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グレイラットの殺人



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【この小説が収録されている参考書籍】
グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

グレイラットの殺人の評価: 4.21/5点 レビュー 24件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.21pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(2pt)

ポーの一族

(ネタばれしています)
このシリーズは本作が初読。
読了しての感想は、犯人側も捜査側もコンピュータスキルに依拠していること。とりわけティリー・ブラッドショーの万能感は半端なく、行き詰まるとたちどころにキーボードを叩いて解決してくれる。実際そういう時代なのかもしれないが、あまりにも呆気なく、肩すかしだ。フレンチ警部の頃とは隔世の感がある。
またぞろ15年も前の事件の復讐とかいうのも、それなりの理由づけはあるものの、現実味が感じられない。レミー似の鼠のくだり(そもそも原題はまるで違うし)も警察に気づかせるためとか、やっていることが迂遠すぎる。
どんな理屈にせよ、真犯人を看過しておくのは納得いかないな。
グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842543
No.2:
(1pt)

捜査権がだんだん大きくなる ネタバレ

本シリーズのいつもの様に軽快なストーリーと見事なトリック巾木がちりばめられており、あっという間に読み切ってしまいました。ただ前作から物語の構成がパターン化しているの残念です。つまりティーリーと一緒にした操作や操作が結局犯人が仕組んだシナリオ通りで ポーたちが気づくことを前提に仕組まれていたこと

また 気になるのは前作も含めてポー自身が法を超えて人をさばいてしまうことです。今回もある意味共犯ののルーシーの罪状を善意によるものだからと見て見ぬふりしてまいましたがどうもここに違和感を感じます。ポーはかなり魅力的な人物ですが、この点で理想とする探偵像ではない。
グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842543
No.1:
(2pt)

ビリビリ

品物についてですが、新品で購入したのに帯がビリビリでした。
たかが帯、されど帯  ガッカリでした。
グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:グレイラットの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151842543

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