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自由研究には向かない殺人
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自由研究には向かない殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全75件 1~20 1/4ページ
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| 私には向いてなかったのかなと思います ものすごくチープな感じを受けました、読んでいて引き込まれる部分もあるのですが長続きせず もう少し重厚な小説が私にはあってそうです | ||||
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| とにかく主人公ピップが最高。推せる。 頭がよくて、ちょっと不器用で、空気もあんまり読めなくて、目標に向かって猪突猛進しちゃうけど、憎めない。 とても魅力的な主人公です。 ドラマ版のエマ・マイヤーズは、イメージがピッタリですね。 本作と続編は大好きですが、3冊目は辛すぎてめっちゃ飛ばして読みました。 | ||||
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| 一気読みしました | ||||
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| 主人公ピップが現代イギリスの田舎町で、正義のために、嘘をついたり犯罪をしたりされたり危なっかしいことを山盛りやらかして、機智と幸運と友人のおかげで運よく切り抜けて嫌な真実にたどり着いてケンブリッジの合格を勝ち取る物語……知ってたら弁護士のピップの親御さん失神するで……ですが、さておき、 ティーン女子の護身のヒントが多数散りばめられています。 ぶっちゃけそれが本作の本題なのでは? ーー教訓ーー ・外貌を競ったり過度にこだわるのは不健全 ・鍵を玄関に隠すのは辞めよう ・パスワードは定期的に変えよう ・友人や家族にもパスワードは秘密に ・一度友人に喋ると秘密はどんどん伝播拡散する ・親が日記を盗み見ることがある ・SNSに写真うpするときは写り込み注意 ・データはクラウドに保管されるのでハメ撮りで脅されたらクラウドも削除させよう(無理) ・進学就職用の表垢と裏垢を作ろう ・裏垢は友人経由で特定できる ・プリンタ履歴やブラウザ履歴に注意 ・危ない人に電話するときは非通知で ・携帯やGPS機器の追跡機能にご注意 ・みんな自分の利益のため嘘をつく ・自分の飲み物から目を離すな。レイプドラッグ注意 ・敵地で飲み食いするな(←アカギかよ!) ーーーー 個人的に、インタビュー対象者、特に親友と親友の姉に嘘をつき倒して真実解明してみんなに褒められてケンブリッジ進学!は、日本人的にはイマイチ乗れませんでした。 まあトータルでは立派な善いことをしたとは思うんですけど…… | ||||
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| 素晴らしい! ひさびさの徹夜級ミステリー。 主人公ピップが健気すぎてカワイイ❗️ 探偵はアメリカの女子高生。 街で5年前に起こった殺人事件に疑問を持つ。 なぜなら、犯人とされている男は、「とってもいいお兄さんだった」からだ。 若者らしいデジタル知識を活かし、警察が見落としたエビデンスを一つ一つ挙げていく。 そして、疑問に思ったら本人に聞く! だから危ない目にも遭うのだが、何しろ彼女は頭脳明晰。 さらに笑いの絶えない温かい家庭と、“犯人”の弟というナイスガイもついているから大丈夫?! ハラハラドキドキの展開と、少しずつ確実に明らかになってくる真実。 小さな街の絡み合った人間関係が、些細なアクシデントによって捻じ曲げられていく理不尽の中にあって、主人公の快活であきらめない闘魂が、街に新たな視点と光をもたらしていく痛快作。 これほど明るい気分で読み終えさせる殺人事件は、初めてだ。 | ||||
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| 小さな田舎町の殺人事件という陰鬱な主題を、快活な女の子が爽やかに真実を探していく。読後感は爽快できもちがよい | ||||
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| 著者が有名でなく日本だけで売れているような感じ、という偏見を持って読んでみたら面白いのなんの。もちろん次の2作も読みました。だけどこの第1作目が一番かな。いわゆる青春ミステリーの好きな方におすすめ。 | ||||
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| 翻訳物だが非常に読みやすかった しかし未回収の伏線が多々あるのは気になった | ||||
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| 暗い面白くない。 惰性かなと思う作品。 | ||||
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| Netflixのドラマを見て、原作を読んでみたくなったので購入。ドラマ版で描かれていなかったシーンも多々あり、読んでよかったと思う。続編も読んでいる。 | ||||
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| まず、話の持って行き方が上手だなと。 あと、セリフの一つひとつにユーモアが溢れている。 色んな人物が出てきて、怪しかったりそうではなかったり。いや、でもあいつが怪しいかも、とか。複雑だけどよくできた話だなという感想です。 凄いとしか言いようがない。 | ||||
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| 評判が良かったので読んでみたが、内容的に新しさは感じられなかった。総じて凡庸なイメージ。殺人事件を扱っている割に、主人公ピップの行動的で明るいキャラクターが救いか。 | ||||
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| 迅速な対応で商品の状態も良く、言うことなしです。あと、リユースのシステムもいいなと思いました。 | ||||
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| 知人のおすすめで読みました。主人公の行動力や、周囲の人との温かな関係、小さな町の複雑な人間関係など500ページを超える長さでしたが、緊張と緩和を繰り返しどんどん面白くなっていきました。 登場する人物一人一人にいろんな背景があり、誰かを憎むというよりも、どこかでひとつ違っていればこんな悲しい事件は起きなかったと思ってしまいました。 | ||||
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| ストーリーが一本調子だった。RPGのクエストをこなしているみたいと言うか…… | ||||
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| ピッパの行動力、分析力はすごい。でも自分の クラスにいると思うと、ちょっと距離を置いてしまうかもと思ってしまう。こんな私じゃ窮地に陥った友達を助けることなんか出来ないでしょうが。 | ||||
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| 別のレビューにもあるけど、女子高生がヤクの売人の家に乗り込んで脅す、なんて普通できます? それを自信満々にやっちゃってるし、他にもある家屋に不法侵入までするしで・・ こんなズレた非現実的(ファンタジー)なことを平気で書いちゃってる小説です。 最近のミステリは話にファンタジーを盛り込む作品が多くて、少しゲンナリ気味です・・ | ||||
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| 英国の小さな町で5年前に起きた少女失踪事件。その後その女性を殺害したと疑われるインド系の 同級生の遺体が見つかる。警察を始め、町の人間たちはそのインド系の同級生サルが犯人であり、 死体は発見されていないが、失踪少女アンディも殺害されているに違いないと思ってきている。 だが、5年後に好奇心と勇敢な心を持った17歳の少女ピップが事件の真相を学校からの課題で ある自由研究という形でレポに纏めるという作業を始める。一人の少女が警察も匙を投げた事件の 真相を追求していくという、些かコミック的な展開を予想してしまうが、話の展開は推理小説として 逸品の出来である。数多くの登場人物と、ピップにとっての容疑者たち。話はめまぐるしく展開して 行く。彼女はサルの弟のラヴィに助けられながら真相に迫っていくが、犯人の脅迫もあり危険な 経験をしていく。なかなかボリュームのある作品だが、飽きささない。エンディングも巧みにひねっている。 一人の少女の自由研究のレポートという体裁をとりながら、どっしりとした本格的な推理小説で あり、秀作だと実感させられる。 | ||||
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| 主人公の危機管理意識の低さに疑問が残る。 麻薬の売人の家に、単身ではないとはいえ、なんの心得もないひょろ長男子と丸腰で乗り込むのは危険すぎる。仲間がいたり、銃器を持ち出されたらどうするつもりだったのか?物語で描写されている主人公の人物像的にそのくらいの想定はできたはず。また、未詳の人物から脅迫を受け、恐怖に蒼白する描写もあるのに、日が落ちる時間に一人でのこのこ犬の散歩に出かけるのも変。ラストで事件の真犯人に出されたお茶に口をつけるのも平和ボケが過ぎる。 まぁ、賢くて勘もいいけど、どこか抜けてる女子校生とすれば、納得も、、いやできない。 あと、読後感を汚す最も大きな点がひとつ。 ひき逃げ被害者の男性は放置でよかったのか。 被害者はなんの落ち度もなく、突然に健常の人生を奪われ、酷いハンデを抱えて生きていくことを余儀なくされた。きっと捕まらなかったひき逃げ犯にやり場のない怒りと憎しみを抱えながら、想像もできないほどの辛い人生を送っているはずだ。この主人公は、そのアンフェアを放置できる人物像ではないと思う。ベルを逃がそうとしたのはわかる。彼女はサルの次くらいに同情に値する人物だし、やったことはまぁ死体遺棄くらいだし。。。姉はアレだし。。逃がしてもまぁ心象的にはフェアかなと思う。 でもひき逃げ放置はダメでしょう。 なんらかの回収はあるだろうと思ってましたが、そのまま物語は終わってしまう。すっごくモヤモヤしました。 結局、公正に徹することはできず、親しい人への偏愛に走るあたりはリアルとも言えるかな。 | ||||
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| イギリスに住む17歳の勇気ある女の子のお話 とても描写が細かく、頭の中で創りあげた人物像に、背後霊のように張り付いて一緒にストーリーに混ざっているような気分になれました。 海外の人達の私生活やユーモア 何気ない会話のやり取りに、クスクスと笑ってしまう部分もあり | ||||
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