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しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術
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しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.06pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全128件 121~128 7/7ページ
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| 何の変哲もない、ただの文庫本…表紙のオッサンも変だし…なんて見かけに騙されてはいけません!この本にはとんでもない仕掛けが潜んでいるのです。この本のレビューだけは詳しく書くことが出来ません。ぜひ手にとってその秘密を見つけて欲しいと思います。20年近く前の出版なので、書店で見つけるのは困難かも?この本1冊で、この価格はハッキリ言って安すぎです。持っていればきっと自慢できます!(笑) | ||||
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| まさにすごいの一言!マジシャンである著者ならではのすばらしい作品だと思います。これをマジックグッズとしてショップで売り出したら桁が一つ二つは違っていたであろう(というかここまでできない)。まだ読んだことがない人にぜひ著者の企みを読んでいただきたいです。 | ||||
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| マジシャンでもある泡坂さんのニヤリとした笑顔が浮かんでくるような作品です。ストーリー自体は普通の内容ですが、泡坂さんが設けた仕掛けはその普通のストーリーの本を補って余りあるものにしています。この仕掛けを実行するのは結構大変だったはず。泡坂さん、お疲れ様でした。 | ||||
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| 本の背表紙にある内容紹介からして変な本だなぁとは思ってたけど、最後まで読んで本当びっくり。マジシャン作家の面目躍如たる作品。一見正統なミステリ作品のようであり、その実後にも先にも誰にも真似できない徒花のような本ですが、素晴らしい試み。もちろんミステリ作品としても面白く読めました。シリーズ第2弾ということで飄々としたヨギガンジーのキャラは相変わらずですが、前作を読んでなくても全く問題ありません。とにかく特異で、何より驚かされた一冊。拍手。 | ||||
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| 凝ってる。凄い凄い、無駄に凝ってる。こういう凝り方は大好きだ。 事件・物語を成立させるメイントリックとはまた別に独立した謎を初頭で提示して興味を引っ張っておくテク。一粒で二度美味しい気にさせる。 | ||||
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| 読者を騙し、驚かせる事に費やす情熱、エネルギーという点では、この作家さんは破格のお一人。 ミステリ読みのマナーとして、未読の方には一切説明不能な仕掛けが施されてます。読んだ後は、貴方も必ず誰かに奨めたくなる筈。 ところで以前、某マジシャンがこの本を使ってある手品をやってまして。しかもテレビで。それを観たという人は、残念ですが‥‥。 | ||||
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| 作者は手品師ということらしいが、手品にはハラハラさせても必ずタネがある。タネがわかった時は「なあんだ」と思うもの。この本もその仕掛けがわかった時はなるほどと感じたが、ストーリーそのものが単調でハラハラする感覚は無い。やはり仕掛けに無理があるのか。そういうわけで、画期的な試みではあるが星三つ。 | ||||
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| 何の変哲もない推理小説でした。ふむふむと読み進みました。読み終わって、何かが物足りないのです。 どこが? すなおな私としては、ふと疑問を感じました。そのとたんに、ひらめいたのです。なんと、・・・だったのです。 有名な本らしいですが、恥ずかしながら私は今まで知りませんでした。 推理小説ファンなら、必ず読むべき書の一冊と明言できます。 泡坂さんの書のとりこになりました。 | ||||
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