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国境
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国境の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.49pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全108件 61~80 4/6ページ
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| 黒川博行の最高傑作だと思います。この作品で直木賞を受賞すべきだったと思います。構想・資料集めなど時間をかけて丁寧に創りだされていると思います。逆に直木賞を受賞してからの手抜きがひどく目立ちます‼ひとつの作品 に時間をかけて仕上げないと、作家の評価を下げることになり残念です。 | ||||
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| エンタメ小説として評価が高いので読んでみましたが、上巻の途中で挫折しました。 この4,5年いろんな作家を読みましたが、途中で挫折したのは初めてです。 まず北朝鮮人の登場人物の名前と地名が頭に入ってこず、読んでいてイライラしてしまいました。 主役二人の会話が掛け合い漫才のようで面白いと言われているようですが、どこが面白いのか納得できません。 「疫病神」はなんとか最後まで読みましたが、これを読破するのは時間の無駄、苦痛以外の何物でもありません。 レビューの評価が高いのも理解できず騙された気分です。 この著者の作品は二度と読まないと思います。 | ||||
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| 面白くて寝る暇がありませんでした。 こんな本が読みたかった。 現実にはできなくても北朝鮮の様子も少しわかりました娯楽小説としては一級品です。 | ||||
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| まず疫病神を読んでムチャクチャおもろいなって思って、この分厚い本、小説初心者には、読めるか自信がなかったけど今まだ途中なんですが、やっぱり面白いこれ全部読んだら暗礁を読みたいです。 ホンマ二人の掛け合い最高に面白いから買ってよかったです。 | ||||
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| 上を本屋で買いました。 とても面白く下巻をすぐネットで購入しました。 黒川さんの本は今回が初めてですが、面白いです。 | ||||
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| ヤクザの桑原カッコエェわ。 死んだと思たら、二宮の危機に現れる。 北朝鮮が舞台なのもユニークで面白い。 | ||||
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| このシリーズは面白いわ。 北朝鮮が舞台になるのでメチャクチャだけど、どんどん読んでしまうわ。 次のシリーズも買ってしまいました。 キンドル危険。 | ||||
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| 面白くて、読み終わってすぐに下巻も購入しました。お勧めです!! | ||||
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| 厄病神シリーズ第2弾 新書版 文庫版 電子本どれで読んでも最高です。黒川作品の中で一番好きです。この作品を是非映画で見て見たいな! | ||||
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| とても興味深い内容だった。北朝鮮という謎に包まれた国家を詳しく描かれており、その中での二宮と桑原の掛け合いも素晴らしかった。紛れも無い名作。 | ||||
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| 現代ではない、我流捜査の怖さまた面白さ、二人の言動の面白さに笑えます。 | ||||
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| 肩がこらず面白い小説でした。北朝鮮の内情もリアルに描かれていていました。 | ||||
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| 北朝鮮での動きがもうちょっと欲しかったな。。。それが正直な感想。 | ||||
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| このコンビ、オモシロすぎる!時々読みながら吹きだしてしまいます。かと言ってオモシロイだけじゃない。シリーズの大ファンです。 | ||||
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| このコンビ、オモシロすぎる!時々読みながら吹きだしてしまいます。かと言ってオモシロイだけじゃない。シリーズの大ファンです。 | ||||
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| 疫病神シリーズの国境がKindle化されたのですぐに購入しました。 二宮、桑原の名コンビが今回も波瀾万丈の取り立てを行います。 色んなトラブルに遭遇しながらテンポよく進む物語で、一気に上下巻を読みました。 黒川さんの本にハズレなしは健在です | ||||
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| この作者の作品は2冊目だが、テンポがすばらしいと思う。劇がタッチというかとにかく次を読ませる引っ張る力がある。 話の展開も奇想天外性もあるが,十分ありえそうな場面で設定してあり、北朝鮮の実情がリアルに伝わるようだ。 ベッドに入ってから眠るまでの読書を常としているが、なかなか中断するのが難しくついつい夜更かしした。 | ||||
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| 本当に疫病神でわらえる!二宮もついてない…桑原は実は優しいのかな?という期待を裏切りっぱなし!! | ||||
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| この人の物は、何を読んでもその取材力と持ってる知識が 半端じゃないですね。もちろん桑原と二宮の凸凹コンビ最高です。 | ||||
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| 文末の解説で作者の友人でもある藤原伊織が「内輪誉めではない。本書「国境」は紛れもない傑作である」と述べている。この評価が決して大仰 なものではないことは、この作品を読めば分かる。 作者の「疫病神シリーズ」第二作目になる本書は、イケイケ極道の桑原と、その桑原に引きずりまわされる建設コンサルタント二宮のコンビが詐欺師を 追って北朝鮮に入るところから物語が始まる。平壌も描かれるが、この作品の北朝鮮編での主舞台は、中国と北朝鮮の国境近辺の地域で ある。その土地、町、人々、建物、かなりの現地取材をしているなと思わせるが、どうも作者は北朝鮮には行っていないようだ。北朝鮮関係の 書物を参照にし、関係者に聞きながらこのような詳細な場面描写をしていることがまず驚きである。考えてみれば、北朝鮮という国は現地に 行ったからと言って、詳細が分かるような開放された国でもなく、このようなエンターテインメント作品を作るのに最も適した方法であろう。 一方、やはりこのシリーズで最も読者を惹きつけるのは、桑原の極道としての強烈すぎる無茶苦茶なキャラクターと行動力であり、その性格や言動 にげんなりしながらも、行動を共にし、機会があれば桑原を出し抜いてやろうとする二宮との軽妙なやり取りだと思う。こう言えば、桑原は怒 るだろうと分かりながら、一言、言いたくなる二宮の逞しさも笑えるし、二宮に対して、桑原がいつも皮肉をまじえながら、ぼろくそにいう言葉も 結構センスがあって笑ってしまう。「多分喧嘩では大阪で一番強い」桑原の大立ち回りも、この作品ではふんだんに盛り込まれており、すっきり とする。ストーリーの組み立ても上質だと思う。 まだ、この黒川博行の作品は、これを含めて2作しか読んでいないが、今後どんどん読みたくなる作者だ。 | ||||
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