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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全30件 1~20 1/2ページ
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| カバーや帯、レビューなどを見てめちゃくちゃ期待していたが、読み始めてすぐ嫌な予感がし始め、それは徐々に確信に変わり⋯ 筆力のなさに何度ギブアップしようと思ったか。 設定やオチありきのそれを表現したいがためだけのただの文字の羅列。本の厚さがそのまま中身の薄さを表していた。 なんか最近こういう小説が多い気がする。というかこういう宣伝か。 | ||||
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| 自分はオチを考えながら読むタイプではないから、ラストは素直に驚いて感動した。 しかし、物語の大部分を占める救出作戦はあまり楽しめるものではない 色々な障害が立ちふさがるが都合良く解決されていくため、なろう系小説を読んでいるような徒労感を感じる。 兄の言葉の呪縛については、主人公へのキャラ付けとか話をドラマチックにするためだけに加えられた要素という感じだった。しかしそういう要素を含んでいても、登場人物たちに共感や感情移入というものが全くできないのは何故だろうか。 | ||||
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| 方舟の次に読んでみたけど、あまり面白さが伝わらなかった。出だしの文章表現などは良いと感じたが、あまりハラハラ感も伝わらず、ラストを読んでも感銘を受けることもなかった。図書館から借りて読んだだけなので、自分で購入したときと若干感覚が違うかもしれないが、ミステリーでもなく、小説の位置づけが不明瞭な感じがした。 | ||||
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| 前半は、謎が楽しみになるような展開で面白い。 後半は、ドローンの操作を延々延々…。 結末は、ふーん、でしょうね。 以上 | ||||
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| 障がい者をミステリー小説のスパイスにしてオチを書きたかっただけのフィールドは違えど24時間テレビとやってること同じ作品 障がい者の方や当事者をこうして消費させることを物書きとして恥ずかしいと思わないのかな | ||||
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| 井上真偽先生の新機軸ということで、期待して読みました。とても読みやすいです。新幹線で読むのがちょうどよさそう。結末は、あっとおどろくすばらしい仕掛け。でも、それまでの救助の様子は地味。いろんなトラブルが起きますが、地味。長編小説としては物足りないデキ。 結末はまさに人間賛歌。すばらしいサプライズですね。しかし、「あきらめたらそこで…」という人生訓をめぐるやり取りもまたミスリーディング(目をそらさせる)のためだったのかと思うと、その部分は複雑な読後感になる。 | ||||
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| 煽り文句と高評価に惹かれて本当に期待して読んだが、個人的には過剰評価だと感じる。良く言えばとても読みやすい、悪く言えば熟読の必要性を感じない軽い文章で描かれている。ノベライズを読んでいるような印象。現代の忙しい読者に読ませるには仕方ないのかも知れないが、深刻なテーマを描いている割には登場人物の葛藤が軽く感じられる。 最後のトリックでカタルシスを感じるように設計されているのだろうが、そこに至るまでの積み重ねが軽いのでさほど心が動かなかった。 また障がい者を描くのであればストーリーに都合よい部分のみでなく、障がい者及びその家族が共感するような描き方をして欲しい。綺麗ごとだけではなかろう。 総じて、つまらなくはないが、ここまで高評価を受けている理由がよく判らない。お手軽に驚きたいならありだが、価格が見合っていない。人生観が変わるような衝撃を受けたいなら、別の選択肢があるでしょう。 | ||||
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| 欠点を挙げると ・文章が稚拙 ・登場人物が薄っぺらい ・ご都合主義 ・次々と起きる問題があり得ない ・その解決法もあり得ない ・何より真相があり得ない。不可能 良い点を挙げるなら ・描写が下手なので災害の深刻さを感じないで済む ・文章に余韻が無いのでさっさと読み終わる ドローンの説明だけはよかったので、作者はドローンの取説だけ書けばいいと思う やけに高評価だが、星5をつけてる人たちが他にあまり小説のレビュー書いてないのはなぜだろう | ||||
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| 主人公のトラウマのフラッシュバックが「あぁそれさっき聞いたし」と言うくらいしつこく出て来て少々胸焼け気味。 主人公の高校時代の同級生『韮沢さん』もかなり歪んだイヤな性格でヒロインとするにはかなり無理がある。主人公に対しては嫌味なくらい塩対応のくせに妹が見えなくなったらピーピー泣きついてくるとか女のイヤな部分を煮詰めたような女で読んでいて不愉快になる。 その韮沢妹もこの非常時に行方不明になりすぎだろとか突っ込みどころが多くて、 肝心のラストも途中で薄々わかるし。早い話とても退屈な作品でした。 | ||||
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| 卵とじさんの言動が不快で、終始うざかった | ||||
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| んー…まぁ…最後は悪くなかったけど…ずっとドローンでごちゃごちゃし続けるだけで… 「え?それは結局なんやったん?」みたいなのもあって… Unlimitedなら可。購入なら微妙 | ||||
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| ドローンの蘊蓄ラノベ。 蘊蓄多すぎでストーリーが薄く、キャラ設定もベタ感満載。 詰め込んでる割りには記憶に残らない。 | ||||
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| 正直つまらなかったです。理由を何点か挙げます。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・そもそもの設定に違和感があったため、あまり話に入っていけなかったです。「三重の障害」や「下からは浸水、上からは炎」という、無理ゲーを演出し、過剰に緊張感を醸し出す設定が余計でした。 ・表現が陳腐なものが多かったです。特に気になったのは、地震が発生したシーンです。この箇所を読めば分かりますが、あまり緊張感が伝わってこず、リアルさに欠けていました。 ・無理難題をひとつずつクリアしていく過程で「なんとかクリアできた、、その時だった、!」という言い回しが何度もあって正直くどかったです。また、最後のシーンも期待はずれでした。最後はどうなるんだろうと期待しながら読み進めましたが、ラストシーンは「あぁ、そうですか」といったような感じであまり感動もなかった。 本当に残念でした。私自身、あまりレビューは書かないので文章が拙いと思いますが、どうしても★1をつけたかったため、以上のように認めました。 | ||||
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| ミステリーじゃないですよね。これ。 ミステリー要素を入れ無い方が、作品の出来は良くなっていたと思います。それだけミステリーのオチは酷かったです。 想像を超えるとか2度読み返し必至のどんでん返しとか過大に煽ったオチですが、これはないだろって真っ先に予想から外すか最初から考えつかないレベルの物で、そう言う意味では、え!いやありえないでしょ。このオチは。何か読み違いでもしてかな?もう一回見直そうと言う感じで、煽りのように読み返しするオチではあるのかなと思いました。 少女とカイロを終始区別出来ず取り違えてたってオチは、いくらなんでもないわ〜と思いました。 読者には、実は多少は見聞きが出来るのではとか超感覚に目覚めたとかでミスリードさせようとする流れで、実はカイロじゃなくて少女でしたってオチって… でも、超感覚には目覚めて無かったですけど自分に近い体格の人を長距離運搬出来てたんで肉体面では超人ではありましたねw このオチを成り立たせる為に、作中に出た高性能ドローンやその関係者、救助活動にあたった人達には(笑)が付くレベルになりましたけど、著者はこれで良かったんでしょうか? 1番の可笑しい点は地上から地下3階迄少女が落ちたって事ですね。 それが可能だった構造なのかとか?落下先が浴槽だった程度で5体無事なのはありえないとか? 作中のドローンやら地下都市やらの最新技術や令和の肉体超人ヘレンケラー以上に、この採光ダクトと碧という少女こそが最も謎でしたね。 作中に新技術の記載は無いですから、光ダクトは曲がりの無い垂直型以外にあり得ず、普通に死にます。 そもそも地上の採光部は、ちょっとしたプレハブみたいな物の筈で、不慮の事故で落ちるという事は考えられず、ファイナルな世界レベルの不慮な事故で飛び込む形が必要になる筈です。 そして、採光部はパッと見で専用設備の見た目をしてるので、作中のような話しは成り立ちません。 これらを新技術やらで解決した事にして、これまた光ダクトを無事に通過出来る構造になってたとしても、落下先が浴槽なら普通に死にます。 落下先は最低でもダイビングプールが必要です。 ちなみに、横浜国際プールにある飛び込み台は最高10mです。地上から地下三層まで落下した少女は、だいたい15m程の高さから体制も整っていない状態で落下した少女は考えれば考える程死んでいないとおかしいです。 これで5体無事というのは、同じ人間なのかと慄くレベルです。 | ||||
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| 主人公のドローン操作者の目線の話でしかなく障害者の人の目線とかあればストーリーがよくなったんじゃないかな。この内容だと障害者側の苦労が全く伝わってこないのでただドローンと操作者の機転で救助できたようにしかみえない。 | ||||
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| 大地震きて逸れた失声症の妹と再開したのに、又逸れるおかしい家族(絶対そんな状況で目離さない) 都合よくカメラ見えなくなるドローン 少しでもミステリー読んでる人なら誰でも気付くオチ この後何かあるんだろと思ったら何もなく終了。想像の限界を超えるとか過剰な帯も良くないかと | ||||
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| 高評価レビューにつられて読了。 申し訳ないのですが、かなり残念な作品でした。 本のテーマやアイデアは悪くないと思いますが、文章表現が稚拙で、ストーリー展開も単純、人物設定や背景描写も幼稚で寒い本でした。 主人公がかなり大変な目に合ってる感を出すために、考えうるトラブルを取り合えず全部やっといた感が半端ない。 ここはハラハラするところですよー、ここは泣くところですよー、という作者の声が聞こえてきそうだ。 最後まで読むことができた理由は、良くも悪くも回りくどさがなくサクサクとストーリーが進むからかな。文章表現が稚拙なだけに、読みやすさは際立ってるし。 きっと、作者は、動画を倍速で見る今風の若者なんでしょう。 | ||||
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| オチが軽すぎるし、光も音もない世界を描くのには筆者の筆力があまりにも足らない。 | ||||
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| 途中からこの展開は来てほしくないって思ったのが最後に来て萎えました。 そもそもベテランの救助隊も一緒にいるのに、それを予測できる人がいないのはおかしい。 話を盛り上げたいがために警察や自衛隊、消防隊員等をアホに描写する作品が稀にありますが、この作品はまさにこれでした。 | ||||
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| 作品としてはまとまってはいるが、結局何を伝えたかったのだろうか? 災害救助に関しては、ドローンの性能や制約についてはドローンスクールの方の協力もあったようでしっかりと書かれていた。 一方で手に汗握る描写になっているかというと表現力が足りず、また予想を超えてこない内容で凡庸。 また、主人公の過去のトラウマとかとも絡めようとしているため、内容がとても散らばった感じになっている。 売りである最後のどんでん返しというのも読者の8割位が読んでいて気づくような内容。 読後感が良いわけでもなければ、手に汗握らないようでもない。 ただ、感情を動かされることなくサクッと2, 3h 位で読めるので暇つぶしにはいいかもしれない。 | ||||
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