化物語

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2006年11月01日 化物語(上) (講談社BOX)

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。(「BOOK」データベースより)

評判

化物語の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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化物語の総合評価:

8.24/10点 レビュー 202件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.202
(3pt)

大好評のようですが

大好評のようですが、私にはあまり面白く思えませんでした。
というか、楽しくなかった。というのが正しいかも。
私はいわゆる、”合わなかった”方の人間です。
”合わなかった”人間の意見として、参照していただければ幸いと思います。
(星3にしてしまって、全体の評価を下げてしまうことが心苦しいのですが)

3000円ほど払って上下巻を揃えて読みました。
この作品は、キャラクター同士の漫才的な会話で大部分構成されています。
自然な日常会話は、ほとんどないと言ってもいいくらい、主人公は突っ込み役で、オムニバス形式の各話に登場する女の子がボケで、そんな感じで会話が続いていきます。
ボケ→ツッコミ→ボケ→ツッコミ・・・・→本題→ボケ→ツッコミ
という感じです。
女の子のキャラクターも非常に多種多様なもので、一人一人強烈な個性をもって、一々抉るような鋭いボケをかまして、主人公と丁々発止の会話をしていくのです。

私にはこの漫才が全く面白くありませんでした。
茶番を見ているよう・・・という程ではありませんでしたが、抱腹絶倒にはもちろん至らず
(抱腹絶倒できる人は素直に羨ましいです。最高のライトノベルでしょうから)
正直、漫才パートは早く終わってくれないかな。という感じでした。
たぶん、西尾維新と笑いのセンスがズレているのでしょう。
唯一、面白かったのは神原との会話でした。

もちろん、本編……というか、大筋のストーリーは、西尾最高の名著とちらほら呼ばれるだけあって、面白いできになっています。
ですが、本当に会話パートが多い作品なので……。
(漫才:本筋 の比率が、 2:1 くらい)

あと、戯言シリーズと同じような感じで、当の主人公に降りかかった一番稀で大規模で大事件な怪異について、最後まで詳しい説明がなくて、ぼやかされて、消化不良という感じでした。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.201
(5pt)

綺麗な終わり方

羽川が報われて欲しいなー。
忍野のさよならは、あっけないけど、好き

前半の戦場ヶ原の話しは良かった。星空が本当に見えるような書き方だった。
お父さんとのくだりも伝わった
化物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(下) (講談社BOX)より
4062836076
No.200
(5pt)

阿良々木暦が読み上げてくれる小説版にテンション爆上げ

物語シリーズファンにはたまらない仕上がり。
アニメ版の声優さんが読み上げてくれるAudible版の中でも、ナレーションの声優さんまで合致しているこの化物語 上が、最も「再現度」が高く感じられた。
アニメで端折られているシーンまで読み上げられるから、面白さは本で読む時やアニメで見る時よりも相乗効果で効いてくる感覚。
他のAudible版でも同様の効果で、CVの声優さんが読み上げてくれる「キャラ本人」のセリフはかなり心地よく、同じ話なのにリピートして聴きたくなったほど。
Audible版に声優さんを充てる企画に気づくのがかなり遅くなってしまったが、この企画は個人的に恐ろしいほど刺さった。
個人的おすすめ再生スピードは、テンポが良く、かつ内容も入ってくる1.5倍。
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.199
(5pt)

やっぱり面白い

電子版で、また読み直しました。
上中下と分かれてるので、サクッと読めました。

戦場ヶ原も真宵ちゃんもいいキャラしてるなー笑

私は、今もこれからも羽川派です!
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025
No.198
(4pt)

ファンが多くいるのは納得できる

これまで全く読んで来てなかった
かなり先鋭的なファンの声が大きいのかなと思っていたが、一作目に関しては主人公とヒロインの成長を描きつつ、伝奇的な世界観は面白いと思った

主人公の魅力に関しては、お人よしと言うか、理解できなかったが、まぁ色々な怪異と関わらせる以上、冷めていながら首を突っ込む系なのは仕方がないかも知れない

ただ、言葉遊びのためにキャラクタが話しているようで、正直普通の言葉で書く方が良いのではと思った
物語としてはかなりオーソドックスで、こなれていた
化物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 化物語(上) (講談社BOX)より
4062836025

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