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燕は戻ってこない



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【この小説が収録されている参考書籍】
燕は戻ってこない
燕は戻ってこない (集英社文庫)

燕は戻ってこないの評価: 4.20/5点 レビュー 81件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.20pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 81~81 5/5ページ
No.1:
(5pt)

最新作も最高傑作‼️

桐野さんの筆力には毎度ほっぺたをブン殴られる痛みを伴いつつ圧倒されます。今作は、子どもを授からない夫婦への社会的貢献という名の看板のもと繰り広げられる産ませたい人、産めない人、産むことをビジネスと考えようとする人…それぞれの目論みが混ざり合い、子どもを授かるという行為を巡る物語。

代理母は結局のところ貧困女性からの搾取ではないか?と問題視したテーマで、非常に重く考えさせられた。おもしろいという言葉は陳腐になってしまうけれど、とにかくページを捲る手が止まらずあっという間に読み切ってしまった。桐野さんの魔力に捕まれ、自分の代理母になった気分を疑似体験した感じ。絶対読んで損はない。
燕は戻ってこない (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:燕は戻ってこない (集英社文庫)より
4087446255

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