(短編集)

高原のフーダニット

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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4
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30
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あらすじ

2014年11月07日 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)

「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺めました、男は呻くように言った。明日自首します、とも。翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも…。華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録!(「BOOK」データベースより)

評判

高原のフーダニットの評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

高原のフーダニットの総合評価:

5.63/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(4pt)

異色作

火村英生シリーズのファンです 。通常の長編と違う雰囲気で ちょっと戸惑うところがあったけど、変わった雰囲気で楽しめました。
高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1) Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)より
4198939063
No.14
(4pt)

異色作

火村英生シリーズのファンです 。通常の長編と違う雰囲気で ちょっと戸惑うところがあったけど、変わった雰囲気で楽しめました。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.13
(2pt)

どれもいまひとつでした

3つの中編ですが、最初と最後は本格ミステリですが真ん中はミステリ寄りのSF?幻想?のショートショートで、オチがあるのかと思ったら一切ないので拍子抜けしてしまいます。有栖川氏の短編・長編は多く読んできましたが、申し訳ありませんがこれは自分が読んできた中でのワーストでした。読みづらいとかだれるとかではなく、著者の実力に期待しすぎてしまうのでしょうか…。『オノコロ島ラプソディ』はなかなかの無理あるバカミス的トリック。『高原のフーダニット』は謎解きや伏線、意外性のおもしろさがいまいちで、whodunitという題名の割に拍子抜けというか、え、これで終わり?という感じでした。しかしこの2作はまだミステリなのでサクサク読めますが、『ミステリ夢十夜』だけはまったく本格ミステリではないので、本の体裁としては『オノコロ島~』『高原の~』の順で、最後におまけ的に『ミステリ夢十夜』を収録した方がいいような気がします。
高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1) Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)より
4198939063
No.12
(2pt)

どれもいまひとつでした

3つの中編ですが、最初と最後は本格ミステリですが真ん中はミステリ寄りのSF?幻想?のショートショートで、オチがあるのかと思ったら一切ないので拍子抜けしてしまいます。有栖川氏の短編・長編は多く読んできましたが、申し訳ありませんがこれは自分が読んできた中でのワーストでした。読みづらいとかだれるとかではなく、著者の実力に期待しすぎてしまうのでしょうか…。『オノコロ島ラプソディ』はなかなかの無理あるバカミス的トリック。『高原のフーダニット』は謎解きや伏線、意外性のおもしろさがいまいちで、whodunitという題名の割に拍子抜けというか、え、これで終わり?という感じでした。しかしこの2作はまだミステリなのでサクサク読めますが、『ミステリ夢十夜』だけはまったく本格ミステリではないので、本の体裁としては『オノコロ島~』『高原の~』の順で、最後におまけ的に『ミステリ夢十夜』を収録した方がいいような気がします。
高原のフーダニット Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニットより
4198633630
No.11
(2pt)

残念…

この作者にはいろいろ不満がありながらも、僥倖の良作を期待していたのだが。残念だ。表題作はトリックがつまらないし、「ミステリ夢十夜」は夏目漱石に及ぶべきもない。構想のない思い付きを書いただけだ。それに、やっぱり探偵役の火村英生に魅力が足らない。
高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1) Amazon書評・レビュー: 高原のフーダニット (徳間文庫 あ 59-1)より
4198939063

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