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しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術
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しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.06pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全128件 1~20 1/7ページ
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| 『世界でいちばん透きとおった物語』の作者が、本作『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術』からインスピレーションを受けたと知って気になり、手に取った。加味の本ならではの仕掛けがあると聞いていたので、その点も楽しみにしていた。 読み始めは少し気分が乗らず、正直なところ頑張って読んでいたが、途中から会話が増えてきたあたりでだいぶ読みやすくなった。ミステリとしても意外性のある展開はあるが、個人的にはそこまで強い衝撃は受けなかった。展開にやや強引さを感じる場面や、「そこまでうまくいくか?」と思う部分もあり、物語そのものはわりと普通の小説という印象だった。 ただ、この作品で印象に残ったのは、むしろ宗教というテーマのほうだった。昔の作品でありながら、信仰、布教、権威、共同体といった要素には今にも通じるものがある。宗教のかたちは違っても、人が何かを強く信じ、よりどころを求める構造自体は時代を問わないのだと感じた。読んでいて、推し活と宗教の距離感や、カリスマを持つ存在の危うさなども自然と考えさせられた。 シリーズものらしいので、前後の作品を読めば印象が変わるのかもしれないが、少なくとも今の自分には、物語の面白さよりもテーマ性と仕掛けのほうが強く残った一冊だった。 | ||||
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| この作者の作品は大昔に読んだが、改めて読むと中々面白い。 | ||||
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| からくりは教えないこと。 | ||||
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| ストーリー自体は軽くてユルいミステリで、何がどうというほどのことはありませんが、この「本」は超お買い得です! この本で、マジック初心者でもほとんど練習の必要なく、カンタンに人を驚かせるマジック(または「読心術」や「テレパシー」などの演出も可能)ができます。 実際に試してみました。「え…どうして!?」と、ものすごく不思議がられます。 実行に当たっては、ページをめくりやすくするために帯やカバーを外し、まず本を相手に渡して「タネも仕掛けもないごくありふれた文庫本」だと確かめてもらいます。 そして本を返してもらってから、ページの下端をめくりパラパラと落としながら「好きな所でストップと言ってね」 その後は本文を参考に、自由に演出を考えてみてください。 私は「その言葉」をお互いにメモ紙に書いて机の上に伏せ、せーの!で表にする方法を取りました。 いや~ビックリしますね(相手だけでなく自分もw)! 2~3回続けてやっても、ネタバレしないでしょう。 600円ちょっとでこんなマジックグッズが手に入るとは…! ミステリを読みたい人よりも、マジック愛好者にこそオススメの本と言えましょうか。 | ||||
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| いい本です、あらゆる意味で! | ||||
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| あまり触れこむとネタバレになってしまうので。 本書の1番の見どころはやはりラスト何でしょうが、このトリックを描きたかったから書いた小説なのか この小説を書きたかったから出てきたトリックなのか、言わばトリックが素材なのか小説が素材なのか。 肝心のトリックも頭の悪い俺には、 はっきり言ってそれがどうしたと言わざるを得ない。 マジックならテレビで見るし。 内容も面白いとは手放しでは言い難い。つまらなくはないけど。 透き通るも同じ事が言えますね。 つまらなくは無いけど読者めちゃくちゃ選ぶと思います | ||||
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| 状態も悪くなくよかったです | ||||
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| 本を超えた本だ。 | ||||
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| そうです、わたしもだまされました。 確かにおもしろかったけれども、なにか釈然としないものも感じています。そのひとつは、おそらく真犯人による長い独白にもあるのでしょう。 でも、これだけの「うそ」を構築した作者には敬意をもって臨まなければなりません。 拍手、また拍手です。 | ||||
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| 詳しくは書けませんが、とても面白くあっという間に読み終えました。 本に隠された謎も「えええ!」と大きな声が出ました。 すごく面白い。男女の交わりのシーンが無ければ子供にも読ませたかった。 | ||||
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| 最初から感じていた違和感が最後に解消されて気持ちよかったです。 そういうことかぁ、と思いました。 なるほど!という感じよりは、フフッw って感じです(笑 | ||||
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| マジック手品で使ってちゃんと読みたい本です。 | ||||
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| ある本の献辞から、ここへ辿り着いた方がいるかと思います。 何も知らず、先入観無く、この本(しあわせの書)を読むことができたら一番幸せと思います。帯のあおり文ですら読みたくなかった。でも、楽しめました。面白かったです。 先入観をもった私の都合で星一つマイナスです。ごめんなさい。本当は星五つです。 (余談)シリーズ1作目では無いことを、本編読了後に解説を読んで知りました。 | ||||
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| 他の品物と一緒に届きましたが、そのまま入っていたからかもともとなのかわかりませんが端は擦れていて、破れもあり中古品のようでした。 | ||||
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| この様な本は、今後とも作られることは、まず無いでしょう。これは、ある程度世の中が落ち着いていて、経済的にも多少ゆとりが無ければ、絶対出版出来ない本です。作者がいくら知恵を絞って、マニアをびっくりさそうと力んでも、出版社が受け付けるはずのない「荒れた世相の現在」では出版などまったく不可能なこと。とにかく今のうちに新刊でも、古書でも良いので、まだの方は一冊入手することを強く強くオススメいたします。 | ||||
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| いわゆる推理小説的にはまあ特筆するほどのことはなし。表現を見るに昔の作品だな、というぐらい この本の有名な”トリックを誰にも話さないで”についてですが……もちろん詳細は伏せますが作中の事件と直接かかわる物ではなく、過度な期待を持って本書を読むと肩透かしを食らうと思います | ||||
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| 中古品なのは理解していましたが、比較的綺麗だと書いてあったのに、実際には原色残らない程に焼けていてシミだらけで、表紙の見返しは擦り切れてすぐに取れてしまいました。 | ||||
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| 話は普通に面白いけど、騙された!って感じにはならない | ||||
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| 新品を購入したがカバーが複数箇所破れていた | ||||
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| 作者のイタズラ心が感じられ、読後に物語とは関係なく笑顔になれると思います。 本以外の使い道もあるしお得です。 | ||||
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