隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか?
登録されているタグ
3.00pt
4.33pt
3.33pt
2pt
D
↑現実的
3.00pt
0.00pt
←非ミステリ
28.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
現代に蘇った悪魔の法律、"五人組"衝撃のラストが、あなたに襲いかかる!凶悪事件が後を絶たない状況を受け、日本政府が新たな法律を施行した。五人組――それは隣近所の5世帯が、犯した罪に連帯して処されるというもの。そんな中、五人組の班長に任命された来栖克明の隣に住む、真鍋老人が殺された。しかも、殺したのは同じ五人組の正体不明の人物。井辻という男らしく……。このままでは、ほかの五人組のメンバー全員が殺人罪に問われてしまう……。ごく普通の平凡な生活から一変、ここから狂気の日々が始まった。近所を徘徊する不審者、来栖の娘に忍び寄るストーカーの影、謎が事件を呼ぶ、猟奇ミステリー。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか?の評価:
3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか?の総合評価:
5.75/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
タイトルは面白い。が、中身と関係がない。
内容は、江戸時代にあった五人組制度を現代に適用された世界での物語。
五人組制度というのは近隣住人を組として、問題があった時の連帯責任や相互観察を行ったもの。本書はその五人組の1グループだけに焦点をあてられている。
正直な所、この特殊な制度を活用した物語という訳ではなく、単純に登場人物や空間的な舞台を狭め、犯罪の切っ掛けを作った導入だけの要素でした。5世帯の家族の中で死者がでており、犯人はこの5世帯の中の誰か。犯罪が露呈すれば連帯責任で全員が捕まってしまう。どうするか。と言った流れ。
ここまでの設定は興味を沸いて面白いのですが、中身が低俗なのが残念で好みと違いました。期待する知的な心理戦や協力犯罪、、というのとは異なり、住人間の脅し、騒がしいだけのパニック、アクセントの為のエログロ、という展開。予めB級ホラーとして手に取っていれば印象が変わったかもしれません。小規模な疑心暗鬼もので救いもない話なので好みに合いませんでした。
設定や仕掛けは面白いのに、読んでいて面白くない。残念。
▼以下、ネタバレ感想