。
「賭けをしませんか?」と受話器の向こうの女は言った。 「十二歳の夏、あなたは初鹿野さんに恋をしました。
アウトローの刑事ばかりが集められた、警視庁刑事部捜査零課。そこに所属する音無レイカは、驚くべき才能をもつ女性刑事だった。
声の色が見える僕は、透明な君に恋をした。
久しぶりに帰ってきた故郷。思い出すのは、とある事件をきっかけに離ればなれになってしまった子供時代の仲間たち。
美人だけど趣味も性格もどうにもオッサン臭い姉、利津。彼氏に振られた夜に赤提灯で一人酒。
東京の片隅にある神社で暮らしている青年・和己。
やる気だけは人一倍だが、いつも空回りしてしまう少女、一花。最近やっと、仕込みから舞妓になれたばかり。
御用人シリーズ待望の4巻目は和歌山出張! 良彦と黄金のコンビが、古代紀国の謎に迫る! 毎夜、夢に現れ「忘れるな」と告げる女性に恐れを抱く神様・天道根命(あめのみちねのみこと)。
七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。
――このマンションは、何かがおかしい。 鬼才・甲田学人が贈る怪奇都市ファンタジー。
妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚―― 作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘」。
春めく浅草は、今日も多くの人でにぎわう。そんな陽気につられてか、甘味処栗丸堂はどこか落ち着かない。
高校を卒業して5年ぶりの同窓会は様々な想いを抱えて参加する者ばかり。
失踪した親友の捜索依頼のため、自由が丘にある「椎名探偵事務所」を訪れた千脇奏。
欲望も希望も飲み込む巨大都市、東京。その新宿の片隅に、赤星和真の事務所はある。
新生『エメラルドの探偵』は、ピアスで茶髪な軽い男。
新聞記者・仲尾晴人が病床の祖父・仲尾碧からある一人の女性に渡してほしいと託された一通の手紙―それは、67年前に書かれた、祖母ではない「蓮沼閑子」という見知らぬ女性宛てのものだった。
南都。京の都のごとく栄えるこの都市に、遥か異国の血を引く青年妖術師・天竺ムスルがいた。
桜のつぼみがほころぶ春。
いよいよ因縁の相手と決着が……!? そして御崎と伊江村の恋の行方は? 〈黄金の朝〉と名乗る者による殺人事件が、全国で連続して起こっていた。
「『鬼』の正体は探るな」クラウス教授にそう忠告された絶対城。
新宿・歌舞伎町のビルから飛び降りて亡くなった母親の形見を整理していた女子高生の摩耶。
方石―それは様々な服飾品に変じることのできる立方体。
『日暮旅人』の名前で出された爆弾テロの脅迫状。ニュースでは旅人の名が流され、警察も旅人を探しはじめていた。
悩みを抱えた女子大生の綱島響子が依頼に訪れたのは、「異常・怪奇・不可解請け負いマス」と謳う怪しさ満点の『探偵事務所ANSWER』。
太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。
終われぬ恋をすくう探偵と、恋をなくした見習い助手の織り成す、青春"失恋"物語。
この風変わりな博物館には、古いものだけでなく大切な想いと奇妙な依頼も集まるみたいです。
かつて姉を殺された女刑事、音無レイカ。
衣谷繭が生まれ育った田舎町。四年ぶりに戻ってきたこの町には今、空き地に幽霊が出るという噂があった―。
自分で殺した女の子に恋をするなんて、どうかしている。 「私、死んじゃいました。
画学生の舟木和豊は「絵魂術」という怪しの術を使って、様々な事件を解決してきた。
初夏。京都の一角に冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」が開かれてから、半年と少し。
人気ファッション作りに、相撲勝負、柄杓探しにお菓子作り。今回も神様たちの御用はひと筋縄ではいかないものばかり。
会社が倒産したため、着の身着のまま、東京の片隅にある神社に管理人として身を寄せることになった青年。
浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。
古い知り合いに年始の挨拶をするという絶対城に連れられ、礼音は人里離れた屋敷を訪れる。
“駅近!便利!絶対安心!!”お悩み事、全て解決致します。池袋西口徒歩5分、怪しげなビル。
福井の田舎から祇園へ出てきた一花。どこかどんくさい少女で、やっと仕込みから舞妓になれたばかり。
世界の全ての記憶が集まった〈神の記憶〉に情報通信保安庁警備部の精鋭たちが挑む――! 脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが一般化している近未来。
偽りの終末世界で繰り広げられるリアルな"偽装"サスペンス! 「世界はゾンビに汚染された」 ゾンビの襲撃から逃れるため、真鍋和也と恋人の深雪たちは街外れのホームセンターに立て籠もっていた。
ご縁を結ぶうさぎと青年の心温まる物語、ライバル(?)も登場の第2巻です。
激動の時代が過ぎ、文明開化の音がそこかしこから聞こえても、未だ江戸時代は続いていた。
ある総合商社のお荷物部署。毎夜経費で飲み食いを繰り返すという噂から、人は彼らを「グルメ課」と呼ぶ…。
――この男、凄いんです。
皮肉屋の青年・叶義は幼い頃、あやかしの神隠しに遭って以来、いかなるものも“視えないものはない”という。
「奈緒。わたし、可愛い?」京本奈緒は、嘘が嫌いだ。
ドSな王子様探偵の命令で、女子高生探偵として美久が学校で潜入捜査……!? どんな謎も解き明かすドSな王子様探偵・上倉悠貴から、突然の呼び出しを受けた小野寺美久。
「B's-LOG COMIC」にてコミカライズ決定! 妖怪博士絶対城が、華麗に活躍! 『大日本護法息滅会』。
くだらなくって可笑しい。
決められた未来はない。だが、予測できる未来はある。
名湯探しに家探し、井戸からの脱出の手伝いに、極めつけは夫の浮気癖を治して欲しい!? 神様たちの無茶なお願いが、今回も御用人・良彦とモフモフ狐神・黄金を走らせる。
浅草の一角で、町並みに溶け込むかのように佇む栗丸堂。最近店を継いだ若い主人の名は栗田仁という。
視覚以外の感覚を持たない青年・日暮旅人は、それらと引き替えに、目に見えないモノ―音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みを“視る”ことができる。
探偵の家に忍び込んだ男が出会ったのは、一人の泥棒少女。「私はあなたの妹ですよ。
警視庁刑事部に配属となった若き刑事、大和。彼が足を踏み入れたのは刑事部捜査零課。
父親が多額の借金を残して亡くなった。
北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で発生した連続放火事件は、やがて一人の男の命を奪う。
「あなたたちは裁判員に選ばれました。日給四〇〇万で疑似裁判をしてください」―音羽奏一もまたその裁判員に選ばれた一人。
京都の一角にある「からくさ図書館」は、優しげな館長さんと可憐な少女が二人きりで切り盛りする、アットホームな佇まいの私立図書館。
翡翠島で突如発生した連続放火事件は、一人の男の命を奪う。父を殺された親友が去って十年。
大正ロマンを謳歌する帝都東京――だがその闇夜には、未だに魑魅魍魎が蠢いていた。
新宿の古ぼけたビルの三階にそのマジックバーは存在する。
石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。
脳とコンピュータを接続する“BMI”が世界でも一般化している近未来。
文学部四号館の四十四番資料室。そこに収められる膨大な文献は、絶対城の師匠であるクラウス教授から引き継いだものだった。
ある総合商社のお荷物部署・グループリソースメンテナンス課。
中学二年の木嶋夕子は悩んでいた。常に優先される姉と、我慢をする自分。
驚異のミリオンセラー。 日本で一番愛される文庫ミステリ、待望の最新刊 静かにあたためてきた想い。
該博な心理学の知識に類まれな美貌。だが心理カウンセラー才希の評判は決していいとは言えない。
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。
野球をあきらめ、おまけに就職先まで失った萩原良彦。彼がある日突然命じられたのは、神様の願いを聞く“御用人”の役目だった。
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