怪人対名探偵

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種別
長編
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あらすじ

2004年12月01日 怪人対名探偵 (講談社文庫)

下校途中に暴漢に襲われ、顔に傷を負った玲美。頻発する不穏な事件に落ちこむ彼女を励まそうと誘われた“コスプレ・パーティ”で、玲美は謎の「怪人」と出会う。時計台の磔刑、気球の絞首刑、監禁した美女への拷問…そして最後に森江春策が明かす驚愕の真相!江戸川乱歩へ捧げる著者畢生の傑作本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

怪人対名探偵の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

怪人対名探偵の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

怪人対名探偵の感想

途中ちょっと飽きてしまったが、最後まで読み終わると面白かった部類に入るかな。
シリーズみたいなので他のも読んでみたい。

まあみ
1BK7UTIN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

乱歩の通俗長編路線を模した大作

芦辺氏の往年の名探偵ものをパスティーシュした作品集の中の一編で、本作は短編集ではなく長編作品となっている。
乱歩の通俗長編を現代に甦らせたような盛りだくさんの怪奇趣味が満載の1冊である。
メタ的な趣向も盛り込んで非常に凝った展開になっているが、きっちり本格ミステリーとして落ちを付けているのはいかにも芦辺氏らしい律儀さだ。
読み応え満点の意欲作である。
怪人対名探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪人対名探偵 (講談社文庫)より
4062749521
No.3
(4pt)

乱歩の通俗長編路線を模した大作

芦辺氏の往年の名探偵ものをパスティーシュした作品集の中の一編で、本作は短編集ではなく長編作品となっている。
乱歩の通俗長編を現代に甦らせたような盛りだくさんの怪奇趣味が満載の1冊である。
メタ的な趣向も盛り込んで非常に凝った展開になっているが、きっちり本格ミステリーとして落ちを付けているのはいかにも芦辺氏らしい律儀さだ。
読み応え満点の意欲作である。
怪人対名探偵 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 怪人対名探偵 (講談社ノベルス)より
4061821326
No.2
(5pt)

本格派向きの作品

とにかく芦辺さんの発想が凄い。本格推理小説好き(かなりすれている)人向きの作品だ。一般受けするかは判らない。
怪人対名探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪人対名探偵 (講談社文庫)より
4062749521
No.1
(5pt)

本格派向きの作品

とにかく芦辺さんの発想が凄い。本格推理小説好き(かなりすれている)人向きの作品だ。一般受けするかは判らない。
怪人対名探偵 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 怪人対名探偵 (講談社ノベルス)より
4061821326
No.0
(5pt)

どう収拾をつけるのか

 2000年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 森江俊策を主人公とした長編ミステリ。乱歩的世界を現代に再現した力作。
 謎の殺人鬼、「殺人喜劇王」が暗躍し、次々と犠牲者が出ていく。殺害方法は残虐でおどろおどろしい。やがて事件を予言した書物まで見つかり、虚構世界と現実世界が混沌と混じり合って、予想もつかない結末へとなだれ込んでいく。
 想像を超えた良作だった。ひねりにひねったプロットがフルスピードで展開していく感覚がたまらない。よくまとめ上げたものだと思う。
怪人対名探偵 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 怪人対名探偵 (講談社ノベルス)より
4061821326

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