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アルプス席の母
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アルプス席の母の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全91件 1~20 1/5ページ
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| 最初から涙が出てしまいました。 | ||||
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| 母親のドラマが主ですが、子供のドラマのレールの上を走っていくところが面白いです。私の3人の息子は高校まで武道を続けましたが、それだけに親の気持ちに共感したのかもしれません。 | ||||
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| 話題になった小説なので気になって100ページまでなんとか読み進めましたが、この主人公の女性に共感できるものを感じさせない。 とにかく愚痴が多い… 周りの人物との関わりの中でゆっくり話を進めるようでもなく淡々と進んでいきます… 文章の進め方や書き方、描き方にも引っかかる場面が見受けられます。 途中リタイヤです | ||||
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| 単純に面白い。のめりこみました。あっという間に読破しました | ||||
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| 私の長男も高校野球を経験しました。この本は高校野球の裏側が分かります。 ストーリーには感動しました。誰が読んでも面白い内容だと思います。 | ||||
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| スポーツをする子供の親が読むと感動が止まりません、夢中で読み進める事ができました。 | ||||
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| 野球をしてた子供を持つ親からすると色んな思いで読みました 感じ方の違い子供との接し方の違い高校野球を目指してるのは、皆同じであって特待で入学してもそうでもなくても親の気持ちは、一喜一憂します。ただ子供達と同じ時間を過ごせた大切な時を思い出させてくれました | ||||
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| ずっと気になっていた作品です。少しお安く購入できました。止まらず一気読みしました。 | ||||
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| 甲子園大好きです。野球やってるお子さん居る方はぜひ。 | ||||
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| 使用感はありましたが、汚れ、破れなどなく、気持ちよく読むことができました。 小説の内容がとても胸に響くもので、一気に読み終えました。 | ||||
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| 高校野球に携わるすべての方にお勧めです!特に現在、強豪校で野球をされている方にとってはあるあるエピソードがあるのではないでしょうか。著者自身、野球強豪高校出身とのことですので、流石な描写かと思われます。 | ||||
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| 青春の真っ只中を進む息子を親目線の話とても面白かったです。 込み上げるものがあり涙する場面もありました | ||||
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| ワクワク最後は泣けた | ||||
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| 母親ではないが泣ける | ||||
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| 母の子供を想う愛情に感情移入してしまい一気に読んでしまいました。 息子をもつ母として野球はやっていないけれど、共感する部分が多すぎて胸が熱くなる場面もしばしば。 うちの息子も自分で限界を安易に決めてしまうのではなく、いろんな人に出会い心を成長させていって欲しいな。 | ||||
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| 父母会の心得の驚愕。 ブラック校則を普通の教員が増やして行く話があるけど、保護者版があってそれが親御さんたちを苦しめている。 主人公の秋山ななこさんが四百万円集める話は驚きました。監督が全国でスカウトするために親御さんから八万円ずつ徴収。証拠が残るのでメールは禁止。税務署にも内緒。高校野球の闇。 翌年はななこさんの力で一家庭一万円まで下がります。 光陵高校の監督もこの本を読んでいたら、ちょっとは助かっていたかもしれません。 これはエッセイか!? とも思いましたが、全体的に初めに息苦しい大阪の生活(極悪不動産が出てきたり、大阪人の距離感に苦しみを覚えたりと)、徐々に改善していって、独裁者みたいな監督が会心したり、丸坊主をやめたりと、わずか2年ほどで野球部が改善。息子がマウンドで大活躍と、良くも悪くも小説的な小説だと感じました。 個人的に、重要なことはもったいぶってその場で説明しないで後出し小出しにされるのがモヤッとしました。 | ||||
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| 俺は30代後半の男性だけど、世の中の息子を持っている母親はもれなく全員、枯れ果てるまでこの小説を読んで泣くんだろうなと思った。 野球を通じて、母と息子いう存在をしっかりと書き切った素晴らしい小説。 母の気持ちをこの本で学びながら、高校生だった頃の自分を照らし合わせて、懐かしい気持ちになった。 早く結婚しろ、俺ww | ||||
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| 『アルプス席の母』を読み、心から感動しました。 自分自身が野球少年だったし、通常ある野球の物語は「選手」が主人公でした。しかし本書は「親」という視点から高校野球を描いており、その苦労や喜び、葛藤や感動がまるで自分の体験のように迫ってきました。 特に、子どもを支える親の思いが一つひとつ丁寧に綴られていて、その気持ちに共感しすぎて、電車の中で涙が止まらず困ってしまうほどでした。 高校野球に関わる人はもちろん、野球に直接関わっていない方でも、一つの物語として十分に心を動かされると思います。日本中の方にぜひ読んでほしい、そんな素晴らしい本でした。 早見先生、素敵な作品をありがとうございました。最後の「アルプス席の母に」という場面、涙止まりませんでした。 | ||||
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| 教師が40人の生徒を前にして教壇に立つとき、「40人の80の目の3倍の240の目に見つめられている」とよく言われます。 1人の生徒には2人の両親の目があるからです。 甲子園のベンチに入った18人の球児たちは、36の目の3倍の目でグラウンドを見つめています。 この小説は、そんなグラウンドで見かける球児の裏にいる保護者の視線から描いた高校野球の物語です。 高校野球のことはよくわかりません。 高校の野球部以外の運動部は全国高等学校体育連盟という組織に属しているそうです。 野球部だけはこの組織に属さず、日本高等学校野球連盟という別の組織に属しているそうです。 このことからも分かるように高校野球は、普通の高校の運動部とは一線を画すもののようです。 そんな特異な世界を保護者の目線から高校野球部を描いた興味深い作品でした。 全寮制の野球部という特殊な環境の中における親と子、子と監督、親と監督という人間関係を秋山菜々子という母子家庭の母親からの目線で、入学から卒業までを生き生きと描いています。 ごく普通の感覚を持ったいち母親が出くわす甲子園だけを目指すプロの監督、球児たちの様々な親、急速に成長していく球児たちを驚きを持ちながら見つめていきます。 その中で我が子と自分自身を見つめ直す姿は、いち子供の親としてとても共感できるものでした。 華々しく甲子園で活躍する球児たちをちょっと変わった視線で捉えてみると、グラウンドで活躍する球児だけでなく、アルプススタンドで応援する親たちの姿も楽しく見られるようになると思います。 | ||||
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| ストーリーが複数じゃなくて簡潔でスッと入り込める内容となっているので、普段本を読めない人でもすぐに読み終わります。野球に携わってる方におすすめです。 | ||||
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