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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全180件 1~20 1/9ページ
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| 未来都市で、なぜか一人だけ取り残された女性をドローンで安全な場所まで誘導する話。ドローンで、ひたすらああでもない、こうでもないと誘導する。なぜなら彼女は三重苦を抱えているので、安全に進むだけでもたいへんな困難がつきまとうのだ。途中で誘導は終わって、話が展開するのだろうと思ったら、最後までそれだった。逆に言うと、ただ誘導するだけで一冊書ききるのはすごいのかもしれないが、特殊な設定でしか成り立たないストーリー。ミステリー要素がどこにあるのか、よくわからない。彼女の人間性にスポットを当てたいのなら、もっと違うアプローチがあるのでは? | ||||
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| 災害で地下に取り残された目、耳、会話の不自由な人をドローンで救出する話。発想は面白いが、三重苦というのが非現実的な障害すぎて、いかにもストーリーを盛り立てるための引き立て役のような要素にしか思えず不自然さを感じた。救出作業も場面ごとに色々な苦難に直面するものの、割と難なく解決していくので見応えとしてもやや薄い。多数のネズミが!どうする!つけてた香水を嫌がって逃げてくれて何とかなった!みたいな。文才も今まで読んできた作家と比べると見劣りしてしまうし、オチもなんとなく読めてしまい、どんでん返しでもないので、少なくともこの作家に小説という媒体で書ききれるコンセプトではないかなと。最後まで創作感が否めなかった。フェイルセーフ等、ドローン関連の知識は多少面白かった。映画化したらそこそこ面白くなるかも。 | ||||
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| 地上の景観と住環境に大きく配慮し、商業施設・オフイスなどを地下に構築した地下5階建ての実験都市 『 WANOKUNI 』 オープニングセレモニー中、巨大地震に見舞われ、県知事の姪である中川博美ただ一人がその地下の何処かに 閉じ込められるという事態に至った。 彼女は視力・聴力・話すことに、三つの障碍を持ち、令和のヘレン・ケラーにも喩えられている。 崩壊した地下には消防の救済チームも入れない。そのため、彼女を何らかの方法で地上まで誘導し、自力で脱出させなければならない。 そこに醜聞拡散を目論む迷惑系ユーチューバーが現れる。 --------------------------------------------------------------- 探偵が早すぎる、その可能性はすでに考えた、などのシリーズと比較して明らかにプロット、文章に相違がある。 一体、著者 井上真偽という人物は何人存在するのか。 その真偽はいかに !? アリアドネは、3人目かな? | ||||
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| 現実にはない世界を書くと、どうしてもご都合主義になってしまい、残念ながら何の感動もないです。 | ||||
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| 読み進めている間は、「もの凄く面白い」とまでは思えませんでした。しかし結末には思わず涙し、感動しました。読んでよかったと言える作品です。 | ||||
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| むちゃくちゃおもしろかった | ||||
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| 地震で崩落した地下都市に閉じ込められた、障害を持つ女性をドローンで救助する話。 読み進めている間は、災害救助を題材にした感動ものかなという印象を受けた。しかし読み終えて思ったのは、これは主人公が過去のトラウマを克服する物語だという事です。地震で崩落した地下都市は舞台、障害を持つ女性の救助という設定も物語を動かすための装置。自分よりも大きな困難を抱えた女性が、目の前の困難に果敢に挑んでいる。僕も頑張らなきゃという話でした。 一方で災害救助ものとして見ると、物足りなさを感じました。ドローンでの救出のため、現場に赴かないので緊張感というか緊迫感というものがない。色々とトラブルが発生するが比較的あっさりと解決する。また、この緊急事態の中、救助隊の一人がスマホでsnsを見て、ネットの意見に憤る場面がある。今そんなことしている場合かよ。かといって、過去のトラウマを克服して感動、めでたしめでたしというわけでもない。(そんなに感動的でもない) まずは、帯の「一生モノのどんでん返し」というのはやめた方がいい。読むときのハードルが一気に上がるので。逆に言うとミステリー×ヒューマンドラマの本作の最大の見せ場がラストに集中している、という事なのかもしれない。 | ||||
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| とても楽しい作品でした。 ただ、ミステリー初心者の私でも正解が導けたのでミステリー好きにはちょっと物足りないかも? | ||||
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| 特にどんでん返しではない。帯で期待させられた割には...過大広告すぎる帯が悪い。全体的に内容も薄いという感じ。方舟、十戒を最近読んだのでそのあとだとものたりないのもあるかも。 ページ数も多くない中でドローンの説明が必要以上に多い。字数稼ぎに引用入れまくった論文を思い出す。 | ||||
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| すごく素敵な小説でした。 出逢えた事に感謝です☆ ネタバレ含むレビューになってしまう為、ここから先は嫌な方は読まずにスルーして頂けますと幸いです。 * * * * * 小説の中の登場人物、中川さんがとても素敵な方でした。 最初は、何この人?と思いましたが。アイドル?はいはい…と思いました。 途中からほっこりする様な素敵な人と思い始め、また途中から疑惑も有る人で、訝しげに思いながら読み進めていきました。 最後は、思いもしない展開で、心が温かくなり、中川さんがとても素敵な高尚な人に思えて大好きになりました。 本当にこの小説に出逢えた事に感謝です。 改めて読書が好きになりました。 これだから小説を読むのはやめられないと人生の喜びを感じました。 作者さん、本当にありがとうございます。 この作家さんの他の小説も読んでみたいと思いました。 | ||||
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| 驚きの結末に、心が浸る前に終わっちゃいました。 クライマックスをもっと感じていたかった。 そこだけが不満で、後は良かったです。 緊縛感や焦燥を感じながらの、あっという間の数時間でした。 | ||||
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| ドローンでの災害救助を描きつつ、最後はハッとする展開に心地よさがある。あっという間に読んでしまった。 | ||||
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| 「非常に良い」と言うことで購入しましたが、カバーは折れ、小口には手垢、ブックオフでも100円商品です。 説明があれば購入しませんでした。こんな「非常に良い」商品は初めてです。残念。 | ||||
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| 文庫本ラスト四頁の驚きと感動が、とびきり素晴らしかったです‼️ 例えれば、真っ暗なトンネルをひたひたと進んでいった先の出口に、光に満ちた桃源郷の風景が広がっていた、みたいな。 この話、困難なミッションをクリアするために懸命に戦う主人公の物語かと、その方向でしか捉えていなかったところが、最後に来て謎が一気に解決されるミステリでもあったんですね。いやあ、凄かったわあ。 全く予想してなかったサプライズに、「ああ」と絶句したきり、しばらく呆然としてました。気がつけば、涙が流れてました。 | ||||
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| どんでん返しといわれてるところで「なるほど」って言って終わりでした 涙 真面目に読まななくてよかった | ||||
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| カバーや帯、レビューなどを見てめちゃくちゃ期待していたが、読み始めてすぐ嫌な予感がし始め、それは徐々に確信に変わり⋯ 筆力のなさに何度ギブアップしようと思ったか。 設定やオチありきのそれを表現したいがためだけのただの文字の羅列。本の厚さがそのまま中身の薄さを表していた。 なんか最近こういう小説が多い気がする。というかこういう宣伝か。 | ||||
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| あまり批判したくないのだが、 ・人物描写がリアルでない(ステレオタイプというか、実社会でこんな言動をとるか?という登場人物。一昔前のアニメのような) ・最後のどんでん返しのためのプロセスここまで必要だったか? 人物描写を磨かれることを期待します | ||||
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| 面白かった。最後に結局この地下都市開発に不正があったのか。最後まで疑惑があきらかにされていないのが気になった。 | ||||
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| 自分はオチを考えながら読むタイプではないから、ラストは素直に驚いて感動した。 しかし、物語の大部分を占める救出作戦はあまり楽しめるものではない 色々な障害が立ちふさがるが都合良く解決されていくため、なろう系小説を読んでいるような徒労感を感じる。 兄の言葉の呪縛については、主人公へのキャラ付けとか話をドラマチックにするためだけに加えられた要素という感じだった。しかしそういう要素を含んでいても、登場人物たちに共感や感情移入というものが全くできないのは何故だろうか。 | ||||
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| 方舟の次に読んでみたけど、あまり面白さが伝わらなかった。出だしの文章表現などは良いと感じたが、あまりハラハラ感も伝わらず、ラストを読んでも感銘を受けることもなかった。図書館から借りて読んだだけなので、自分で購入したときと若干感覚が違うかもしれないが、ミステリーでもなく、小説の位置づけが不明瞭な感じがした。 | ||||
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