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しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術



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【この小説が収録されている参考書籍】
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)

しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術の評価: 4.06/5点 レビュー 128件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.06pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 1~20 1/5ページ
No.97:
(4pt)

中々面白い

この作者の作品は大昔に読んだが、改めて読むと中々面白い。
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No.96:
(5pt)

種明かし

からくりは教えないこと。
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No.95:
(5pt)

超お買い得のマジックグッズ!

ストーリー自体は軽くてユルいミステリで、何がどうというほどのことはありませんが、この「本」は超お買い得です!
この本で、マジック初心者でもほとんど練習の必要なく、カンタンに人を驚かせるマジック(または「読心術」や「テレパシー」などの演出も可能)ができます。
実際に試してみました。「え…どうして!?」と、ものすごく不思議がられます。
実行に当たっては、ページをめくりやすくするために帯やカバーを外し、まず本を相手に渡して「タネも仕掛けもないごくありふれた文庫本」だと確かめてもらいます。
そして本を返してもらってから、ページの下端をめくりパラパラと落としながら「好きな所でストップと言ってね」

その後は本文を参考に、自由に演出を考えてみてください。
私は「その言葉」をお互いにメモ紙に書いて机の上に伏せ、せーの!で表にする方法を取りました。
いや~ビックリしますね(相手だけでなく自分もw)!
2~3回続けてやっても、ネタバレしないでしょう。
600円ちょっとでこんなマジックグッズが手に入るとは…!
ミステリを読みたい人よりも、マジック愛好者にこそオススメの本と言えましょうか。
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No.94:
(5pt)

とにかく一冊もっておきましょう^^

いい本です、あらゆる意味で!
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No.93:
(5pt)

よい

状態も悪くなくよかったです
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No.92:
(5pt)

珍本

本を超えた本だ。
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No.91:
(4pt)

だまされる楽しさ

そうです、わたしもだまされました。
確かにおもしろかったけれども、なにか釈然としないものも感じています。そのひとつは、おそらく真犯人による長い独白にもあるのでしょう。
でも、これだけの「うそ」を構築した作者には敬意をもって臨まなければなりません。
拍手、また拍手です。
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No.90:
(4pt)

面白い

詳しくは書けませんが、とても面白くあっという間に読み終えました。
本に隠された謎も「えええ!」と大きな声が出ました。

すごく面白い。男女の交わりのシーンが無ければ子供にも読ませたかった。
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No.89:
(4pt)

そういうことね(笑

最初から感じていた違和感が最後に解消されて気持ちよかったです。
そういうことかぁ、と思いました。
なるほど!という感じよりは、フフッw って感じです(笑
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No.88:
(5pt)

素晴らしい

マジック手品で使ってちゃんと読みたい本です。
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No.87:
(4pt)

本レビューを含む一切のレビューを読まないことをおすすめします。

ある本の献辞から、ここへ辿り着いた方がいるかと思います。
何も知らず、先入観無く、この本(しあわせの書)を読むことができたら一番幸せと思います。帯のあおり文ですら読みたくなかった。でも、楽しめました。面白かったです。
先入観をもった私の都合で星一つマイナスです。ごめんなさい。本当は星五つです。

(余談)シリーズ1作目では無いことを、本編読了後に解説を読んで知りました。
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No.86:
(5pt)

気が付きにくい「本格」探偵小説です。

この様な本は、今後とも作られることは、まず無いでしょう。これは、ある程度世の中が落ち着いていて、経済的にも多少ゆとりが無ければ、絶対出版出来ない本です。作者がいくら知恵を絞って、マニアをびっくりさそうと力んでも、出版社が受け付けるはずのない「荒れた世相の現在」では出版などまったく不可能なこと。とにかく今のうちに新刊でも、古書でも良いので、まだの方は一冊入手することを強く強くオススメいたします。
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No.85:
(4pt)

うーん...

話は普通に面白いけど、騙された!って感じにはならない
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No.84:
(5pt)

子供に読ませたい

作者のイタズラ心が感じられ、読後に物語とは関係なく笑顔になれると思います。
本以外の使い道もあるしお得です。
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No.83:
(5pt)

やられた。

ミステリとしては、「まあ、面白いね」くらい。
終盤で真犯人が自分語りするのはかなりクサい感じで、再放送のドラマか?という思いがするが…。
しかし!最初から匂わせていたトリックが、全ページにわたって貫徹していたことを理解したときにはカタルシスが!
そのためだけに、我慢して最後まで読んでみてください。

これ、最初から文庫だけの予定で書いたのかな?Kindleだと成り立たない小説だと思います…。
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No.82:
(5pt)

ゆる言語学ラジオで紹介されました。

まずは読んで頂きたいです。
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No.81:
(5pt)

すべてのページ。

最後まで読んでから、すべてのページを見返した。感動です。
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No.80:
(5pt)

読者を楽しませる一冊

正体不明の外国人迷探偵ヨギ ガンジーが活躍するシリーズ最初の長編のようです。

殺人事件の捜査といった一般的な探偵小説とは違って、新興宗教団体の跡目問題にヨギ ガンジー達が絡んでいって、ある企みを暴き出すというもの。

その教団の教典「しあわせの書」が、物語の鍵になっており、また本書全体で大きな仕掛けもあり、まさに泡坂妻夫氏の真骨頂です。
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No.79:
(4pt)

早速使ってみたい大労作w

「しあわせの書」は、A6版、41文字×15行で200頁ほどの小冊だという。
 それはこの新潮文庫の枠組みと共通である。しかも本書は文庫書下ろしだというので、猶更胡散臭いわけだが、本書は特に桂葉クマの自伝ではないし、ヨギ ガンジーが登場する小説なのだから、冒頭の「しあわせの書」と本書が同じであるわけがない。

 冒頭の一文の前に、「読者の幸せのために、未読の人にはネタをばらすな」なんて一文もあり、否応なく期待値のハードルが上がるが、なるほどそういうわけか。トンデモない労作である。
 早速使ってみよう。

 そちらの技巧とは別に、物語としても、先行の七短篇と較べても一番面白かった。
 どちらかの本のあとがきに、本シリーズは短篇向きとあったが、そんなことはない。察するに、山王不動丸や本多美保子に物語上の役処を与えていることが面白さに繋がっていると思う。特に主な視点人物を美保子が務めて、動きが広がったのが大きい。短篇での二人は、賑やかし以上のキャラではなかった。
 美保子が海尻の突然のキス攻撃に手慣れた返しをしていて、軽いなこの女という印象を持ったが、本書のあとに「蘭と幽霊」を読んで、そんな程度じゃあないことがわかった……

 本書が書かれたのが1987年。法月綸太郎の『誰彼』が1989年。
 80年代後半は新興宗教ブームであり、この時期に発展したオウム真理教も度々マスコミに取り上げられていた。この時期のミステリ作品への新興宗教の登場は、この社会背景が間違いなく影響している筈だ。
 両作品ともに、新興宗教組織内での犯罪を扱っているが、宗教活動自体は極めて穏当である。
 まさか組織全体が秩序破壊を企んだテロ組織だなんて、まさにマンガ的なリアリティのなさだとしか思えなかった。
 それだけに、お二人が1995年以降にどんな感慨を持ったか、語った文章があれば読んでみたい。
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No.78:
(4pt)

制作秘話が「生者と死者」のあとがきで読めます

この作品のために「専用の原稿用紙」を作り、さらに原稿料を前借しながら、
1年かけて執筆したという名作のしかけ本。(制作秘話は「生者と死者」のあとがきで読めます)
内容としては、少々物足りない部分もありますが、この本は3つの楽しみがあり、
「犯人捜し」「トリック」そして「本のヒミツ」。
オマケにこの本があれば、ブックテストというメンタルマジックもやれるというお得な一冊。
シリーズ作品「ヨギ ガンジーの妖術」は内容も面白いのでオススメです。
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