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燕は戻ってこない
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燕は戻ってこないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全81件 21~40 2/5ページ
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| ドラマを見て面白くて購入しました。 コミックスにもなるくらい、内容が濃くて面白い!OUTの桐野先生の復活でした。 登場人物の男性にまともな人が一人も出てきません(笑)。女性の消費期限の哀しみが素晴らしく表現されています。 改めてドラマの配役がうますぎて驚きました! | ||||
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| 半分程度までは心理描写が細かくて引き込まれていたのですが、後半からラストまで、かなり心理描写が粗くて、展開が早く、読んでるこちらの気持ちの整理がつかないままあっという間に終わってしまいました。 最後のところはもう少し細かく書いて欲しかったです。 ドラマもラストはどの様にまとめるのか楽しみながら観たいと思います。 | ||||
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| 大変面白く、色々な立場の人間模様の心の動きが面白く、考えさせられました。 | ||||
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| 面白いです。ドラマと並行して読み進めています。ドラマでは脚本家が原作をどうアレンジするのかも含めて見ています。 | ||||
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| 原作の方がじっくり味わえます。 当たり前ですが。 私は原作を読むのが先で、いろいろイメージが先行せずに良かったかな。 | ||||
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| それぞれの立場があってその人なりに考え想いがあるのは当然だが、実際行動にうつしちゃうのは、人としてどうなんだ?と 読み進めるほどイライラした。 | ||||
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| ドラマのほうが読者へのアピールを感じられる作に 仕上がってるとおもいました。 ただ、 ラストシーンは何度も読んで何度も涙しました。 | ||||
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| 上手くいくといいけど、これからは大変だろうと思いました。 | ||||
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| 夫婦のエゴ、それに乗ってしまう主人公の境遇?かな。 法律の抜け穴をビジネスにする輩達。 これが日本で実際に起こっているとしたらちょっと怖い。 エゴに人の尊厳が軽んじられるのは不愉快でした。 ラストはやっぱりという感じ、人間の弱さと身勝手さを感じた。 | ||||
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| ドラマをきっかけに原作を読んでみたくなりました。代理母は依頼夫婦の体外受精卵を代理出産すると思っていたので、代理母の卵子を使って妊娠・出産することに驚きました。そこがこの物語のキーでもあるのかなと思います。 リキはお腹の子の父親が誰かと悩む時期がありますが母親は間違いなく自分です。これが他の人の卵子ならまた違ったラストになったのではないでしょうか。 地方出身で派遣で頼る人もなく貧困に喘いでいるリキの気持ちもわからなくはないですが、感情移入できずに読み終わりました。 ラストはリキらしいですが、きっと一時的なものになったと思います。母性や保護本能に惑わされますが、子どもの人生は子どものものであって欲しいと願います。 | ||||
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| テレビドラマで知って購入しました。テレビドラマのキャストが素晴らしい。 言葉の言い回しとかキャラクターがテレビの方が良いと思った。 結末が気になりサクサク読めて面白かった。 | ||||
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| 万延元年のフットボール、限りなく透明に近いブルー、世界の中心で愛を叫ぶ。 タイトルってたいせつですよね。私は三作とも読んだこともどんな話かも知らないし(誰が書いたかは知っています)、随分大昔の作品だけど タイトルだけは覚えています。 この作品も、”妊活の果てに” ”夫婦のきずなを探して”なんてタイトルだったら誰も読まないよね。 ”燕は戻ってこない” 良いタイトルだと思います。 ちなみに燕の巣は再利用されるそうで翌年同じ燕が再びその巣に戻ってきて再度子育てする確率は15パーセントほどだそうです。燕の寿命もあるのだろうけど。 リキさんと悠子さんが成長したグリとグラを連れて再び顔を合わせる日が来るのでしょうか。 | ||||
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| 前半は、登場人物の背景も含めてグイグイ引き込まれたのに、後半になってから、急に心理描写が浅くなってしまってがっかり。 期待はずれでした。 | ||||
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| 深夜、ドラマを偶然見てしまい、つい、原作が読みたくなってしまった 確かに、登場人物たちの揺れ動く心理描写が細かく描写されているが、読んでいる間中、イライラした ラストまで読んで、思ったことは「結局、主人公は負の連鎖から抜けられないな。子供に同じ運命を背負わせるのか」だった 何故なら、主人公に収入手段があるわけでは無いから なんだか、すっきりしないラストだった まあ、そのあたりも含めての桐野ワールドなんだろうか web小説なら番外編でその後の彼らを描いてもらえるだろうな、と思う | ||||
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| 不妊治療の経験者です。諦めた自分ですが、その頃の記憶が蘇りました。最後に代理母出産を選択する場合の様々な苦悩、整えなければいけない事柄などが山積するものだなと深く感じ入りました。 実際の現場ではどのように進められてゆくものでしょうか。今回の舞台では明らかにあってはならないことがいくつもありましたね。三者三様の想いは分かりますが、その中でもリキには共感できない事が多かったです。やったらアカンやろ!です。 全ての☒の原因は初めに面会させたことの様に思います。心を鬼にしてでも、当事者はエージェントに任せるべき。 | ||||
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| 主人公が代理出産の契約したにもかかわらず決断に悩みまくる様子や、出産した後の最後の選択に、男性と異なる女性の思考パターンが本当にリアルに描写されていました。ドラマ化が楽しみです。 | ||||
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| 契約を守らず後先を考えない主人公にハラハラさせられましたが、それは読者である私に、太々しさや逞しさ、自分なりに生きる自由度が足りていないのだと思い知らされた気分になりました。 勝手な人たちが生まれくる子どもを取り巻いて右往左往 交錯する物語。 ダークなようであり、喜劇のようであり。 | ||||
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| 桐野夏生氏のどこにでもありそうな話についつい引き込まれてしまいます。 | ||||
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| (ややネタバレあります) そうかやっぱりそうなるか… ラストから想起される、今後の果てしない負のドラマに思いをめぐらせて、読後ぼんやり考えこんでしまった。 最後のページから始まるであろう新たな展開は、まさに終わりではなく始まり。いやぁー大変だあ〜 想像しただけでやり切れない気持ちになるが、それでもなぜかこの29歳のリキを応援したくなる。 人間の愚かさ身勝手さネガティブな本質を嫌味なくグイグイ描く桐野夏生さんは大好きな作家ですが、まったく衰えることのない筆力と熱に、あらためて心から感服しました。 | ||||
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| 代理母に頼ってでも我が子を望む夫、積極的になれない妻、代理母候補の女性の3人の心の激しい揺れと、にもかかわらず進行していってしまう受精・妊娠・出産のプロセスを描く。豊かさ/貧しさ、男/女、東京/地方という3つの分断が露わになる。決して気持ちの良いストーリーではないが(著者の作品の多くは人の気持ちを逆なでする)、読み進めずにはいられなくなる。 | ||||
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