殺人喜劇の13人

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殺人喜劇の13人の評価:

3.47/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(4pt)

芦辺拓の処女作

私が所属するミステリー研究会に現役の同志社大學のミステリー研究会の会員が入会されたことに感激し、先輩である芦辺拓氏の処女作を購入しました。内容は流石でした。状態もかなりよく、満足しています。
殺人喜劇の13人 Amazon書評・レビュー: 殺人喜劇の13人より
448802324X
No.4
(4pt)

つくりこんだ

 1990年に出た単行本の文庫化。
 第一回鮎川哲也賞の受賞作。
 10人近くの死者が出たり、ちからわざなトリックが炸裂したりと、けっこう楽しい本だった。デビュー作らしい熱気と大胆さがみなぎっており、本格復権の出発点のひとつとなったのも十分にうなづける。
 著者が同志社出身で、「ほんやら洞」が出てきたり、京阪が犯罪現場に使われたりと、京都の人にとっては身近な場所が次々と使われているのも面白いかも知れない。
 文章にやや難あり。
殺人喜劇の13人 Amazon書評・レビュー: 殺人喜劇の13人より
448802324X
No.3
(4pt)

つくりこんだ

 1990年に出た単行本の文庫化。
 第一回鮎川哲也賞の受賞作。
 10人近くの死者が出たり、ちからわざなトリックが炸裂したりと、けっこう楽しい本だった。デビュー作らしい熱気と大胆さがみなぎっており、本格復権の出発点のひとつとなったのも十分にうなづける。
 著者が同志社出身で、「ほんやら洞」が出てきたり、京阪が犯罪現場に使われたりと、京都の人にとっては身近な場所が次々と使われているのも面白いかも知れない。
 文章にやや難あり。
殺人喜劇の13人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人喜劇の13人 (講談社文庫)より
4062639238
No.2
(4pt)

つくりこんだ

 1990年に出た単行本の文庫化。
 第一回鮎川哲也賞の受賞作。
 10人近くの死者が出たり、ちからわざなトリックが炸裂したりと、けっこう楽しい本だった。デビュー作らしい熱気と大胆さがみなぎっており、本格復権の出発点のひとつとなったのも十分にうなづける。
 著者が同志社出身で、「ほんやら洞」が出てきたり、京阪が犯罪現場に使われたりと、京都の人にとっては身近な場所が次々と使われているのも面白いかも知れない。
 文章にやや難あり。
殺人喜劇の13人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人喜劇の13人 (講談社文庫)より
4062639238
No.1
(5pt)

お見逃しなく

記念すべき著者のデビュー作。力が入っています。フーダニットから、ハウダニット、おまけに叙述トリックとてんこもりで凝りに凝っていて,これぞデビュー作・受賞作の醍醐味でしょう。この作者らしいくすりと笑える部分や,ほろ苦い部分まで、後の作品の原型を見ることが出来ます。芦辺拓作品が好きな人は,絶対に読まなければならないバイブルです!!
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