三百年の謎匣

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種別
長編
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あらすじ

2013年09月25日 三百年の謎匣 (角川文庫)

億万長者の老人が森江法律事務所へ遺言書作成の相談に訪れた帰途、密室状態の袋小路で殺害された。遺されたのは世界に一冊の奇書と莫大な遺産。森江春策がその本をひもとくと、多彩な物語が記されていた。東方綺譚、海洋活劇、革命秘話、秘境探検、ウェスタン、航空推理―そして、数々の殺人事件。物語が世界を縦横無尽に飛びまわり、重大な秘密へと誘う。全てのピースが嵌まる快感がたまらない博覧強記の本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

三百年の謎匣の評価:

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三百年の謎匣の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

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No.9
(4pt)

食傷気味

とても面白くて、一気に読んでしまいました。
バラエティーに富んだ全体の構成も素晴らしく、謎解きもなかなかの逸品!
最後まで読み終えてから、最初に戻って読み返すとコレがまた二度美味しい。
・・・ただ、あまりにお見事な小品の連続にいささか食傷気味になってしまったのは
私の胃袋、ならぬキャパシティの小ささかと(^^;
三百年の謎匣 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (角川文庫)より
4041009782
No.8
(4pt)

食傷気味

とても面白くて、一気に読んでしまいました。
バラエティーに富んだ全体の構成も素晴らしく、謎解きもなかなかの逸品!
最後まで読み終えてから、最初に戻って読み返すとコレがまた二度美味しい。
・・・ただ、あまりにお見事な小品の連続にいささか食傷気味になってしまったのは
私の胃袋、ならぬキャパシティの小ささかと(^^;
三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152086343
No.7
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。
 森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。ちゃんと謎を解決しもするのだが。
 全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。
 6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152086343
No.6
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。
 森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。ちゃんと謎を解決しもするのだが。
 全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。
 6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (角川文庫)より
4041009782
No.5
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。  森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。 ちゃんと謎を解決しもするのだが。  全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。 どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。  6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。 アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152086343

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