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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全37件 1~20 1/2ページ
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| 未来都市で、なぜか一人だけ取り残された女性をドローンで安全な場所まで誘導する話。ドローンで、ひたすらああでもない、こうでもないと誘導する。なぜなら彼女は三重苦を抱えているので、安全に進むだけでもたいへんな困難がつきまとうのだ。途中で誘導は終わって、話が展開するのだろうと思ったら、最後までそれだった。逆に言うと、ただ誘導するだけで一冊書ききるのはすごいのかもしれないが、特殊な設定でしか成り立たないストーリー。ミステリー要素がどこにあるのか、よくわからない。彼女の人間性にスポットを当てたいのなら、もっと違うアプローチがあるのでは? | ||||
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| 災害で地下に取り残された目、耳、会話の不自由な人をドローンで救出する話。発想は面白いが、三重苦というのが非現実的な障害すぎて、いかにもストーリーを盛り立てるための引き立て役のような要素にしか思えず不自然さを感じた。救出作業も場面ごとに色々な苦難に直面するものの、割と難なく解決していくので見応えとしてもやや薄い。多数のネズミが!どうする!つけてた香水を嫌がって逃げてくれて何とかなった!みたいな。文才も今まで読んできた作家と比べると見劣りしてしまうし、オチもなんとなく読めてしまい、どんでん返しでもないので、少なくともこの作家に小説という媒体で書ききれるコンセプトではないかなと。最後まで創作感が否めなかった。フェイルセーフ等、ドローン関連の知識は多少面白かった。映画化したらそこそこ面白くなるかも。 | ||||
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| 現実にはない世界を書くと、どうしてもご都合主義になってしまい、残念ながら何の感動もないです。 | ||||
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| 地震で崩落した地下都市に閉じ込められた、障害を持つ女性をドローンで救助する話。 読み進めている間は、災害救助を題材にした感動ものかなという印象を受けた。しかし読み終えて思ったのは、これは主人公が過去のトラウマを克服する物語だという事です。地震で崩落した地下都市は舞台、障害を持つ女性の救助という設定も物語を動かすための装置。自分よりも大きな困難を抱えた女性が、目の前の困難に果敢に挑んでいる。僕も頑張らなきゃという話でした。 一方で災害救助ものとして見ると、物足りなさを感じました。ドローンでの救出のため、現場に赴かないので緊張感というか緊迫感というものがない。色々とトラブルが発生するが比較的あっさりと解決する。また、この緊急事態の中、救助隊の一人がスマホでsnsを見て、ネットの意見に憤る場面がある。今そんなことしている場合かよ。かといって、過去のトラウマを克服して感動、めでたしめでたしというわけでもない。(そんなに感動的でもない) まずは、帯の「一生モノのどんでん返し」というのはやめた方がいい。読むときのハードルが一気に上がるので。逆に言うとミステリー×ヒューマンドラマの本作の最大の見せ場がラストに集中している、という事なのかもしれない。 | ||||
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| 特にどんでん返しではない。帯で期待させられた割には...過大広告すぎる帯が悪い。全体的に内容も薄いという感じ。方舟、十戒を最近読んだのでそのあとだとものたりないのもあるかも。 ページ数も多くない中でドローンの説明が必要以上に多い。字数稼ぎに引用入れまくった論文を思い出す。 | ||||
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| 「非常に良い」と言うことで購入しましたが、カバーは折れ、小口には手垢、ブックオフでも100円商品です。 説明があれば購入しませんでした。こんな「非常に良い」商品は初めてです。残念。 | ||||
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| どんでん返しといわれてるところで「なるほど」って言って終わりでした 涙 真面目に読まななくてよかった | ||||
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| カバーや帯、レビューなどを見てめちゃくちゃ期待していたが、読み始めてすぐ嫌な予感がし始め、それは徐々に確信に変わり⋯ 筆力のなさに何度ギブアップしようと思ったか。 設定やオチありきのそれを表現したいがためだけのただの文字の羅列。本の厚さがそのまま中身の薄さを表していた。 なんか最近こういう小説が多い気がする。というかこういう宣伝か。 | ||||
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| 自分はオチを考えながら読むタイプではないから、ラストは素直に驚いて感動した。 しかし、物語の大部分を占める救出作戦はあまり楽しめるものではない 色々な障害が立ちふさがるが都合良く解決されていくため、なろう系小説を読んでいるような徒労感を感じる。 兄の言葉の呪縛については、主人公へのキャラ付けとか話をドラマチックにするためだけに加えられた要素という感じだった。しかしそういう要素を含んでいても、登場人物たちに共感や感情移入というものが全くできないのは何故だろうか。 | ||||
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| 方舟の次に読んでみたけど、あまり面白さが伝わらなかった。出だしの文章表現などは良いと感じたが、あまりハラハラ感も伝わらず、ラストを読んでも感銘を受けることもなかった。図書館から借りて読んだだけなので、自分で購入したときと若干感覚が違うかもしれないが、ミステリーでもなく、小説の位置づけが不明瞭な感じがした。 | ||||
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| 前半は、謎が楽しみになるような展開で面白い。 後半は、ドローンの操作を延々延々…。 結末は、ふーん、でしょうね。 以上 | ||||
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| 障がい者をミステリー小説のスパイスにしてオチを書きたかっただけのフィールドは違えど24時間テレビとやってること同じ作品 障がい者の方や当事者をこうして消費させることを物書きとして恥ずかしいと思わないのかな | ||||
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| 井上真偽先生の新機軸ということで、期待して読みました。とても読みやすいです。新幹線で読むのがちょうどよさそう。結末は、あっとおどろくすばらしい仕掛け。でも、それまでの救助の様子は地味。いろんなトラブルが起きますが、地味。長編小説としては物足りないデキ。 結末はまさに人間賛歌。すばらしいサプライズですね。しかし、「あきらめたらそこで…」という人生訓をめぐるやり取りもまたミスリーディング(目をそらさせる)のためだったのかと思うと、その部分は複雑な読後感になる。 | ||||
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| 煽り文句と高評価に惹かれて本当に期待して読んだが、個人的には過剰評価だと感じる。良く言えばとても読みやすい、悪く言えば熟読の必要性を感じない軽い文章で描かれている。ノベライズを読んでいるような印象。現代の忙しい読者に読ませるには仕方ないのかも知れないが、深刻なテーマを描いている割には登場人物の葛藤が軽く感じられる。 最後のトリックでカタルシスを感じるように設計されているのだろうが、そこに至るまでの積み重ねが軽いのでさほど心が動かなかった。 また障がい者を描くのであればストーリーに都合よい部分のみでなく、障がい者及びその家族が共感するような描き方をして欲しい。綺麗ごとだけではなかろう。 総じて、つまらなくはないが、ここまで高評価を受けている理由がよく判らない。お手軽に驚きたいならありだが、価格が見合っていない。人生観が変わるような衝撃を受けたいなら、別の選択肢があるでしょう。 | ||||
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| 欠点を挙げると ・文章が稚拙 ・登場人物が薄っぺらい ・ご都合主義 ・次々と起きる問題があり得ない ・その解決法もあり得ない ・何より真相があり得ない。不可能 良い点を挙げるなら ・描写が下手なので災害の深刻さを感じないで済む ・文章に余韻が無いのでさっさと読み終わる ドローンの説明だけはよかったので、作者はドローンの取説だけ書けばいいと思う やけに高評価だが、星5をつけてる人たちが他にあまり小説のレビュー書いてないのはなぜだろう | ||||
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| 主人公のトラウマのフラッシュバックが「あぁそれさっき聞いたし」と言うくらいしつこく出て来て少々胸焼け気味。 主人公の高校時代の同級生『韮沢さん』もかなり歪んだイヤな性格でヒロインとするにはかなり無理がある。主人公に対しては嫌味なくらい塩対応のくせに妹が見えなくなったらピーピー泣きついてくるとか女のイヤな部分を煮詰めたような女で読んでいて不愉快になる。 その韮沢妹もこの非常時に行方不明になりすぎだろとか突っ込みどころが多くて、 肝心のラストも途中で薄々わかるし。早い話とても退屈な作品でした。 | ||||
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| 卵とじさんの言動が不快で、終始うざかった | ||||
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| んー…まぁ…最後は悪くなかったけど…ずっとドローンでごちゃごちゃし続けるだけで… 「え?それは結局なんやったん?」みたいなのもあって… Unlimitedなら可。購入なら微妙 | ||||
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| ドローンの蘊蓄ラノベ。 蘊蓄多すぎでストーリーが薄く、キャラ設定もベタ感満載。 詰め込んでる割りには記憶に残らない。 | ||||
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| 正直つまらなかったです。理由を何点か挙げます。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・そもそもの設定に違和感があったため、あまり話に入っていけなかったです。「三重の障害」や「下からは浸水、上からは炎」という、無理ゲーを演出し、過剰に緊張感を醸し出す設定が余計でした。 ・表現が陳腐なものが多かったです。特に気になったのは、地震が発生したシーンです。この箇所を読めば分かりますが、あまり緊張感が伝わってこず、リアルさに欠けていました。 ・無理難題をひとつずつクリアしていく過程で「なんとかクリアできた、、その時だった、!」という言い回しが何度もあって正直くどかったです。また、最後のシーンも期待はずれでした。最後はどうなるんだろうと期待しながら読み進めましたが、ラストシーンは「あぁ、そうですか」といったような感じであまり感動もなかった。 本当に残念でした。私自身、あまりレビューは書かないので文章が拙いと思いますが、どうしても★1をつけたかったため、以上のように認めました。 | ||||
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