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アルプス席の母
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アルプス席の母の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全91件 61~80 4/5ページ
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| 少年野球をやっている息子の母です。 息子が高校球児になったらどんなふうになるのだろうと思い購入しました。役員の大変さ、女で一つで育てる大変さ、野球の現実は泥臭いものでした。 それでも頑張る息子の姿に自分の息子を重ねてしまいました。 一気に読んでしまうくらい引き込まれた一作でした。 | ||||
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| 男性におすすめです。 母が息子に対して抱く感情が、丁寧に綴られている良作だと思います。 おじさんですが、改めて母に感謝する思いです。 | ||||
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| 甲子園を目指す高校生と母親の物語。軽い作風でスムーズに進行して読みやすい。感涙もの。一気に読める。 | ||||
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| 野球少年の母ですが、この本とてもよかったです! 親の気持ちすごく共感できます。 | ||||
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| 本屋大賞にノミネートされおり、amazon評価4.6去年の成瀬並の期待を込めて買いました、しかし2/3程読んでこの作品、、と思いましたが、最後の展開は素晴らしいです。成瀬を超えてました! | ||||
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| 高校球児だけでなく、全世代の球児の母達に読んで欲しい… 「あるある」「わかる…」と、共感することもたくさんあるし、高校の強豪校の一部はまだこうなんだろうなと恐怖さえ感じる。 そんな高校野球の闇な部分も、純粋に野球に取り組む子どもを考えるとグレーに見え、白にさえ見えて錯覚に陥る感覚を擬似体験した気分になった。 我が子と重ねると涙なしでは読めない本でした。 | ||||
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| 大阪の高校に野球留学する息子と、その母の物語。 父母会の古いしきたりや他の父母との煩わしい関係など、子供が部活をやっていれば共感できるような内容がたくさんあり、母におおいに感情移入できた。 前半はモヤモヤするような内容だったが、後半からエンディングにかけては感動の連続で、最高の読後感が得られた。 自分も息子が中学校の野球部に属しており、様々な考え方の父母がいるが、この本を読んで、息子のためならどんな理不尽なことでも歯をくいしばって頑張ろうと思えた。 人生で二回目の青春、息子と一緒に謳歌したい。 | ||||
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| 甲子園を目指す母親と息子の物語。かなり詳細にわたる家族の対話が綴られている。 うちの息子はスポーツとはあまり関係のないタイプだったが、もし自分の息子がスポーツなどに打ち込んでいたならば、同じように応援していただろうと思う。 高校野球の父母会の話、人間関係、お金の問題、監督との関係など、本当に起こり得るような細かいエピソードが描かれており、リアリティがあった。 それにしても、この息子さん、いい男に育ったな。 | ||||
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| 野球をやってる子供がいる人はもちろん、スポーツをやってる子供がいる人にも共感してもらえる感動作でした。とにかく惹き込まれて、あっという間に読み終わりました。 | ||||
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| もともと本を好んで読むタイプではなかったのですが、この本は気付いたら購入していました。うちは、兄が小学から野球をしていて、母が遠くの高校まで毎週応援に行っていました。兄は甲子園をかけた大会の決勝で惜しくも負け、甲子園をのがしてしまったのですが、その時の母親の姿が今でも頭から離れません。そんな母を思い出しながら読み、涙しました。 スカウトの話だったり、高校野球の父母会の話がとてもリアルに描かれていて、本当に読んでよかったと思いました。 映画化してほしいな。 | ||||
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| 球児ではなく、球児の母の物語。 球児のヒエラルキーが直結する母のヒエラルキー。 それでも母を喜ばせようとする不器用な球児。 涙腺が緩みっぱなしの終盤。 | ||||
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| 良い物語だった。2人の息子が高校野球をやった親としては、読んでいて「あるある」「そうそう」などと、ものすごく感情移入してしまった。親の会のしきたり、監督への気遣い、背番号、スタメン、応援、etc。15年ぐらい前を思い出し涙が出た。それにしても、最後の夏に主人公が活躍できて良かった。1年で背番号1桁が、3年の夏は2桁。自分の2人の息子も同じ境遇だったので、主人公の母親の気持ちを察することができた。ホント高校野球は子供も大変だが、親も大変。でも楽しい思い出。読んで良かった。 | ||||
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| 野球少年の母親、野球少年、野球に興味のない人にもお勧めできる一冊です。 父母会のくだらないルールや確執などのちょっとしたドロドロから、母子の絆、友情、前のめりで一気に読んでしまいました。 映画化されたら絶対見に行きます。 子供にも読ませたいけど、下ネタまではいかないものの、そういった言葉が出てくるのはちょっとなぁと思いました。 | ||||
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| 野球だけのみに限らず、色々な分野の世界でも、監督、指導者、保護者、本人との軋轢等沢山あると思う。この作品を通して、痛快に、そして、爽やかな気分にさせられた。また、早見氏の別の作品を拝読したいと思います。 | ||||
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| 体育会の雰囲気に嫌気がさす親はいっぱいいるだろう。僕の母親もそうだった。僕自身もいち部活にこんなに熱中する保護者に気持ち悪さを感じているタイプだがそれは外から見た印象でしかない。中にいる人はこんなにも子供のことを思って自分の中の正義を貫いているのか、僕の母親も自分の中の正義を貫いていたのか。そんなことを考えさせる話だった。 航太郎がいいやつすぎて何度も泣かされた。 | ||||
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| タイトルだけで泣きそうになっております。 読んでいくのが楽しみです。 | ||||
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| やばいです。名作です。 個人的に、今まで読んだ小説の中で一番好きな作品になりました。作者の方に感謝しかありません。本当にありがとうございます。 | ||||
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| 高校球児とその母親の物語がメイン。高校野球の裏を見ると、耐え難いこともあるが、アルプススタンドには、いろいろな思いを持った人々で埋められていることが描写されている。 本の内容ではないが、知人のアルプススタンドの思い出は、娘さんが、他校への友情応援で、ブラスバンドで演奏する姿を観戦したとのこと。こうした隠れた美しい話が詰まった物語。 | ||||
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| 親元を離れて寮生活を送る野球少年の母親が主人公です。強豪校に勝つことを夢見て頑張る息子が、親には見えないところで挫折を味わい成長していく傍らで、直接手を貸してやれない母のもどかしさと愛情が強く伝わってきます。 中学受験に出題される可能性があると思って購入しました。 子ども目線での共感を呼ぶような、少年が努力して壁に立ち向かうストーリーはたしかに定番です。しかし本作がそれらと一線を画しているのは、親も子と同じように悩み、環境の理不尽さに怒り、誰にも言えない思いを抱えるという人間らしい一面が丁寧に描かれているところです。小中学生にとっては、自分とは違う立場からものごとを見る経験ができる一冊となるでしょう。 | ||||
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| まさに、ドラフト会議を特集した番組に登場する母子家庭のリアルですね 筆者は、自身が野球エリート高に行っていたし、作家としての取材の積み重ねもあるので、迫真の一冊です | ||||
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