犬の力

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

犬の力の評価:

3.96/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 1〜20 1/5ページ
No.87
(5pt)

電子書籍出してください

話の内容のレビューは他の人に譲ります(もちろん星5点はストーリーの点数です)。
で、3部作の「ザ・ボーダー」だけ電書化されてますが、「犬の力」と「ザ・カルテル」はされていないので、読み返そうかなと思っても、紙の本を取りに行くのが面倒で、結局後回しにしてしまう(電子書籍の他の作品を読んでしまう)のですよね。なので、角川さんでもハーパーBOOKSさんでもどちらでもいいので、この2作も電書化してください。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.86
(4pt)

おもしろいんだけど

ちょいちょいそのキャラその場面でそう動くかなあ?と思うことがあった
先に読んだ「市シリーズ」もそうだったんだけどラストにかけてどんどん大雑把になってた
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.85
(4pt)

おもろー

さくさく読めて面白い 時代と場所と視点人物を変えていく方式は好き
若妻と結婚したあたりからティオの迫力が皆無になったのが残念
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.84
(5pt)

スリリングな展開で一気読み必至

アメリカとメキシコとの関係を軸に中南米世界の裏事情を垣間見える。
とても面白く一気読みした。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.83
(5pt)

大いなる第一歩、ということでヨシとしよう。

下巻を読み終える。
面白かったのだけど、どこかしら物足りなさも感じる。
上巻は登場人物たちの関係性や日本の日常にはない犯罪や国を跨いだ謀略やそんなものを畳み掛けられたのだけど、下巻はそれらを物語として収束させようとしているところがわたし的にはタルかったのかもしれない。
キャラの濃い登場人物たちでそれぞれに魅力的なのだけれど、で、なんでそうするの?というところに引っかかって上手く感情移入できなかったというのもあるかもしれない。
と、ブツブツ言っているが、ストーリー展開など面白かったことには間違いなく、三部作の残り、『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』を買ってしまっていることもあるが、大いなる第一歩、ということでヨシとしよう。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.82
(5pt)

重さ・深さよりもエンターテイメント性に惹かれた

複数のエピソード、多くの登場人物、彼らのバックボーンを頭の中で整理しつつ読まなくてはいけないのだけど、終止形、体言止めのテンポよい語り口なので読みづらいということはなかった。
麻薬戦争、米墨関係、移民、宗教観などが舞台・背景としてあるけれど、仁義なき戦いシリーズや不夜城シリーズなどを思い起こしたことを考えると、重さ・深さよりもエンターテイメント性に惹かれたんだろうな、わたしは。
上巻最後の方でちょっとタルイかなあと思っていたらウワッという感じで締めてきた。
下巻に向けていいところで終わらせるなあと感心。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.81
(5pt)

リアルな世界に魅せられた…

「凄い作品」の一言に尽きる。すっかりこの世界に引き込まれた。かなりの長編だが、退屈感は一切なく読むのが楽しみで睡眠不足の毎日だった。
翻訳が合わないと異を唱える読者が何人かいるようだが、私は読みやすかったし上手だと思う。
この作家はお初だったのだが、思わぬ大当たり。遅ればせながらすごい作家に出会えることができてうれしい。今後このドン・ウィンズロウの著書をどんどん読んでいこうと、ここに決心した。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.80
(3pt)

よかった

少し遅かったけど値段の割にはよかったです
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.79
(5pt)

臨場感がある

この作者の小説は読んでいて景色や人の動きが想像しやすく楽しめるのですが、
私の場合、夜寝る前に読むと高確率で悪夢を見ます。 3日連続寝る前に読んで、3日連続悪夢を見ました。
それほど、インパクトが強い小説だと思います。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.78
(3pt)

翻訳が・・・

ぎこちなく感じてしまいました。元の英文が翻訳しにくい語り口なのでしょうか、元の描写が細かいのでしょうか、英文直訳調で日本語の文章として読みにくく、私だけかも知れませんが入り込めませんでした。英文をそのまま読める英語力があればまるで違った作品になったのではないかとも、本来はかなり面白い作品なのだろうかとも思いましたが。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.77
(5pt)

ありがとうございました

大変面白く読みました。
お店の対応も迅速丁寧で満足です。
ありがとうございました。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.76
(5pt)

ありがとうございました

大変面白く読みました。
お店の対応も迅速丁寧で満足です。
ありがとうございました。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.75
(2pt)

上巻が面白いだけに惜しい。

上巻は楽しんで読めたのだが、下巻は途中で結末が丸解り、久々に途中で読むのを止めた作品。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.74
(5pt)

読んで下さい

作者が聖書詩編より引用した
私の魂を剣から、私の愛を犬の力から守って下さい
これにつきます。まさに銀貨か鉛弾か、どちらかしか選択肢がないって意味で。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.73
(3pt)

犬の力 下

熾烈を極める麻薬戦争。もはや正義は存在せず、怨念と年月だけが積み重なる。叔父の権力が弱まる中でバレーラ兄弟は麻薬カルテルの頂点へと危険な階段を上がり、カランもその一役を担う。アート・ケラーはアダン・バレーラの愛人となったノーラと接触。バレーラ兄弟との因縁に終止符を打つチャンスをうかがう。血塗られた抗争の果てに微笑むのは誰か―。稀代の物語作家ウィンズロウ、面目躍如の傑作長編。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.72
(3pt)

犬の力 上

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.71
(1pt)

読みにくい

緊迫感や息つく暇なく展開するストーリーは申し分ないのですが、説明文というものがほとんどなく状況を理解するのに一苦労した。本編の大半がセリフと人物の掛け合いからできており、映画の脚本を読んでいるかのようだった。小説としての文章の巧みさを期待していたので拍子抜けした。頭の中でセリフの中から必要な情報を抜き出し、それらをつなぎ合わせる作業が必要になるのでスムーズにページをめくることができずにイライラしてしまった。話の流れがすんなり頭に入ってくるような文章を書いていただければ星5つにしただろうに、残念です。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.70
(5pt)

上下直ぐに読み終えた

ドンドン物語にはまり込み一気に読みました。やはりこの作家は面白いです。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.69
(3pt)

ハチャメチャだけど面白い!

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.68
(4pt)

面白い!

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041