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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全572件 201~220 11/29ページ
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| 一気に読みました。何度もあるどんでん返しと伏線に驚かされます。読み終わった後はすっきりです。 | ||||
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| ん~死んだ人が人間以外の生物に生まれ変わって・・・。 設定はおもしろいし、前半は結構サクサク読めたんだけど。 後半の展開が「あぁ~・・・」と失速。 私の中ではミステリではなく、ダークファンタジー&ちょっとサスペンス? 怖いとか気持ち悪いとかはあまり感じなかったけど 終始ある種の暗さが漂っていて、それが自分には合わなかった。 | ||||
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| 滅茶苦茶。トリックも無理矢理な感じで、推理も〜に違いない、とか言ってどんどん進むが、作者の妄想で客観性に欠け、全く腑に落ちない。 母親の態度が気になって最後まで読んでしまったが、最後にちゃちゃっとしょうもない理由が書いてあるだけ。 最高の駄作でした。電子書籍でなければビリビリに破いてしまったかも。 | ||||
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| 怪しいと目をつけ、では何なのかと推理しながら読み進めていった。 妹の存在が大きく、フィルターになっていたと思う。 妹の言動から早々に違和感には誰だって気づくはずで、私もそこばかりに注目してしまっただけに、まさか婆さん、クラスメイトにまでトリックが仕掛けられていたとは気づかなかった。 しかしこうして最後になって見逃していた事実が次々と明るみになると 今度は却って、実はもっとあるのでは、もっと凄い展開が待っているのでは、 というようなヘンに期待が高まってしまい、気づくと終わっていたことに、 肩透かしを食らったような気になってしまった。 クラスメイトにまでわざわざトリックを仕掛ける必要性があったのだろうか? 切れ味の悪い刃物で何度も斬られるようでスッキリ感が薄まってしまった感じになってしまった。 それならもっと、はっきり、スパっと斬ってほしい。 | ||||
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| 虫や死体、腐った肉など、気持ちの悪い描写が多い。 ラストに近づくにつれ、解明されることも、あるがそれほど、大したこともない。 どんでん返しもない。ホラーと、ミステリーの混ざった話であいませんでした。 残念。読むのに大変、時間がかかりました | ||||
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| 読み終えたあと、主人公がとんでもなく 怖いって思いました。 こんな輪廻転生の世界があったら、楽しいかも…とも思った。 | ||||
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| この本を読み終えたとき、私はこの衝撃を一生わすれないだろうと思いました。笑 “笑”ってつけているけど、ふざけているわけではないんです。 まず、小学生が主人公ということで、読んでいるこちらもなんだか小学生の頃の記憶を引っ張り出しながら想像して読んでいたので、もうそこからワナにはまっている気がします。道尾さんの。笑 すてきな衝撃を、ありがとうございます。読む人によって解釈が変わりそうなこのお話。 2回目読んだらまた感想変わるんかな?とレビューを書いていて感じたので、もう少し時間を置いて、また読んでみようと思います。2回目読んでも全然時間がおしいとは思わないぐらい面白い本であることは、間違いないです。すてきな作品に出会えたことに、感謝です。 | ||||
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| ネタバレするので内容は書きませんが、これはミステリーではないです。 エグイところもあり、あまり楽しくは読めませんでした。 | ||||
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| ハラハラ、ドキドキ、自分に迫り来る恐怖感!どうなる?どうなる? ミカちゃんが蜘蛛を食べる!? 生物に生まれ変わりの妹だったのですね!頭の良い三歳児と思っていたのに最後は拍子抜けしたので星4です(*^^*) | ||||
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| 年間1000冊以上本を読んでる自分からしたら 作品の内容自体は簡単に言うと星1か2 一応最後まで読めたから星2にする。 だが星3の理由はあまり読書をしない初心者には 本当に読みやすいと思ったらから その点、本の楽しさを知るには良いと思う。 | ||||
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| 文章構成の基本を理解している人には楽しめない。 簡単な内容です | ||||
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| 全部読み終わった後、なんとも思いません。期待したものとは違い過ぎたので。 | ||||
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| この後味の悪さは何なのかと思うと、こういう余韻を持たせられたことで、ある意味この一冊はすごいのかもしれません。ありえない世界のことではなく、よく考えてみると、何かから逃れようとしている、現状を変えたいけど変えられない悲しい存在って世の中にはたくさんいますよね。登場人物それぞれに対し救ってあげたいけどどうすることもできない虚しい気持ちがわいてきました。 | ||||
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| 内容について、どうしても好き嫌いは分かれてしまうと思います。 トリックが私にはあまり合わず、想定外でありながらもどことなく腑に落ちないような状態で読み終えてしまいました。幻想的(便宜上)な設定がすんなりと受け入れられて、かつそれを楽しめる人は最後まで面白く読めると思います。今になって考えるとこの本はミステリというよりファンタジー&サスペンスと呼んだほうが受け入れられ易いのではないでしょうか。 ※この本にファンタジー要素があるかどうかは、解釈によって違ってくると思います。 後味の悪さにも種類がありますが、私はとても悲しくて悲しくて、二度は読めない本となってしまいました。 最後まで読んでから、冒頭を読み返してまた悲しくなって、そこから気持ちを浮上させるのには少し時間がかかりました。 それでも数時間で一気に読めたので読みやすさ&ある程度の面白さは保証できます。 子供や動物が好きな人には少ししんどい内容かもしれません。 | ||||
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| 虫が苦手な人は読まない方がいいとありましたが、虫が大の苦手の私でも普通に読めました。 言われるほどグロい表現も無く、淡々と物語を読み進む事ができます。 ただ、明るい気持ちにはなれない作品だと思いました。 子供の夏の読書感想文等には向かないと思います。 | ||||
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| 400㌻以上あるのですが、とても読みやすかったことと、私の好みの内容だったため、思ったよりも早く読み終わってしまいました。 小学生の男の子が主人公で、心の動きや情景が好きでした。 | ||||
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| 何とか最後まで読んだけど、、「S君」にする意味とか蜘蛛とか、とにかく怖くなく、ほんわか物語で、退屈でした。最後で意味がわかるけど、「えっ、そうだったんだ❗」的な感じがまるでしなかった。 | ||||
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| あるミステリーのランキング20選にこの小説が載っていましたので、 ためらいもなく購入しました。 読みやすく、光景が目に浮かびます。 って言っても実際はミスリードなのですが・・・。 そして、疑問に思った伏線はことごとく回収してもらえました。 相当無理なシーンもありましたけど。 個人的にはグロいシーンもあるため、人にお勧めすることはきっと無い と思います。 | ||||
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| 低評価レビューで、9歳児は、こんな考え方できないから!って言う意見が目立ちましたが、これは見当違いだと思います。9歳児でも、これくらいの頭が回る子供はいます(異常児のレッテルを張られますが)。 主役はともかく、3歳児の妹も、S君も、みんな年齢不相応に頭良すぎっていう意見もありますが、これも見当違いの批判です。 何故なら、彼らは輪廻転生などしておらず、全てはト〇ゲと蜘〇を前に、ミチオの頭の中で作り上げられた妄想でしかないからです。 ミチオの頭がいいなら、ミカもS君も、全員ミチオレベルで当然なんです。 この先は推測ですが、これは作者自身の子供時代の思い出を、究極まで増幅させてサイコホラーに仕立てた小説なのではないかと思いました。作家になるような子供は、頭がいい上に、小さい時から空想力が半端ない。複数の脳内友達など当たり前にいます。 著者も、小さい時にどこまでが現実でどこからが虚構か分からなくなったことや、現実に物語を持ち込んでしまうことで、親や友達に嘘つき呼ばわりされたり、暗いと評されたり、悪意なく人を傷つけたことがあったんじゃないでしょうか。 そんな過去の傷を昇華させるために、いわば作家のダークサイドとしてミチオを描きだしたのではないか、と思いましたし、ミチオの名前が著者と同じなのもその暗喩ではないかと思いました。 自分の物語の中に逃げ込んでしまえる人間が、一歩間違えると陥りかねない狂気の世界や罪の姿を、小説という形であますことなく書ききった良作だと思います。読後感は悪く、サイコホラーな展開に気分が悪くなるところもあったので、星は一つ減らしましたが、たくさん気づかされることもあり、面白かったです。 ファンタジーや輪廻転生ものでは決してありませんので、お間違いなく。 | ||||
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| 読み終わっての感想は「はぁ……すごいなぁ……」でした。作者の、この話を書ききる力に感服しました。 好き嫌いが分かれる作品だ、というのには同意します。どうしても受け付けない、という方もいるでしょう。私も感服の度合いでいえば今まで読んだ小説の中で一番ですが、好きな度合いでいえば一番にはなりません。それでも、かなり上位に位置付けざるを得ないほどの技術を感じました。 読み終わって、ここのレビューを見て驚きました。なぜこんなに低評価が多いのか。 しかし、低評価のレビューを読んでわかりました。好き嫌い云々以前に、きちんと読めてもいない人がとても多いです。見当違いな批判をしているレビューの多いこと。(もちろん低評価を付けたすべての人のレビューがそうではありません) 読み進めていき、私は少し不安になっていました。これは、最後にきちんと筋を通せるんだろうか? という不安です。 頭の中で、これは消化不良になるんじゃないだろうか、という要素がどんどん増えていきました。広げるだけ広げて回収しない作家も少なくないですから。しかし、この小説は見事に広げた風呂敷をたたみました。 終盤で、え? そんなのあり? とアンフェアに感じた人もいるかもしれませんが、私は、「なるほどなぁ、きちんと一本の筋の通った小説だ」という思いでした。唐突でもありません。矛盾もありません。 「どんでん返しが過ぎる」とか「矛盾している」などの感想を持った方はじっくり読まずに読み飛ばす癖なんかがある人なのではないかな? などと愚考してしまいます。そういう方は読み返してみれば自分が気に留めていなかった色々なことに気づくかもしれません。 確かに、ぎりぎりのラインと言われてもおかしくない所はありますが、私は全然アリだと思います。破たんはありません。個人的にはぎりぎりでもないと思います。 とにかく「すごい」作品です。これを書ききった作者様には脱帽です。 | ||||
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