【山田正紀】
クトゥルフ少女戦隊 第一部
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東京からカラフトへ向かう「紅緑丸」の船上で発見された変死体(「人喰い船」)、山中を走るバスから消えた五人の乗客の謎(「人喰いバス」)、谷底から消えた墜落死体(「人喰い谷」)、密室から消えた凶器の謎(「人喰い倉」)―。
平成元年、東京。編集者の萩原祐介はビルの屋上から投身、しばらく空中を浮遊してから墜落死した。
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季節は秋。DS研でコトリバコの呪いを辛くも退けた空魚と鳥子は裏世界探検の日々へと復帰する。
虚空に黒の光芒を放つ巨星ラヴクラフト。
死体を積んだ幽霊列車、首都高を大爆走! ?ミステリ史上屈指のシリーズ連続刊行・第二弾首都高パーキングエリアで発生したトラックの居眠り暴走事故。
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五番街にある“フレンチズ・デパート”のウィンドウに展示された寝台から、女性の死体が転がり出た。
デビューのその瞬間、すでにして日本SFを代表する名作であることを証明した、前作『神狩り』。あれから30年。
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相田と由宇は、出会わないほうが
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探偵と元軍鑑の宇宙船がコンビを組み深宇宙での事件を解決する表題作他、異文化に適応しようとした女性が偽りの自分に飲み込まれる「包嚢」、宇宙船を身籠った女性と船の設計士の交流を描く「船を造る者たち」、少女がおとぎ話の真実を知る「竜が太陽から飛びだす時」など、“
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ドイツ人とミクロネシア人と大阪人の混血にして、ヨーガと奇術の達人ヨギ ガンジー。
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