三百年の謎匣

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

三百年の謎匣の評価:

4.44/5点 レビュー 9件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。
 森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。ちゃんと謎を解決しもするのだが。
 全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。
 6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152086343
No.2
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。
 森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。ちゃんと謎を解決しもするのだが。
 全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。
 6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (角川文庫)より
4041009782
No.1
(3pt)

6つの物語

2005年に早川書房から出た単行本の文庫化。  森江シリーズの一冊だが、どちらかというと狂言回し的な役割に近い。 ちゃんと謎を解決しもするのだが。  全体は6篇の冒険小説(?)から構成され、各話は海賊船、ウェスタン、アフリカ探検などと趣向が凝らされている。 どれもそれっぽい語り口で、芦辺作品のノスタルジックな雰囲気がよく味わえる。  6篇それぞれに謎が仕込まれ、それを森江弁護士が解くことになるのだが、ちょっと強引さが目立つ。 アイデアには統一性があり、単に6篇を寄せ集めたのではないのだが……。
三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 三百年の謎匣 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152086343