裁判員法廷

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種別
長編
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あらすじ

2010年05月07日 裁判員法廷 (文春文庫)

ある日、あなたのもとに届いた一通の呼出状。それはあなたが裁判員候補者として選ばれたという通知だった。もちろん裁判など初めての体験。芒洋とした弁護士、森江春策と女性敏腕検事、菊園綾子が火花を散らす法廷で、あなたは無事評決を下すことができるのか。本邦初の“裁判員”ミステリー、ここに開廷。(「BOOK」データベースより)

評判

裁判員法廷の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

裁判員法廷の総合評価:

7.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

裁判員法廷の感想

裁判員裁判の流れや舞台裏の様子がわかり,なかなか興味深かったです.
3つの短編集ですが,どれも違ったポイントがあり読み応えがありました.
ただ,最後の話の種明かしの瞬間が,何が起こったのか少し判りにくい印象でした.
弁護士(探偵役)が,検察側の主張をひっくり返すなんてことは,現実ではほとんどないことなんでしょうけどね.

マー君
S2HJR096

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(1pt)

日本語が出鱈目

「薄いブルーのワイシャツ」などという文章が出てきて、呆れた。
 そもそもワイシャツは「ホワイト・シャツ」の短縮形で、これは、どの辞書にも出ている。
「ブルーのホワイト・シャツ」とは、どんなシャツなのか、全く想像できない。
裁判員法廷 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裁判員法廷 (文春文庫)より
4167738023
No.7
(1pt)

日本語が出鱈目

「薄いブルーのワイシャツ」などという文章が出てきて、呆れた。
 そもそもワイシャツは「ホワイト・シャツ」の短縮形で、これは、どの辞書にも出ている。
「ブルーのホワイト・シャツ」とは、どんなシャツなのか、全く想像できない。
裁判員法廷 Amazon書評・レビュー: 裁判員法廷より
4163267905
No.6
(5pt)

社会に開かれた法廷ドラマ

芦辺拓氏の小説は、常に社会に開かれている、というまさにその点でエンターテイメントである(社会派でかつエンターテイメントというのではない)。『時の・・・』シリーズが国家のあり方を問うていたとすると、裁判員法廷は、私たちが社会の中でどのような法を持つべきか、考えさせる内容となっている。が、このテーマについては『13人番目の陪審員』の方がより深く考えさせられた。芦辺拓氏からはさらに深い掘り下げが期待される。
裁判員法廷 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裁判員法廷 (文春文庫)より
4167738023
No.5
(5pt)

社会に開かれた法廷ドラマ

芦辺拓氏の小説は、常に社会に開かれている、というまさにその点でエンターテイメントである(社会派でかつエンターテイメントというのではない)。『時の・・・』シリーズが国家のあり方を問うていたとすると、裁判員法廷は、私たちが社会の中でどのような法を持つべきか、考えさせる内容となっている。が、このテーマについては『13人番目の陪審員』の方がより深く考えさせられた。芦辺拓氏からはさらに深い掘り下げが期待される。
裁判員法廷 Amazon書評・レビュー: 裁判員法廷より
4163267905
No.4
(5pt)

芦辺拓作品の傑作の1つ

現在の裁判員制度を意識して作られたのか、それとも、以前の少しの期間行われた裁判員制度を研究した結果の産物か読み応えがあった。
芦辺ファンは必読の書だと思う。
裁判員法廷 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裁判員法廷 (文春文庫)より
4167738023

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