桜花忍法帖 バジリスク新章

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

1.95pt (5max) / 19件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

E

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,213回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年11月19日 桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ)

山田風太郎『甲賀忍法帖』が『バジリスク』に。そして今、『バジリスク』が新章に突入する! 天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団との戦いに巻き込まれていく──。(「BOOK」データベースより)

評判

桜花忍法帖 バジリスク新章の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

桜花忍法帖 バジリスク新章の総合評価:

3.89/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(4pt)

うる星やつらのビューティフルドリーマーか、カリオストロの城か、

既に原作、元作、山田風太郎作「甲賀忍法帖」と比較して、続編を名乗る資格について言及されてる素晴らしいレビューがありますので何も書くことはありません。これが独立された小説であれば、色々な感想や評価ができたはず。既に慣れ親しんだ不朽の名作の世界観を踏襲しつつ、新しい小説を楽しめる。とても良きこと哉。ではこの作品が生まれる必要があったか、その辺りは是非に及ばず。いつの時代も、古い時代のモノは古臭いと考える若者が過去の名作を紐解くきっかけとなればそれでヨシとしましょう。そのクオリティは如何?極上とは言えなくともおもしろい作品です。いろいろと続編謳う作品多々ある中、これはなかなか極上の本歌取りってところでしょうか。
桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ)より
4062940078
No.18
(1pt)

朧や弦之介の行動に違和感

バジリスク(甲賀忍法帖)読んでたら、朧や弦之介が仲間が死んでも自分たちだけ生き延びるのをよしとする人間ではないことは分かりそうなものですが・・・
出版社から話があったらしいですが、正直、断って企画を闇に葬るべきだったと思います。
桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ)より
4062940078
No.17
(1pt)

本当にプロが書いた物なのか疑う

(ネタバレあり)
はっきりいって読みづらい。甲賀忍法帖によせて書こうとしているのだろうけど逆にとことん墓穴を掘っている。
単に結ばれない男女と登場人物が死ぬだけが忍法帖の醍醐味と勘違いしている上っ面だけの二次創作。
結末にしても諸悪の根源たる人物が最初からいなかった世界が新たにできたのなら
それらとの戦いで死んだ仲間は死なずにすんでいるはずなのに
「特に理由は知らないが仲間は死んだまま、ヒロインひとりだけがボケて生き残ってる」
という起承転結の体裁すらまともに保っていない稚拙な作品。甲賀忍法帖やバジリスクの続編かどうか以前に1作品として駄作。
桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ)より
4062940086
No.16
(1pt)

冒涜

上下巻ともに感想は“蛇足”で片付く。
設定に無理ありすぎ、ネームバリューを借りればある程度の売り上げは見込める、評価はまあ肯定的に受け止めてくれる人もいるだろう、的なものか。
六十年も前に“忍法”を創った氏の作品に対し比肩のしようがない。

上等な料理に蜂蜜をぶちまけるが如し!
桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ)より
4062940086
No.15
(1pt)

ただの2次創作にしか見えない

原作?と言っていいのかわかりませんが、アニメ版が意味不明だったので補完のために読んだら展開が違ってて余計意味不明になりました。強いてよい点を挙げるならただの足手まといでしかなかったアニメ版の響より小説版の響のほうが好印象を持てたくらいですかね。甲賀忍法帖の、バジリスクシリーズの続編として読むとハズレですね。
桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ)より
4062940086

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る