予告殺人

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種別
長編
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3
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30
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あらすじ

2003年11月11日 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

その朝、新聞の広告欄を目にした町の人々は驚きの声を上げた。「殺人お知らせ申しあげます。12月29日金曜日、午後6時30分より…」いたずらか?悪ふざけか?しかしそれは正真正銘の殺人予告だった。時計の針が予告の午後6時30分を指したとき、銃声が響きわたる!大胆不敵な殺人事件にミス・マープルが挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

予告殺人の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

予告殺人の総合評価:

7.36/10点 レビュー 33件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.31
(5pt)

面白い

現代では通用しないかもしれないが、純粋に楽しめた。
寝不足になるのがネック。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.30
(5pt)

面白い

現代では通用しないかもしれないが、純粋に楽しめた。
寝不足になるのがネック。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.29
(3pt)

読後感イマイチ

登場人物たちの設定がややこしかったものの
途中までは「ほほ~そう来たか!?」とハイピッチで読めました。
だが、最終段階の「タネ明かし」の部分になって、急減速!
退屈な説明が長い。
最後の「後日譚」など、もはや「蛇足」の域かと・・・。
因って以て「読後感」はイマイチ。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384
No.28
(3pt)

読後感イマイチ

登場人物たちの設定がややこしかったものの
途中までは「ほほ~そう来たか!?」とハイピッチで読めました。
だが、最終段階の「タネ明かし」の部分になって、急減速!
退屈な説明が長い。
最後の「後日譚」など、もはや「蛇足」の域かと・・・。
因って以て「読後感」はイマイチ。
予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7)) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-7))より
4150700079
No.27
(5pt)

アガサ・クリスティーが好き

こちらの訳本は読んでいないのですが、最近ちょっと思い出した事がありコメントします。
それは「自分の若い頃を知る人が誰もいなくなった時、人は本当に孤独を感じる」というようなマープルのセリフです。アガサ・クリスティーの魅力は推理小説のプロットの巧みさに加え、こういう人間観察の鋭いところですね。
歳を取る本当の切なさは容姿の衰えでは無く、思い出を共有した人々を失っていく事だと気付かされました。
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300384

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