愚物語

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種別
長編
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あらすじ

2015年10月06日 愚物語 (講談社BOX)

阿良々木暦を監視する式神童女・斧乃木余接。死体の付喪神である彼女が挑む、命がけの死闘とは!? <物語>は育ち、走りつづけて燃え盛る!これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!青春は、いたみと平和のくりかえし。(「BOOK」データベースより)

評判

愚物語の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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愚物語の総合評価:

7.73/10点 レビュー 30件。

感想一覧

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No.30
(5pt)

安定の面白さです!!!!

安定の面白さです!!!!
愚物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 愚物語 (講談社BOX)より
4062838893
No.29
(5pt)

続終物語が終わって後も気になって買っちゃいました

後悔しません。最高でした。
愚物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 愚物語 (講談社BOX)より
4062838893
No.28
(5pt)

老倉ファンです

2話、3話はあくまでもおまけです。1話がメイン。あまりにも後ろ向きすぎですがいかにも老倉育らしい!!続終物語でも明るく無邪気な感じでもどこかさめているところがいいのですねぇ・・・ちょっとだけ撫物語にも出ていますがまた、メインの物語が読みたいのですが・・・・
愚物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 愚物語 (講談社BOX)より
4062838893
No.27
(4pt)

長いシリーズなので

様々な物語があるので、今回の感じもまた良いのではないかと思いました。
愚物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 愚物語 (講談社BOX)より
4062838893
No.26
(3pt)

キャラの好みによるが、内省的な1話2話は感心しない。

一応の結末を見た物語シリーズの後日談と言う設定で、暦と関わりのある3人の少女をそれぞれ中心に据えたストーリー3編と言う構成。月日が中心の3話目が、登場人物も多くぶっ飛んだ展開を見せて上々の出来。最も物語シリーズらしい話でもあった。が、育を中心の1話と神原中心の2話は内省的なストーリーで起伏に乏しく、今一つの出来。特に1話は一番長いのだけど、育と言うキャラが暦の影響で性格がねじ曲がってしまったのを、延々と独白で読まされるだけなので困ってしまう。確かに設定では暦を憎悪しつつも意識しないではいられない育の心境が理解出来るのだけど、エンタメ小説でそれをやられては辛い。2話は失敗作(と思う)花物語の続きで、あれだけ面白い神原のキャラを壊して誰も得をしないと思う。さらに正体が分かってる扇も相変わらず、登場するだけで印象が悪くなるネガティブなキャラだ。
 結局キャラの好き嫌いで語ってる気はするが、そうなのだろう。私はぶっ壊れた撫子が好きなので、3話で片鱗を見せてくれて嬉しい。
愚物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 愚物語 (講談社BOX)より
4062838893

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